イマジネーション 堀部安嗣氏
今日、建築家である堀部安嗣氏の講演会に参加してきました。
講演会のタイトルは、「人の内側にある風景、外側にある風景」。
その中のいくつかの言葉。
「”ソウゾウ”という同じ発音には、”創造”と”想像”という意味の違う言葉がある。
前者はクリエーション、後者はイマジネーション。
私にとっての建築は、後者のイマジネーションであり、前者のクリエーションではない。
何故なら、既に私達の足元には過去からの人々が蓄積してきたものが充分存在していて、それを崩すことはできないから。
過去、何度かクリエーションを試みたが、その結果には後悔ばかりが残る。」「建築家の一番大切なことは、クライアントやその周辺の人々が見えていないものを、どれだけ見ることができるか=イマジネーションを持つことができるか、だと思う。」
「初期の頃、壁の色などをクライアントに確認してもらうことを繰り返していたら、そのクライアントから叱られた。
曰く、自らがリスクを取って考え抜いた末、これしかないと辿り着くアイディアに対して、私は設計料を払っているのだから、一々私にお伺いをたてるのはおかしい、と。」この話しには、さらに続き(落ち?)があり、
「若気の至りで、思わず私は、”じゃあ、私の決定に口を出さないと約束してくれますか”と言ったら、”そうはいかない”、と返された。」(笑)「建築家とは、神に代わって風景をつくることを許された唯一の人間」
「”高貴にして寛容”、私が大切にしてる言葉です。」
私の仕事は「住宅リフォーム」で、堀部氏の「建築」とは規模が違うけれど、それでもこうした考え方を、「自分には立派過ぎて関係ない」とは思わずに、素直に受け入れたいと思います。
「お客様が見えていないものを、どれだけ見ることができるか。」
・・・住宅リフォームをお客様から託される私にとっても、本当に大切な事だと実感します。
そしてそれこそが、私だけのオリジナリティ。
私にしか見えないものを、お客様にどれだけご提供できるか。
そこに私の存在価値があるのだと、再認識しました。
今、相談をお受けしている現場で、予算面からお客様の為にと提案をためらっていたプランを、もう一度詰め直してご提案する勇気をもらいました。
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金沢 ビストロ レガル
今日も金沢へ。ちょっと見てみたいお店があったので。
目的地の前に、昼食は「ビストロ レガル」さんへ。
プロバンスをモチーフにした店内。
私は、プロバンスがとても好きです。
コテ跡を大きく残した塗り壁。
まばらに張られたブリックタイル。
そうしたテイストを引き立てるダウンライト。
家具やグリーンも決まっています。
古木を使った演出。フランスの田舎の素朴な雰囲気をうまく表現しています。
こんな感じのリフォームを望まれるお客様と、いつかぜひ巡り合いたいものです。
どなたか、ご希望の方はおられませんでしょうか?気合を入れて頑張りますよ。
さて、「ブログに載せたいので、写真を撮ってもよろしいですか?」と私が聞くと、女性の方はにっこり微笑んで、なんと「ありがとうございます。」との返事を頂きました。
殆どのお店はお願いすると快く承諾して頂けるのですが、お礼を言われたのは初めてで、感激しました。
ランチは、スープ、サラダ、パスタ、コーヒーで、850円。
とてもおいしくて、しかも安い、と思います。
こちらこそ、本当にありがとうございました。
ビストロ Regal レガル
金沢市窪7丁目279
電話 076-244-5559
HP http://www.h5.dion.ne.jp/~aisan3/regaru.htm
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岡本太郎記念館
「ふれあい通信」2月号の原稿を、昨晩(今朝?)2時までかかって書き上げました。
これでも今回は早いほうです。普段は、深夜3時、4時は、当たり前。午前6時に終えて、1時間睡眠、そして仕事、なんてこともたまにあります。
さて、今回の表(おもて)面のテーマは、「エネルギーが爆発するアトリエ -ショールーム改装前に、岡本太郎記念館を訪問して-」です。
文章の中で写真を2枚掲載したのですが、「ふれあい通信」は、残念ながら一色刷り。
太郎氏の作品といえば、まず思い浮かぶのが、その強烈な色彩の組み合わせ。
読んで頂いている方々に伝えきれないもどかしさを、ここで写真掲載することで解消しなければ落ち着きません。
ということで。
ぜひ、写真上でクリックし、拡大表示してご覧下さい。
奥様の岡本敏子さんの笑顔の写真、とても素敵です。
記念館の中にあるアトリエ。
このアトリエの入り口に立った時、思わず鳥肌が立ちました。
この時は訪れる人が少なく、とても静かだったのですが、この空間に満ち溢れるエネルギーに触れた気がしました。
絵具が飛び散る床、棚一杯のキャンバス、机の上に整然と並べられた絵筆、画材。
今にも、太郎氏が現れそうです。
(岡本太郎記念館は写真撮影OKだと、受付で言って頂きました。)
この記念館を訪れたのは、1月11日。
ショールーム改装に関する事で行った東京。
本来の目的地とは、小路1本違いという近所にありました。
時間がなくほんの20分程の訪問でしたが、ここを知り、得た体験は、私にとって偶然とは思えません。
強い刺激とエネルギーをもらい、20年振りのショールーム全面改装を決断した私の背中を、押してもらった気がしました。
まさに、「よし、おれも」という気分です。・・・このフレーズ、「ふれあい通信」をお読み頂いた方なら、わかって頂けますよね。
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心が動く、ということ
元旦の夕方ということで、大晦日に比べて人出は多分かなり少ないのだとは思いますが、それでも沢山の人、人、でした。
参拝を待つ行列の最後尾に並んだ時、なんだかワクワクしている自分に気付きました。
参道の石畳の感触。
両側に連なる多くの屋台から放たれる、大量の裸電球の光。
人混みから漏れ聞こえてくる沢山の会話、時々遠くからは酔っ払いの歓声。
ベビーカステラの甘い匂い。
そして遠近法の教科書に出てきてもおかしくない程きっちりとした構図で、正面中央の奥には、シンメトリーの美しさを強調するかのような威風堂々とした本殿。
冷えた空気、夜目前の濃い青空に浮かぶ、小さな月。
私はいろんなものにすぐ感動してしまうのですが、その対象が風景や建築やインテリアの場合、仕事柄なのか趣味なのか、自分の心が動いたと気付くと、すぐに「なぜ、心を動かされたのか?」と分析を始める”くせ”があります。
ちょっと立ち止まり、じっと眺める。感じる。思う。
私は、もちろん大自然の姿にも感動しますが、人が創り出したものに対して、より心を動かされます。
そうした感動には、人の持つ想像力と創造力への、畏敬の念が入り混じります。
神社の舞台装置が、そのまま一般家庭の住宅リフォームに利用できるわけではありませんが、こうした心の動きや分析の積み重ねが、お客様との会話の中で”ひらめき”となって出てくるのだろうと思います。
そして自分が得てきた感動・経験が、お客様のお役に立つなら、これ程嬉しいことはありません。
目指すは、「お客様の心を動かすリフォーム」。
こんな思いが、私のリフォームの原点のような気がします。
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ラ・フォレスタ
この写真を、カッコいいと感じる自分の感性を信じて。
来年は、インテリアコーディネーターとしての仕事に気合を入れていきたいと思います。
これまで、様々な形で自分の中にインプットしたものを、いよいよアウトプットしていく時期なのだと感じます。
私は、やはりインテリアや住まいが好きなのだと気付く最近の日々です。
そしてそれらと共にある、人のライフスタイルと関わることができるこの仕事が好きです。
写真は、旬感イタリアントラットリア ラ・フォレスタ
http://www.foresta-m.com/
先日、2度目の訪問でした。
1度目は、2月26日のブログにて。
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ヤモリカフェ in 氷見
11月5日にオープンしたヤモリカフェに行ってきました。
今日はコーヒー一杯(おかわりしたから2杯?)で、ご挨拶程度。
これからは気軽に行けるので、長居は無用。
気が向いたときに、ふらっと立ち寄れます。
何故なら、この店が地元氷見市の商店街にあるから。
待っていました。こんなカフェらしいカフェが、近所にできることを。
それにしても写真がイマイチです。いろいろなこだわりのある空間なのに。
出直してきます。・・・いくらでも撮り直しできます、近いから。
店長の森さんとは、勝手に友達になってもらいました。
面白い経歴の持ち主。ブログを始められたので、そちらをご覧下さい。
こういう人、私は好きです。
同い年だし。同じ血液型だし。・・・違うのは出身地。
コーヒーを運んで下さった安田さん(この漢字でよいか未確認ですが・・・)も、笑顔の素敵な方でした。
いろいろ聞き出して、また報告します。
ヤモリカフェ yamori cafe
富山県氷見市中央町14-1
TEL 0766-74-2231
営業時間 11:30-15:00 18:00-25:00
定休日 火曜日
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スイッチスウィーツカフェ経由瑞龍寺
久しぶりのフリーの休日。うろうろ出歩きたくなって。高岡へ。
まずは、スイッチスウィーツカフェの2階。お気に入りのソファに深々と腰掛けて、これまたお気に入りのイタリアンコーヒー。
それから、瑞龍寺へ。禅堂前の座禅スペースに腰掛けて、木魚を見上げる。石廟(せきびょう)前の休憩所に腰掛けて、新緑とその向こうの茶室を眺める。抹茶は、飲まなかったけれど。
現代と伝統の、優れたデザインのコントラスト。
光の採り入れ方、影の使い方、オブジェの配置方法。
どちらもとても印象的で、心を動かされます。
人も少なく、ゆったりとした休日になりました。
・・・ふと思いついて、写真を並べてみました。
Switch Sweets Cafe・・・http://www.k3.dion.ne.jp/~switch/index.html
瑞龍寺・・・http://www.zuiryuji.jp/
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小布施・オープンガーデン
当社の手作り新聞「ふれあい通信」を、ご覧いただいている方々の為に・・・。
「ふれあい通信」は、1色コピーのような印刷なので、せっかくのきれいな写真も画像が潰れてしまい、私の感動をきちんと伝えきれないもどかしさを感じていました。
ふと、このブログに掲載すれば、関心のある方はご覧頂くことができる、と思いつきました(・・・今頃・・・)。
という事で、「ふれあい通信」7月号に掲載した、小布施で私が見学させていただいたお宅の写真を載せたいと思います。
「ふれあい通信」をご覧頂いていない方は、少し(かなり?)意味がわからずすみませんが、そのうちコメントも加えたいと思いますので、しばらくお待ち下さい。コメントを入れようとすると、また掲載が遅れてしまいそうなので・・・。
個人の庭を、ボランティアで開放されています。それが、「オープンガーデン」。その理念に感銘を受けたのですが・・・、それは後日。
趣のある玄関、左下隅に、「Welcome to My Garden」のプレートが、さりげなく置かれています。
「Welcome」の言葉に誘われて、そーっと入らせて頂いた庭。
「(葛飾)北斎館」から広がる小路。風情があります。この小路を歩いていて、上のお宅を見つけました。
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翔Design in WISTA
山田翔光さんのお店?事務所?(・・・翔光さん、この部屋をなんと呼べば良いでしょうか?)へ、行ってきました。
富山市町村に完成したばかりの「暮らし工房 WISTA」さんの2階にあります。
入り口には、翔光さんの作品。
中に入ると、床、壁、天井の全てが、漆喰。
真っ白な空間に、真紅のガラス天板が印象的な大きなテーブルと、黒い椅子。
お客様のために、と同時に、翔光さん自身が心地よい時間を過ごすための空間。
きっと誰にとっても、心地よい空間なのでしょう。もちろん私にとっても。
そしてイマジネーションが、どんどん膨らむ感覚があります。
日本古来の素材が持つ質感の良さを再認識しました。
そんな中で、お互いが接するお客様のこだわりや、住まいにおける自然素材についてなど、興味深い意見交換をさせてもらいました。
本当にお忙しい中、じっくりお付き合いいただき、ありがとうございました。
コーヒーと紅茶、ごちそうさまでした。
私も、自分の会社のショールームをさらに心地よい空間にしていきたいと思います。
カタツムリのタンブラーは、1階のCafe&Gallery kurukuruにて。
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ピアノライト in Cafe Musee
今日は、高岡イオンへ。
写真は、喜久屋書店内の、カフェ「Cafe Musee」。
そこには、ピアノライトがずらりと並ぶカウンターテーブルがあります。
・・・・・
話は変わって。
ここ数ヶ月かけて、当社のホームページの全面リニューアルを行っています。
そしてたった今、私が作るべきコンテンツの全てを完了させました。
「終わった・・・。長かった・・・。」
ほっとしています。後は、専門家に体裁を整えてもらうのを待つだけ。
・・・・・
話は戻って。しかもちゃんと繋がりますよ。
今度のホームページに、「センスアップ・アイテム」という項目を新設しました。
そこでは、大きなリフォームをしなくても、日々の生活を楽しく豊かにするアイテムを、ご紹介していくつもりです。
実はそのアイテムの一つに、ピアノライトを選んでいました。
これまで何度も「Cafe Musee」の横を通っていましたが、今日そのピアノライトが並ぶカウンターテーブルの前に初めて座りました。
これはもう偶然ではなく、必然。
写真のテーブルの上には、新しいホームページの原稿。
濃い茶のテーブル、青い椅子、緑の喜久屋のビニール袋、そして・・・、真ちゅう製のピアノライト。
眺めているだけで、なんだか楽しくなってきませんか?
Newホームページは、今月中にはデビューするはず(?)です。
乞う、ご期待。
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金沢 フレンチダイニング アレジィ
また、ガイドブックをパラパラ・・・、で金沢へ。
まだ途中までの開通とはいえ、能越自動車道のおかげで、氷見市と金沢市がとても近く感じます。
とは言っても気分転換には、ある程度の距離も必要。
私にとって、遠からず近からずのちょうど良い距離に、金沢市はあります。
さて、「アレジィ」さんも、店内に良い時間が流れていました。
床に大きな石を並べたエントランス。
中に入ると、壁一面に格子が組まれた窓が印象的でした。
料理はもちろんとてもおいしかった。なによりお店の方々のとびきりの笑顔が、とても心和むお店でした。


店内の壁と、入り口のドアが、同じテイスト。かっこいい。
「CLOSED」・・・、あまりの居心地の良さに、ランチ終了時間を大幅にオーバー。それでも本当に素敵な笑顔で、お礼を言って頂きました。
すみませんでした。ごちそうさまでした。
こちらこそ、ありがとうございました。
French Dining allezy! 「フレンチダイニング アレジィ」
金沢市東力1-48 phone/076-291-3908
Lunch/11:30-14:00 Dinner/17:30-23:00(日・祝-22:00)
定休日/水曜日
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横浜 赤レンガ倉庫
本来の用事の「ついで」に、パラパラとガイドブックをめくり、「少し時間があるから、まあ、とりあえずここでも行ってみようか。」と、適当に決めた目的地でしたが、思いがけずすばらしい風景やデザインに出会える「寄り道」になりました。
馬車道駅に降りたのは、この「赤レンガ倉庫」に行くためでした。
途中、感動的な駅構内や圧倒的な存在感の神奈川県立歴史博物館を見ることができて、とても幸運でした。
そしてこの赤レンガ倉庫も、心が動かされる建築物でした。
1号館は、ギャラリーやホール・スペース。
2号館には、多くの商業テナントが入っています。中は、とても楽しい空間でした。
各テナントの店舗は、「撮影禁止」の看板があったので、通路を撮影。それでも楽しさが伝わってくると思います。
「倉庫」らしい鉄製の通路を抜けると、天井が高くなり、たくさんのスポットライトによってキラキラした感じ。雑貨、アクセサリー、カジュアルウエア、インテリアがボリューム満点かつセンスよく飾られています。
私が特に気に入ったのが、家具・インテリアの「unico(ウニコ)」と、アンティーク家具・雑貨・照明の「THE GLOBE(ザ・グローブ)」。残念ながら店内の写真は、掲載できませんが。
で、心が動かされたものだから・・・。
・・・。
・・・思わず、「unico」では、1万3千円分のインテリア書籍を、「THE GLOBE」では、手に馴染む横開きで雰囲気のあるノートを、衝動買いしました。これらの報告は、また後日。
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横浜 みなとみらい線 馬車道駅
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横浜 神奈川県立歴史博物館
約束の時間までの隙間を利用して、今回は「みなとみらい線」の馬車道(ばしゃみち)駅へ。
写真は、駅前の神奈川県立歴史博物館の旧館。
旧館は、1967(明治37)年完成の元横浜正金(しょうきん)銀行本店で、ドイツ・ルネッサンス様式の本格的な西洋建築。
・・・といった文章を書けるのは・・・。
入り口のミュージアムショップで、「ポケットガイド」500円を買ったから。
私は、美術館や博物館の中のショップやカフェが好きです。つい立ち寄って、つい何か買ってしまいます。当然といえば、当然。最高レベルのインテリアや調度品に囲まれた、ゆったりした空間での買い物やコーヒータイムが、人の心を動かさないわけがない。他の商業施設が真似したくてもできない、反則技、みたいなものです。
今回は時間がなく、残念ながら中に入って展示物を鑑賞できなかったのですが、内部の雰囲気だけは満喫してきました。
・・・
ちなみに、道路標識が写らないように、こうしたアングルで写真を撮ろうとすると、今度は右側に今お騒がせの「ホテル東横イン」の大きな看板が入ってしまうので困りました。
ホテル東横イン・・・コメントする気にもならない非常識な事件です。博物館は人類の英知と技術を伝承する場。それに対して・・・。美しいものとそうでないものが共存するこの写真。その大きなギャップゆえに、前の写真よりも強いインパクトを感じます。
こちらの写真はもちろん好きではなく、かなりためらいましたが、反面教師の意味で「忘れてはならない」1枚としてあえて掲載しました。
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金沢 ステーキ キッチン ルミネ
2,000円の「お楽しみランチ」。
スープ・サラダ・パン・メイン・デザート・コーヒー。
とてもおいしかった。
いわゆる中心部から離れた、住宅街にあるためか、観光地の日曜日なのに静かで落ち着いた食事ができました。
お客さんは、私たちを含めて3組・7名。
デザートは、3種類もあり、とても満足しました。
私は、時間があるときは、ガイドブック片手に、カフェやレストラン探しに出ます。
選択の基準は、「雰囲気のいい店かどうか」。
ガイドブックをパラパラめくって、掲載されている店内写真(料理の写真ではなく)で良さそうな所へチャレンジ。
「ルミネ」さんは、チャレンジ成功、でした。
床は、幅広でダークブラウンのフローリング、凹凸を
つけた塗り壁、特に照明の扱いが上手。
インテリアが良いと、おいしい食事がさらにおいしくなります。
ステーキ キッチン ルミネ Lumine
金沢市弥生2-13-21
tel 076-244-0324
ランチ 11:30-14:30
ディナー 18:00-22:00
火曜定休日
近くに行ったら、電話して場所を聞いた方がいいかも。
・・・・私は、探すだけ探して、それでも見つからずくじけそうになり、結局、電話しました。
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その他のカテゴリー
010 LPガス | 020 リフォーム | 022 バリアフリー | 025 その他の仕事・修理 | 030 経営 | 040 稲盛和夫氏 | 050 近況・雑感 | 060 インテリア・デザイン | 070 本 | 071 音楽 | 080 言葉 | 090 消防団










































