赤水・お湯の出が悪い

ここ数年、「赤水がひどい」、「お湯が細い」といったご相談をよく受けるようになりました。

今日も、そうしたご相談でした。

 

今回は、かなり重症でした。 

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これが、お湯側全開の状態です。

 

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上澄みを捨てると・・・、洗面器に残るのは、配管内の”錆び”です。わかりにくければ、写真をクリックして拡大してみて下さい。

殆ど、シャワーは使用できないとのことでした。

 

ボイラーまわりの配管を、外してみると・・・

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鉄管内に、”錆びのこぶ”が見えます。実はこれは、ボイラーへの”給水管”で、まだ少ない方です。

通常、”給湯管”の内部の方が、”錆び”が多くなります。今回、うかつにも写真を撮り忘れました。

  

さて、ここまでくると、対策としては、配管を入れ替えるしかありません。

ただ、浴室のタイル内に埋め込まれた配管を入れ替える為にタイルを割ると、費用や時間が大変かかるので、当社では簡易的な「露出配管」もご提案します。

 

今回、お客様は「露出配管」工法を選択されました。

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確かに見栄えは良いとは言えませんが、きれいなお湯がたっぷり出るようになりました。

しかも、工期は、当社の技術者2人で、1日で完了しました。

その日の夜にはお風呂が使え、お客様には大変喜んで頂きました。

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もうしばらくお待ち下さい

ここ数日、「氷見市民リフォーム祭」の準備、特にチラシ原稿の校正に殆どの時間を使っています。

前回のチラシ同様、氷見市の方々にお伝えしたいことが沢山あって、B4両面の用紙に収まりきりません。

頭の中は、24時間、それこそ眠っている間も、お客様への思いやリフォームに関する大量の言葉が駆け巡っています。

それで、社長日記はしばらくお休みさせて頂いています。

もう少し・・・。

お待ち下さい。

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排水詰まりと「マス」

お客様から「台所の排水が流れない」とのお電話を頂き、訪問しました。

流し台内部の排水ホースではなく、床下の排水管がひどく詰まった状態でした。

 

奥様は、「汚く使っているからでょうね」と申し訳なさそうにお話しされていましたが、原因はそうではないと思いました。

そもそも流し台の排水は、固形物を流さなくても、油分などで汚れているものです。

たまに割り箸やら、ご飯粒やらが、排水ホースに詰まっている場合もありますが、今回はそうではありませんでした。

 

排水の油分などは、時間が経つにつれて、少しずつ固まっていくものです。

大切なのは、適切に流れる配管勾配がとられていることと、お客様ご自身でメンテナンスできるように「マス」を設けることです。

 

「マス」は、配管が曲がったり、複数の配管が交わったりする箇所に設ける必要があります。

そうした箇所は、詰まりの原因になりやすいからです。

また、たとえ詰まっても、「マス」には上部にフタがついているので、フタを外して容易に掃除することができます。

 

今回は、残念ながら”おそらく”、台所、洗濯機、浴室の排水が合流しているだろうと想像される場所に、「マス」がありませんでした。

”おそらく”と言ったのは、「マス」がない為に、その「マス」を床上から確認する為の「床の点検口」がなかったからです。

これでは、床下の排水管の状態を、全く確認できないことになります。

少なくとも目視できる範囲にはなく、あったとしても食器棚などの下か?ですが、お客様にお尋ねしてもわからないとのご返事で、それではないのと同じことです。

 

これでは、素人であるお客様は、点検や掃除などのメンテナンスができません。

説明が長くなりましたが、こうした状況から、奥様が恐縮がられる必要はなく、原因は配管にある、と判断したわけです。

 

調査にも、作業にも、かなりの時間がかかりましたが、無事詰まりを解消することができました。

配管は、やはり信頼できる業者に依頼されることが一番、ということです。

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水道管の凍結にご注意を

今日は、久しぶりの本格的な雪でした。

最低温度も氷点下となり、最高気温も5度行かないという、寒い日でした。

この季節は、水道管の凍結にご注意下さい。

 

「ご注意を」と言われても、具体的にはどうすれば・・・?

ということで、当社の手作り新聞「ふれあい通信」2月号に書いた文章を掲載します。

 

 いったん配管が凍結してしまうと、残念ながら人力で融かす事はできません。配管の上からお湯をかけても、氷の表面がほんのわずかに融けるだけです。

 こうなってしまうと、気温が上がって自然に融けるのを待つしかありません。

 予防方法は、この時期は天気予報の最低気温を毎晩確認して、凍結の恐れのある夜は、蛇口から、そうめん程の太さで水を出しておくに限ります。

 

ということで、今晩は、少しもったいない気がするかもしれませんが、ちょっと水を出しておかれることをお勧めします。

ポイントは、「そうめん程の太さ」。

「糸程」のように細すぎると、寒さが厳しい時は凍ってしまうので。

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ふれあい通信

今、午後9時30分。

風呂から上がり、ビール・・・を我慢して、アイスコーヒーを一気飲みして、Sotte Bosseの”innocent view”を聴きながらのブログです。

 

ビールを我慢したのは、このブログを書き終えたら、「ふれあい通信」の原稿に取り掛かるためです。

「ふれあい通信」は、当社とお取り引き頂いているお客様へ、1ヶ月に1度お届けする手作り新聞です。

創刊は、なんと、1987年(=昭和62年)7月!

当時、私は25歳。若い・・・。

以来、途中少し中断しましたが、復活し、その後殆ど休むことなく発行し続けて、今晩取り組む2008年2月号は、通算226号になります。

気付くと、20年を超えて。

そういえば、私は来月46歳。

長い年月、感慨深く。

 

B4用紙1枚。ワープロでの作成。単色刷り。

簡単なものですが。

それでもコツコツ、毎月、親しくして頂いているお客様の顔を思い浮かべながら、書き続けてきました。

ここ数年、お客様宅へお伺いすると、「楽しみにしとるよ」というお声をよくかけて頂けるようになりました。

そんな日は、1日幸せです。

 

さあ、ブログはこれくらいにします。

締め切りは・・・、明日25日。

・・・

多分、徹夜に近くなるか・・・。

頑張ります。

 

追記

氷見市にお住まいの方だけですみませんが、ご要望頂ければ「ふれあい通信」をお届けします。

一生懸命書いているので、一人でも多くの方に読んで頂けると嬉しいです。

申し込んだからといって、何かを押し売りとかには決して行きませんので、ご安心下さい。

お申し込みは、こちらから-> http://www.kubo-er.com/hureai.html

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あんたが売られん言うがなら、どこからも買うのをやめるわ

すみません。今日の日記は、私以外の方には、意味のわからないものになりそうです。

1時間程かけて書いていた文章を、今、消して、書き直しています。

嬉しくて長々と書いた説明は、読み返すとなんだか変な自慢話のようで、私が書きたい事から段々それていったので。

お客様が、私を信頼して下さる。

その言葉に、本当に感激しました。

本当に本当にありがたいことです。

決して忘れてはならない言葉。

タイトルに書き残して、もう、それだけで充分です。

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2000アクセス到達

当社ホームページへのアクセスが、今日2000を超えました。

昨年(2005年)4月23日に、初めて公開してから1年と1ヶ月。

自分のパソコンからの閲覧はカウントされない仕組みになっているので、純粋にご覧いただいた回数です。ありがとうございました。

のんびりといえばのんびりですが、少しずつでもお役に立つ情報を付け加えていきたいと思います。

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ホームページの全面リニューアル完了

無事、今日当社のホームページの全面リニューアルが完了しました。

2月末のある人との出会いから始まり、今日完了した、長い共同作業。

最先端のデザイン、というわけではありませんが、ご覧いただく方々にとって、わかりやすく、見やすいものになったのではと、思っています。

色合いも、オレンジにグリーンといった、「元気の出る」基調になりました。

後は、中身の充実ですね。もちろんこれが大切。お客様のお役に立てる情報を、さらに少しずつ追加していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

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ホームページの更新

今日、午後から半日かけて、当社のホームページのトップをリニューアルしていました。

メニューの分かりにくさを直したいと、ずっと思っていたのですが、なかなか時間が作れないまま、今日まできてしまいました。

お客様がせっかくホームページを見ていただいても、わかりにくくてお役に立てないのでは、その役割を果たすことができません。

そうして気にしながら対策を打たないでいた時、少し前に、また新しい出会いの中で、「色が少なくさびしい印象でした」とのアドバイスをもらう事ができました。

こうした出会いには、本当に「運命」を感じます。この出会いがなければ、トップページのリニューアルは、もっと先延ばしになっていたことでしょう。

市川さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

・・・。

・・・で。

新しいトップページ、いかがでしょうか?ご覧頂いている方々の率直なアドバイスを、お待ちしています。

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給湯管内の腐食

お湯の出が悪いとの事で、お伺いしました。

調査した結果、給湯管内の腐食と判断し、布設替え=新しい管との交換をお勧めしました。

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これが管の内部です。残念ながら、こうした事例が今増えています。

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10年から20年程前の配管工事では、普通の鉄管を使うことが殆どでした。その為、特にお湯の管の中に、長い年月をかけてだんだんサビがついて膨らんでしまうのです。

060224_kan_hushoku03 時々、圧縮空気や薬品による解決法を聞くことがありますが、この内部の状態を見ていただければわかるとおり、その方法の効果に疑問を持たざるを得ません。

「赤水が多い」や「水の出が悪い」ということでお困りの場合、当社が新しい管との交換をお勧めするのは多くのこうした状態を見ている為です。

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「頼りにしています」

060216_yane_doubann雨漏りがひどいとの事で、昨日大工さんと一緒にお伺いした所、屋根の「谷」の部分に使われていた銅板に、いくつも穴が開いていました。

そこで今日、修理しました。下地に大工さん、瓦の補修に瓦屋さん、銅板の入替えに板金屋さんと、沢山の職人さんによって完了しました。

060216_yane_doubann2緊急を要するという事で、日中、お客様がお留守の間の仕事でした。

夜、奥様より電話を頂きました。すぐに対処してもらってとても嬉しかったと、お礼を言っていただきました。本当に喜んで頂けたようで、「これからも頼りにしています」との言葉と一緒に、電話の向こうの笑顔が伝わってくるようでした。

こうした電話を頂くと、私の方こそが本当に嬉しくなります。幸せな気持ちになります。

奥様、こちらこそ本当にありがとうございました。

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シャワー本体からの漏水

060215_shawa_rousui「シャワーが変ながいぜ。水が出て、止まらんが。」(富山弁?氷見弁?)

お客様からの電話があり、急いでお伺いしてみると・・・。

確かに「変」でした。

シャワー本体にピンホールができたのか、霧状に水が噴き出していました。

シャワーの水漏れというと普通、パッキンの変形などが殆どなのですが。

珍しいので写真を掲載します。(わかりにくいですが、写真をクリックすれば拡大します。)

結果として、シャワー本体の交換以外に修理方法がなく、交換しました。

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