2010.04.28

端午の節句に、こいのぼりとかぶとの・・・かまぼこ!

もうすぐ端午の節句ですね。

こんな楽しいものを、教えてもらたので・・・。

   

これはぜひ、ご紹介せねばと思いました。

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はい、見ての通り、「こいのぼり」と「かぶと」です。

カラフルで、きれい。

見ているだけで、楽しくなってきます!

   

・・・で、これはなんと、蒲鉾(かまぼこ)です!

もちろん、食べることができます(笑)!

   

小さな子供さんが見たら、目を輝かせること間違いなし、ですね。

   

これは、れっきとした商品です。

買えます。・・・多分。

今日、知ったので、まだ注文が間に合うのかどうか、わからないのですが・・・。

少し前、北日本新聞の高岡版(?)に、広告を出したら大人気のようですし。

   

一応、裏に書かれた連絡先を、掲載します。

興味のある方は、直接、お店にお問い合わせ下さい。

  

(有)今村蒲鉾

住所:富山県高岡市下黒田777

電話:0766-22-2354

   

そうそう価格は、税込みで

「こいのぼり」が3匹セットで、800円

「かぶと」が、1200円

だそうです。

     

    

余談ですが。

これを見せてもらった時、「子供のために」とか言いながら、大人の方が盛り上がっていたような・・・(笑)。

    

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2010.04.18

三菱一号館美術館と、マネとモダン・パリ展

今年4月6日に開館したばかりの「三菱一号館美術館」へ行ってきました。

   

JR東京駅又は有楽町駅から、徒歩5分。

丸の内の近代的な高層ビルを背に、赤レンガ造りの威風堂々とした建物が現れました。

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絵を描いている方が、何名もおられました。

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中に入ると、漆喰の壁。レトロ風な照明器具。

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曲線と格子が美しい窓。

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窓から眺めた風景。

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併設されているカフェです。

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開館記念として開催されていた「マネとモダン・パリ」展も、見応え十分でした。

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今回、初めて音声ガイドの機械を借りてみました。

これまでは、「絵などを鑑賞するのに、解説なんか不要だろう。観たまま、感じたままが大切。」

・・・なんて、カッコつけていましたが、単なる食わず嫌いだったことを知りました。

  

時代背景や作者の状態を知ることで、絵から感じ取れるものが深く多くなりました。

この音声ガイドと、建物の風情によって、展覧会の満足度が増したのだと思います。

   

職業柄、トイレのデザインは気になります(笑)。

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はい、トイレ内もレンガ仕上げでした。さすがです。

   

「マネとモダン・パリ」展は、7月25日まで開催されています。

東京駅からも近く、お勧めです!

   

ただ、私が見終えて建物を出る時は、入場券を買い求める人たちで行列ができていました。

ゴールデンウイークなど、混雑期は避けた方が無難かも。

それ程大きな建物ではないので。

  

そもそも美術館は、ゆったりのんびりとした豊かな時間を楽しむ場だと、私は思っています。

今回は、偶然、そうした時間帯に入場できたようです。

ラッキー!でした。

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2009.08.09

美術館巡り

今日は、ドライブがてら、ぐるっと美術館巡りを。

  

入善町 下山芸術の森 発電所美術館

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「塩田千春展 -流れる水」が、開催されていました。

・・・正直言って、私には、ちょっと苦手な内容でした。

  

私が美術館へ行くのは、刺激や元気をもらいたいからなので。

確かに刺激的でしたが、元気は・・・。

ごめんなさい、でした。

  

黒部市宇奈月国際会館 セレネ美術館

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美術館のハシゴは、久しぶり。

なんだかんだ言って、充分リフレッシュできました。

  

・・・多分私は、「美術」好き、というよりも、「美術館」好きなのだと思います。

意匠に富んだ空間は、そこに身を置くだけで、ワクワクしてきます。

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2008.07.18

色々な色が、いっぱい

7月16日、17日、横浜に行ってきました。

様々な形で、刺激的な色が、溢れていました。

さすが、ハイカラなまち、横浜。

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みなとみらい駅通路

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みなとみらい駅トイレ前の消火栓

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クイーンズスクエア 幼児トイレ

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国立横浜国際会議場 玄関

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国立横浜国際会議場 

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国立横浜国際会議場からの帰路にて

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みなとみらい線 日本大通り駅通路

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中華街 朝陽門

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2007.11.03

呉羽山と呉人館

環水公園の帰りに、もう少し紅葉を見たくて、呉羽山へ。

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「呉人館」さん、ずっと長く続いて偉い。

煙突のある洋館、好きです。

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環水公園と自遊館

恥ずかしながら、「富岩運河環水公園」へ生まれて初めて行きました。

今回は、携帯電話のカメラ機能にも挑戦。

なんて、きれい。なんて、高機能。

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「とやま自遊館」は、会議で何回か訪れましたが・・・。

後ろがこんなふうに、きれいになっていたなんて・・・。

知らないなんて・・・、私は本当に富山県民か?

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水と、芝生と、光と、陰と。

レンガと、石畳と、枯葉と、青空と。

良い休日になりました。

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2007.04.21

イマジネーション 堀部安嗣氏

今日、建築家である堀部安嗣氏の講演会に参加してきました。

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講演会のタイトルは、「人の内側にある風景、外側にある風景」。

その中のいくつかの言葉。

「”ソウゾウ”という同じ発音には、”創造”と”想像”という意味の違う言葉がある。
前者はクリエーション、後者はイマジネーション。
私にとっての建築は、後者のイマジネーションであり、前者のクリエーションではない。
何故なら、既に私達の足元には過去からの人々が蓄積してきたものが充分存在していて、それを崩すことはできないから。
過去、何度かクリエーションを試みたが、その結果には後悔ばかりが残る。」

「建築家の一番大切なことは、クライアントやその周辺の人々が見えていないものを、どれだけ見ることができるか=イマジネーションを持つことができるか、だと思う。」

「初期の頃、壁の色などをクライアントに確認してもらうことを繰り返していたら、そのクライアントから叱られた。
曰く、自らがリスクを取って考え抜いた末、これしかないと辿り着くアイディアに対して、私は設計料を払っているのだから、一々私にお伺いをたてるのはおかしい、と。」

この話しには、さらに続き(落ち?)があり、
「若気の至りで、思わず私は、”じゃあ、私の決定に口を出さないと約束してくれますか”と言ったら、”そうはいかない”、と返された。」(笑)

「建築家とは、神に代わって風景をつくることを許された唯一の人間」

「”高貴にして寛容”、私が大切にしてる言葉です。」

私の仕事は「住宅リフォーム」で、堀部氏の「建築」とは規模が違うけれど、それでもこうした考え方を、「自分には立派過ぎて関係ない」とは思わずに、素直に受け入れたいと思います。

「お客様が見えていないものを、どれだけ見ることができるか。」
・・・住宅リフォームをお客様から託される私にとっても、本当に大切な事だと実感します。
そしてそれこそが、私だけのオリジナリティ。
私にしか見えないものを、お客様にどれだけご提供できるか。
そこに私の存在価値があるのだと、再認識しました。

今、相談をお受けしている現場で、予算面からお客様の為にと提案をためらっていたプランを、もう一度詰め直してご提案する勇気をもらいました。

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2007.01.28

金沢 ビストロ レガル

今日も金沢へ。ちょっと見てみたいお店があったので。

目的地の前に、昼食は「ビストロ レガル」さんへ。

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プロバンスをモチーフにした店内。
私は、プロバンスがとても好きです。
コテ跡を大きく残した塗り壁。
まばらに張られたブリックタイル。
そうしたテイストを引き立てるダウンライト。
家具やグリーンも決まっています。

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下からの照明。

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古木を使った演出。フランスの田舎の素朴な雰囲気をうまく表現しています。

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木製ドアもいい感じ。

こんな感じのリフォームを望まれるお客様と、いつかぜひ巡り合いたいものです。
どなたか、ご希望の方はおられませんでしょうか?気合を入れて頑張りますよ。

さて、「ブログに載せたいので、写真を撮ってもよろしいですか?」と私が聞くと、女性の方はにっこり微笑んで、なんと「ありがとうございます。」との返事を頂きました。

殆どのお店はお願いすると快く承諾して頂けるのですが、お礼を言われたのは初めてで、感激しました。

ランチは、スープ、サラダ、パスタ、コーヒーで、850円。
とてもおいしくて、しかも安い、と思います。

こちらこそ、本当にありがとうございました。

ビストロ Regal レガル
金沢市窪7丁目279
電話 076-244-5559
HP http://www.h5.dion.ne.jp/~aisan3/regaru.htm

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2007.01.26

岡本太郎記念館

  「ふれあい通信」2月号の原稿を、昨晩(今朝?)2時までかかって書き上げました。

これでも今回は早いほうです。普段は、深夜3時、4時は、当たり前。午前6時に終えて、1時間睡眠、そして仕事、なんてこともたまにあります。

さて、今回の表(おもて)面のテーマは、「エネルギーが爆発するアトリエ -ショールーム改装前に、岡本太郎記念館を訪問して-」です。

文章の中で写真を2枚掲載したのですが、「ふれあい通信」は、残念ながら一色刷り。

太郎氏の作品といえば、まず思い浮かぶのが、その強烈な色彩の組み合わせ。

読んで頂いている方々に伝えきれないもどかしさを、ここで写真掲載することで解消しなければ落ち着きません。

ということで。
ぜひ、写真上でクリックし、拡大表示してご覧下さい。

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奥様の岡本敏子さんの笑顔の写真、とても素敵です。

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記念館の中にあるアトリエ。
このアトリエの入り口に立った時、思わず鳥肌が立ちました。
この時は訪れる人が少なく、とても静かだったのですが、この空間に満ち溢れるエネルギーに触れた気がしました。

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絵具が飛び散る床、棚一杯のキャンバス、机の上に整然と並べられた絵筆、画材。
今にも、太郎氏が現れそうです。

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(岡本太郎記念館は写真撮影OKだと、受付で言って頂きました。)

この記念館を訪れたのは、1月11日。

ショールーム改装に関する事で行った東京。
本来の目的地とは、小路1本違いという近所にありました。
時間がなくほんの20分程の訪問でしたが、ここを知り、得た体験は、私にとって偶然とは思えません。

強い刺激とエネルギーをもらい、20年振りのショールーム全面改装を決断した私の背中を、押してもらった気がしました。

まさに、「よし、おれも」という気分です。・・・このフレーズ、「ふれあい通信」をお読み頂いた方なら、わかって頂けますよね。

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2007.01.01

心が動く、ということ

初詣に、金沢の尾山神社へ行きました。
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元旦の夕方ということで、大晦日に比べて人出は多分かなり少ないのだとは思いますが、それでも沢山の人、人、でした。

参拝を待つ行列の最後尾に並んだ時、なんだかワクワクしている自分に気付きました。

参道の石畳の感触。
両側に連なる多くの屋台から放たれる、大量の裸電球の光。
人混みから漏れ聞こえてくる沢山の会話、時々遠くからは酔っ払いの歓声。
ベビーカステラの甘い匂い。
そして遠近法の教科書に出てきてもおかしくない程きっちりとした構図で、正面中央の奥には、シンメトリーの美しさを強調するかのような威風堂々とした本殿。
冷えた空気、夜目前の濃い青空に浮かぶ、小さな月。

私はいろんなものにすぐ感動してしまうのですが、その対象が風景や建築やインテリアの場合、仕事柄なのか趣味なのか、自分の心が動いたと気付くと、すぐに「なぜ、心を動かされたのか?」と分析を始める”くせ”があります。

ちょっと立ち止まり、じっと眺める。感じる。思う。

私は、もちろん大自然の姿にも感動しますが、人が創り出したものに対して、より心を動かされます。
そうした感動には、人の持つ想像力と創造力への、畏敬の念が入り混じります。

神社の舞台装置が、そのまま一般家庭の住宅リフォームに利用できるわけではありませんが、こうした心の動きや分析の積み重ねが、お客様との会話の中で”ひらめき”となって出てくるのだろうと思います。

そして自分が得てきた感動・経験が、お客様のお役に立つなら、これ程嬉しいことはありません。

目指すは、「お客様の心を動かすリフォーム」。

こんな思いが、私のリフォームの原点のような気がします。

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神門。美しい。

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