社員旅行に行ってきました
6月18日・19日の2日間、社員旅行に行ってきました。
美ヶ原高原「王ヶ頭ホテル」で過ごした時間は、とても素晴らしいものでした。
24年の歳月と、片道600kmの距離を超えて、旧(ふる)い友人ご夫妻が、私を訪ねて下さいました。
私は、大学卒業後、イトーヨーカドーに入社し、東京都葛飾区の高砂店に配属されました。
そこで2年間勤務した後、退社して、氷見市に戻ってきました。
その間、一緒に働いた同期の女性と、先輩の男性が、その後結婚されたのですが、これまで24年間、お会いする機会はありませんでした。
それが突然、一週間前ほどに電話があり、私に会いに来て下さることになったのです。
昨晩は、3時間以上、昔話や離れてからの経緯で、話しが弾みました。
今日も、半日、氷見市を案内しながら、ゆっくりと話ができました。
私にとって、イトーヨーカドーにいた2年間は、本当に楽しい時間でした。
その2年間を共有した友人との語らいは、もちろん、やはり本当に楽しいことでした。
二人の笑顔や、話ぶりは、24年前と全く変わることがありませんでした。
ただもう、感謝です。
・・・・先輩男性のおバカぶりも、変わっていませんでした(笑)。
こんな車で、氷見に乗り込んでこられました。
真っ赤なフェアレディZ、しかもオープンカー・・・。
派手やなあ・・・。
よくよく聞くと、数日前に納車されたばかりだとか。
さらに、よくよく聞くと、この車でどこかへドライブしたくて、私のことを思い出したのだとか。
・・・あのねぇ・・・(笑)。
宿泊先の永芳閣さんで飲んだお酒がおいしかったからと、高澤酒造さんへ。
蔵の前で、そりゃあまあ、嬉しそうな笑顔で記念撮影です。
高澤君、蔵の中の見学や解説、お世話になりました。
友人の情けということで、顔をぼかしましたが、同期の奥さんは、満面の笑顔で「カトちゃん、ぺ」を・・・。
昔と全く変わらない2人でした(笑)。
本当に、嬉しかったです。
ありがとうございました。
春です。
当社の前を流れる、湊川沿いの桜も満開です。
たくさんの人が、集まって川を見ています。
何故かというと・・・
湊川には、天馬船。
そして、天馬船には、花嫁さんと花婿さんとそのご家族(?)。
・・・まさに、春、ですね。
天馬船は、今日(10日)と明日(11日)の2日間、午前10時から午後4時まで運航されるそうです。
帰宅すると、クール宅急便が届いていました。
宮城県の先輩から。
開けると、生かき!しかも、2kg!
ありがとうございます。
明日の夜、カキご飯、カキ鍋、カキフライ・・・、のカキづくしで、頂きます。
映画「2012」を、観てきました。
昨日に引き続き、連休を堪能させて頂きました(笑)。
(今日も)とても良かったです。
ずっと、ハラハラ、ドキドキの連続。
家族愛。
最後は、ハッピーエンド。
・・・こういう映画、私は大好きです。
「デイ・アフター・トゥモロー」と、よく似た感じでした。
もちろん、「デイ・アフター・トゥモロー」も良かったです。
エネルギー充填120%。
充填しすぎ?(笑)
仕事上のいくつかのアイディアも得られた、良い休日でした。
これから、仕事モードに入ります!
「黄金の都 シカン展」へ行ってきました。
とても良かったです。
会場が、富山県民会館とあったので、正直言って、若干の不安があったのですが。
「シカン黄金製大仮面」は、迫力がありました。
「シカン神の顔を打ち出し細工した黄金のケロ」も、見応えがありました。
さらには、様々な土器が、素朴で、力強くて、素晴らしかった。
最後の方の「銅製仮面が付けられたミイラ包み」には、なんだかよくわからないけれど、感動していました。
歴史の重みと、発掘者の情熱を、十分、感じることができた展示会でした。
あけましておめでとうございます。
朝8時に、町内の宮(みや)でお祓いを受け、その後、家で雑煮を食べて・・・と、お正月気分を満喫した1日でした。
外はかなりの雪だけれど、穏やかで、静かで、心の暖かな日。
ありがたいことです。
「至誠の感ずる所、天地もこれが為に動く」
私が大切にしている言葉です。
今年も、この言葉を胸に抱き、頑張ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
消防の歳末特別警戒から戻り、風呂に入り、この日記を書いています。
富山を離れて学生をしている子供たちも帰り、傍(そば)でテレビを観ています。
家族4人、穏やかに一つの部屋で過ごす幸せを、今、感じています。
この1年間、自分なりに精一杯、頑張ってきたつもりです。
たくさんの方々にお世話になりました。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
25日にテレビで放送された、小田和正さんの「クリスマスの贈り物」の中で演奏された「22分50秒」を、見て聴いて、とても感動しました。
その影響で、映画の「のだめカンタービレ最終楽章(前編)」を見たくなり、今日、行ってきました。
・・・最初、嫁さんは、この2つの関係がよくわからない、と言っていましたが。
期待通り、映画も、とても感動しました。
どちらも、クライマックスでは、涙が出ました。
大勢の人間による、圧倒的な歌唱、または、演奏の迫力に、もちろん、感動しました。
さらに感動したのは、歌唱あるいは演奏を終えた瞬間の、みんなの満足した表情でした。
「22分50秒」も、「のだめ」も、みんなが、それぞれの顔を見合わせ、時には抱き合って、喜び合うその姿に、思わずジーンときました。
そこに至るまでの道は、楽なものではありませんでした。
大人数ゆえの、軋轢(あつれき)や、反発、といった困難を乗り越え、徐々にみんなが一つにまとまっていきます。
その最終ゴールである、歌唱・演奏をやり終えた時のみんなの「達成感」は、見ている私に直接、伝わり、みんなと同じ感動を味わさせてくれたのです。
さて、我に帰り・・・。
そんな感動的な「達成感」を、当社の社員とみんなで味わいたい、と思いました。
その実現に向け、年末年始の間、考えてみたいと思います。
以前、2009.11.26.「山田翔光さん、おめでとうございます!」でお伝えしたとおり、友人の山田翔光さんが、(社)日本インテリアファブリック協会主催「第6回インテリアデザインコンペ2009」で、最優秀賞を受賞されました。
その受賞祝賀会が開催され、参加させて頂きました。
たくさんの人でした。翔光さんの人脈の広さがわかります。
中央には、翔光さんの大きな書が、かけられていました。
左が、「夢」。右が、「叶(かなう)」。
オープニングや、途中に、穴澤雄介さんのバイオリン演奏。
京都から道具一式を運んで、お茶を立てにこられた先生。
私はといえば、(全く知らされないまま)、会場で指名して頂き、1分間スピーチをさせて頂きました。
当社の手作り新聞「ふれあい通信」へのエッセイを、4年間に渡って、毎月、寄せて頂いたことをお話ししました。
終始、笑い声が絶えない、楽しい会でした。
会場にいる皆さんが、翔光さんを大好きだということがよくわかりました。
翔光さん、おめでとうございました。
そして、ありがとうございました。
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