社員旅行

6月14日・15日、社員旅行に行ってきました。

行き先は、伊豆長岡温泉。

080615_ryokou_01_600_60
私たちが泊まった旅館の窓から見えた旅館。山を登るように渡り廊下が続き、風情満点。

 

080615_ryokou_02_600_60
帰り道の途中に寄った、白糸の滝への階段を見上げて。

 

080615_ryokou_03_600_60
階段の途中にて。

 

080615_ryokou_04_250_60
やっと辿り着いた私と社員さん。恥ずかしいので、この写真はクリックしても拡大できません。

 

080615_ryokou_05_600_60
滝への道の途中にあったカフェ。いわゆる伝統的な店構えのお土産屋さんが連なる中で、意外な建築に出会えました。かっこいい建物は、思わずチェック。ベージュと濃いグリーンの組み合わせは、ハズレなしの定番ですね。小さな窓の配置も素敵です。

 

080615_ryokou_06_600_60
富士山麓に広がる牧場に、牛・牛・牛・・・。バスの窓から。

 

080615_ryokou_07_600_60
富士宮市にある富士国際花園(かえん)。大量の極彩色の花々。ここは、天国か?圧倒的な色彩。感動しました。

 

080615_ryokou_08_250_60
当社の最も大切な財産。全員が写っていないのが残念(滝の写真で登場済ですが)。もちろん、全員に心から、「いつもありがとう。」

 

080615_ryokou_09_250_60
富士国際花園には、ミューもいます。餌をあげるのに、びびる私。その姿を見て、喜ぶ社員・・・。・・・もちろん、写真は拡大できません。

| | コメント (0)

松下電器産業

松下電器産業の社名を、パナソニックに変えるというニュースが流れていました。

祖父の代から、販売店として「ナショナル」や「松下」に慣れ親しんだ者としては、その目的はなんとなく理解できるものの、やはり寂しさを感じてしまいます。

うろ覚えですが、社長さん曰く、「ノスタルジーに浸るよりも、ブランドを一本化し、グローバル企業として云々・・・」とのこと。

その是非よりも、「ノスタルジーに浸る」という言葉が、何故かとても印象的でした。

| | コメント (0)

新年会

昨晩は、当社の新年会でした。

社員全員の一体感を得られた、良い会でした。

夕方6時30分から30分程、私が今年の会社方針を話し、その後、宴会が始まりましたが、それぞれが話し込んで盛り上がり、気付くと10時、宴会だけでも3時間が経っていました。

このチームワークが、当社の宝です。

2次会に訪れた会場の方から、「久保さんちゃ、なんちゅう団結力があるがいねえ。」と驚かれました。なんだか、とてもうれしくなりました。

充分とはいえないまでも、社員さん一人一人と話しをし、固い握手をし、思いの交換ができたと思います。

「ベクトルを揃える」、稲盛和夫氏の教えの今年初めての実践の場となりました。

良いスタートが切れました。

社員の皆さん、今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0)

素晴らしい経営者との再会

今、とても感動しています。

再会、といっても、偶然、あるブログを見つけた、ということですが。

その素晴らしい経営者が書かれたブログを、一気に読み終えたところです。

2006年2月から、ほぼ毎日書き続けておられました。

その方は、現在44歳。私(45歳)とほぼ同い年。

前にお会いしたのは、多分10年ほど前に参加したリフォームの勉強会。

当時、その方はリフォーム会社を立ち上げられたばかりで、とても気合いの入った方だなあという印象が残っていました。

特に親しくお話しさせていただいたわけでもなく、富山からかなり離れた県の方で、その後一度もお会いすることはありませんでした。

何故か、わかりませんが、ふと思い立ち、うろ覚えの地域名で検索して、その方の会社のホームページへ辿り着きました。

そして、ブログを書かれていることを知り、読み始めて。

思わず引き込まれ、全てを読み終えてしまいました。

日々、努力し、本を読み、社員を育て、自分に必要だと思う行動を少しずつ習慣化し、感謝し、反省する様子が、淡々と綴られていました。

これまで自分なりには頑張ってきたつもりでしたが、この方の行動を拝見させて頂いて、まだまだだと痛感しました。

新しい年を迎え、目指すべき目標ができたことに、心から感謝します。

今年1年、私も昨年以上に頑張ります。

| | コメント (0)

スタッフの成長

昨日と今日の2日間に渡り開催した「水彩工房 2007新春感謝祭」が、無事終了しました。
070121_kanshasai_01_600_60_1

お忙しい中ご来場頂きましたお客様に、心からお礼申し上げます。

お客様のご来場は何より嬉しいことでしたが、今回はそれと同じくらい嬉しいことがありました。

それは、沢田と横田という当社の女性スタッフの成長振りを実感できたことでした。

商品説明、お客様からのご相談への対応、「住まいの3Dプランニング」によるご提案・・・、今回はこの2人が、全て手際よく行ってくれました。

私の仕事といえば、お客様への感謝のご挨拶、・・・のみ。

なんとも頼もしい限りです。

TOTOやタカラの設備商品は、もちろんとても素晴らしいのですが、「水彩工房」でもっと自慢できる素晴らしい”商品”は、彼女達です。

私を含め彼女達は、まだまだ勉強し続ける必要がありますが、「水彩工房」を立ち上げた当時を思えば、格段に成長してくれました。

足りない所は笑顔と熱意でカバーして、彼女達はこれからも、お客様のお役に立てるよう努力していきます。どうぞよろしくお願いします。

そして、沢田さん、横田さん、これからも一緒に頑張ろう。頼りにしているよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年の夢を膨らませつつ

今日は、富山市へ。

手には、chiharu著「TO THE ROOMS」。

まずは遅めの昼食を、「モンテベッロ」で。
061217_monteberro_600_60
イタリア料理「モンテベッロ」
富山市天正寺1122 tel:076-492-3206

次に、DMを頂いた「暮らし工房WISTA」へ。
061217_wista_garasuten_600_
暮らし工房WISTA
http://www.kurasi-kobo.co.jp/

さらに、カフェ「high&low」へ。
061217_highlow_600_60
artistic Gallery caf'e high&low co.
http://www.high-low-co.net/

さらにさらに、「k3」へ。
http://www.komesan.co.jp/

おかげさまで、当社が運営するリフォーム専門店「水彩工房」は、今年たくさんのご支持を頂きました。

一昨年10月の開店、今年6月の「第1回氷見市民リフォーム祭」を経て、「水彩工房」はゆっくりですが氷見市の皆様に受け入れて頂けているような気がします。

そして来年。

「水彩工房」は、また一歩、前に進みたいと思っています。

その構想を巡らせ、この数週間、ウンウン唸っていました。

今日、やっと小さなインスピレーションを得ることができました。

来年の今頃、1年を振り返った時、そのスタートが今日であった事を思い出す為に、この文章を記します。

これから、この小さくてひ弱なインスピレーションを、大切に育てて行きたいと思います。

考えを巡らす時の判断基準は、我が師である稲盛和夫氏の言葉。

「動機善なりや、私心なかりしか」

それは、自分の見栄や独りよがりな欲によるものか否か?

いや、きっと氷見市でリフォームを検討されている方々のお役に立てるはず。

お客様や当社スタッフの笑顔が、目に浮かびます。

考えているだけで、わくわくしてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チャレンジ

今日、新しいイベントの骨子を固め、それを行うことを決意しました。

内容は、詳細を詰めることができたら、報告させていただきます。

今回も、新しい人との出会いが、私の背中を押してくれることになりました。

私にとっては勿論、氷見市でも多分、初めてのイベントになると思います。

結果は・・・。

まさに、目をつぶっての「チャレンジ」。

成功を祈りつつ、今は準備、プロセスを大切にして、一つ一つの作業をきちんと仕上げることに集中するのみ。

おおげさかもしれませんが、このイベントが、氷見市の方々のお役に立てるよう頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴィレッジ ヴァンガード

久しぶりの新潟市訪問の2日目。

万代シティの「ビルボードプレイス」という商業集積ビル(?)へ。

そこの4階に「ヴィレッジ ヴァンガード」がありました。

060402_village_vangauard_60

この写真、なんのお店だと思われますか?

不勉強な私は、この会社を知らず、てっきり雑貨屋さんだと思ってふらりと入ってみました。

とても楽しい店で、うろついていると、結構本が並べてある。

それも私好みの本が多くて、時間の立つのが早く感じる店でした。心地よく、感性を刺激してくれる店。

高い所にある商品を取るためのはしごに、さりげなく付けられた「登ったら、降りてね。」というPOPに思わず笑ってしまいました。

その本の中に、菊地敬一さんという人の本が山積みされていて、ディスプレイに惹かれて手に取ってみました。

そこで初めて、菊地さんが「ヴィレッジ ヴァンガード」の創業者で、実はこの店が「書店」であることに気づきました。

「書店」の概念を打ち破る「EXCITING BOOK STORE」(帰宅後調べたHPに、掲載されていた言葉です)。

なんだかものすごく感動して、思わずその本と他数冊を買ってしまいました。

娘に聞くと、実はイオン高岡にもその店があるとのこと。気付きませんでした。今度、ぜひ行ってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

水彩工房通信 No.1

060215_chirasi_120今日と明日、氷見市の新聞に、当社初のオリジナルチラシである「水彩工房通信 No.1」が折り込みになります。

この文章を読んでいただいている方の中には、チラシ掲載のアドレスから当社のホームページへ、そこからさらに、初めてこのブログへ来ていただいた方もおられるかもしれません。ようこそ、ありがとうございます。

思えば長い道のりでした。

リフォームや水まわりメンテナンスのショップについて検討を始めたのが、昨年の春。

TOTOさんが全国展開する「水彩工房」のコンセプトに共感し、当社の思いを理解してもらい、打ち合わせを重ねながら、「氷見からくり時計前店」を開店したのが昨年10月。

060215_chirasi2_120その後数回、TOTOさんから提供してもらったチラシを配布。

TOTOさんのチラシは、両面カラーで、とてもきれいで、良いものでした。それでもやはり、当社自身の思いを、自分の言葉で伝えたい、そう思っていました。

10月の開店後も、さらにたくさんの出会いがありました。

そうした方々から頂いた考え方やリフォームに対する思い、さらには新しい技術をも取り入れさせて頂き、「水彩工房 氷見からくり時計前店」は氷見市に合った、そして当社の思いが具体化されたショップとして、少しずつ成長してきたと思います。

そんなショップが、現時点で氷見市の皆さんのお役に立てる内容を、「水彩工房通信」に書いてみました。

書くのがまた大変でした・・・。書いては削除、書いては修正・・・。内容の他には・・・。レイアウト、フォント、ロゴ、イラスト・・・。

検討すべきことが山積みで、一つずつクリアして今日に至りました。ひたすら忍耐と努力、地道な作業の積み重ねでした。

さて、そうして出来上がった第1号ですが、いかがだったでしょうか?

(内心怖いのですが、)ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

「水彩工房」の”ショップ”と”通信”、勉強を重ねて、さらに良いものにしていきたいと思います。

どちらもよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜 決断

060202_yokohama_ketudan横浜で、ひとつの決断をしました。

「動機、善なりや。私心、なかりしか。」

稲盛塾長の言葉を、これまで何度も自分に問いかけてきました。

きっとみんなを幸せにできる。

お客様のために、社員のために、そして自らのために。

| | コメント (2) | トラックバック (0)