浴室005 Y様邸

<施工前>
Bath_007_01_600_60

<施工後>
Bath_007_02_600_60_1 

<担当者より>
出入口の向きを変える事で、開口部を大きくとる事が出来ました。又、廊下側まで拡張した事により、1.25坪の浴室を設置出来ました。

浴室004 K様邸

<施工前>
Bath_004_01_600_60_1

<施工後>
Bath_004_02_600_60_1

浴室003 T様邸

<お客様のご要望>介助を必要とされる旦那様が、自宅でお風呂に入れるように段差を無くし、広くしたい。

<内容>浴室と脱衣所合わせて2坪だったので、浴室を1.25坪にし、入口の段差解消、3枚引戸取付けをして、車イスでも入れるようにしました。

<工期>脱衣所工事と合わせて8日間  <予算>約170万円(うち商品90万円)

<施工前>
Bath_003_01_600_60

<施工後>
Bath_003_02_600_60 Bath_003_03_600_60_1

<担当者より>実際に車イスをお借りして、実働範囲を確かめると、やはり介助付の入浴には、ある程度のスペースが必要という事が分かり、1坪から1.25坪に変更しました。
 洗面台も薄型を置き、充分なスペースを確保しました。

浴室002 N様邸

<お客様のご要望>膝に痛みがある奥様が、浴槽に出入りしやすく、膝を伸ばして入れるお風呂にしたい。

<内容>システムバス一坪タイプを設置。

<工期>7日間  <予算>約200万円(うち商品110万円)

<施工前>
Bath_002_01_600_60

<施工後>
Bath_002_02_600_60

<担当者より>洗い場からのまたぎは低いが、浴槽底がグッと深くなっていた為、出入りに大変、また、間口が小さい為、膝を伸ばせないのは、せっかくのリラックスタイムが逆に苦痛になっていたようでした。
 システムバスにした事で上記の問題点は解決し、寒くないという、おまけまでついてきました。

浴室001 S様邸

<お客様のご要望>お風呂をイメージチェンジしたい。赤水が出て、お湯の出る量が少ないので、もっとたっぷりお湯が出るようにして欲しい。

<内容>①浴室内全面改装。②給湯管及び給水管の布設替。

<工期>14日間  <予算>約120万円

<施工前>
Bath_001_01_600_60_2

<施工後>
Bath_001_02_01_600_60_2 Bath_001_04_600_60_2
Bath_001_03_600_60 Bath_001_05_600_60

<担当者より>左官工事による浴室リフォームの長所は、①室内を広く確保できることと、②タイルならではの材質感が味わえることです。

①システムバスは、浴室の内側にもう一枚壁を作る為に、既設の室内より若干狭くなります。元々広くない浴室の場合、左官=在来工法は、検討に値する選択肢だと思います。

②大ぶりで表情豊かな本物のタイルは、やはり見て、触れて、心地よいものです。

このように、「左官=在来工法」と、「システムバス」には、それぞれに長所と短所があります。今回は在来工法が、お客様の目的にきちんと合いました。