何故、経営に哲学が必要か?
今日、盛和塾富山の自主例会に参加しました。
今回は、稲盛氏の講話DVDの視聴でした。
タイトルは、「何故、経営に哲学が必要か?」です。
印象に残った言葉を、自分なりに受け止めた内容にて、引用します。
リーダーも、会社も、信頼され、尊敬されなければならない。
そのためには、素晴らしい人格、社格が必要。
「哲学」とは、日々生きる指針、経営判断の指針、規範、ルール、考え方。
その基本は、「人間として正しいことを行う」ということ。
ただ、最初から「完全に」、その実践を行える者はいない。
それでも、少しでもその「哲学」を体得しようと、懸命に努力し、反省し、さらに努力する姿勢こそが重要。
そうした真剣な日々を送ることで、人格、社格を、高めていかねばならない。
リーダーは、会社の「哲学=フィロソフィ」を定め、まず自らが率先して実践し、その上で、社員にも理解し、共有し、賛同してもらい、一緒に実践してもらえるよう努力せねばならない。
目指す山によって、日々の訓練や装備は違う。
近所の山なら、訓練なしに普段着で登れる。
エベレストを目指すなら、厳しい訓練や最高の装備が必要。
目指す山(=目標)によって、会社が持つべき「哲学」のレベルも変わる。
明日から、また、頑張ります。








