南大町のK様、今晩はありがとうございました

南大町のK様、今晩はありがとうございました。

 

「久保さんのホームページ、初めて見たけど、きれいやね。」

「久保さんとは古い付き合いだから、ガス屋さんのイメージばっかりやったがいけど、いろんなリフォームをやっとってがいねえ。びっくりしたわ。」

「素敵な工事、いっぱいしとってがいねえ。」

 

ありがとうございます!

 

ここまででも、とても嬉しいのですが。

さらに、ここが感激したところです!

「すごく良いから、私、お気に入りに登録したわ。」

 

ありがとうございます!

 

「お気に入りに登録したわ」・・・、ホームページやブログを書いていて、こう言われることが、こんなに嬉しいことだったなんて!

面と向かって言われたのは、初めてなので、その嬉しさに、自分自身がビックリしてしまいました。

 

この感激を残したくて、急いで書いています。

 

この文章は、K様に向けて書いています。

他の方、ごめんなさい。

 

K様、あなたです。

K様の2番目の娘さんと、私の娘が同級生だった、あなたです。

嫁さんに聞いたら、すぐに名前が出てきました。(嫁さんは、やはりすごい・・・)

気付いて、読んで頂けましたか?

また、お伺いしますね。

 

ありがとうございました!

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やっぱり、久保さんにして良かったわ

今日、浴室と脱衣室とを一つの部屋にまとめて、物置部屋にする工事が完了しました。

以下は、施工前の様子です。

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別棟で新しい浴室を作られたので、以前からの浴室が不要になったとのことでした。

 

今回、この旧浴室を物置部屋としてリフォームするにあたり、新しい浴室を作った工務店さんにではなく、当社にご依頼となりました。

お客様とじっくりお話しさせて頂いた結果、できるだけ費用を抑える為に、解体する部位を最小限に留め、仕上げもなるべく簡略化する内容をご提案しました。

 

そして、こんなふうに完成しました。

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(写真をクリックすると、拡大表示されます)

 

お客様の想像以上に広々とした空間が出来上がりました。

 

さて、この工事では、浴室と脱衣所の間の壁を撤去する際、脱衣所の壁のクロスを、極力剥がさないように気をつけました。

また、脱衣所の天井も殆どそのまま残しました。

 

浴室の壁は、後日どこにでも棚などを取り付けできるように、全面をビスが効く合板にしました。

こうした機能性は確保しつつ、壁も床もクロスなどの仕上げを行いませんでした。

物置部屋には、過度の装飾だと考えたからです。

 

同時に行った廊下の床張替えも完了し、お客様にとても喜んで頂きました。

(残念。廊下の写真を撮り忘れました。)

 

「大工さんは、物静かでおとなしい人で、腕の良い職人さんやったわ。」

「脱衣所にあった洗面所の配管がボロボロだったのは、久保さんの社員さんがすぐに対処してくれて良かったし。」

「廊下の仕上がりも、本当に上手で、すごく気に入ったわ。」

「小さい仕事ながに、きちんとした仕事してくれて、ありがとうね。」

「前の工務店に頼もうか、久保さんにしようか、迷ったがいけど、やっぱり、久保さんにして良かったわ。」

 

ご夫婦共に満面の笑顔で、たくさんのお言葉を頂きました。

 

私もずっと、笑顔でした。

良い職人さんと社員さんに恵まれ、私は幸せです。

そして、お客様に喜んで頂いて・・・。

 

私は、本当に幸せ者です。

ありがとうございました。

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やっぱり、久保さんの方がいいわ

今日、とてもとても嬉しい言葉を頂きました。

リフォーム相談会に、ご来店頂いたご家族からのお言葉でした。

 

以前、1階のトイレリフォームを、当社でさせて頂きました。

その後、他社で、2階の部屋のリフォームを行われたとのことでした。

そして今回、2階のトイレと洗面所のリフォームを計画されてのご来店でした。

 

他社というのは、結構有名な大手ハウスメーカーだったとのことでした。

 

「でも、やっぱり、久保さんの方がいいわ。

大工さんや他の職人さんも、久保さんの方が断然良かったわ。

両親も、久保さんが良かったと、言うとるがいぜ。

担当の人も、沢田さんがすごく一生懸命で良かったし。

今度は、やっぱり久保さんにお願いしようと、思ったがいちゃ。」

 

本当に、本当に、嬉しいお言葉でした。

ありがとうございます。

この嬉しさを、どう言葉で表現していいかわからないくらい、幸せな気持ちです。

 

このお言葉を、月曜日の朝礼で、社員皆に伝えたいと思います。

きっときっと、皆、幸せな気持ちになると思います。

 

本当にありがとうございます。

1階のトイレの時と同様に、また頑張って、お客様にとってご満足頂けるリフォームを行いたいと思います。

今度は、私たちが良いリフォームを行うことで、ご家族皆様に、幸せになって頂きたいと思います。

 

もう、とにかく嬉しいです。

本当にありがとうございました。

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あんちゃん、ちょっと見てきてあげてくれんけ

お昼休みに、1本の電話が掛かってきました。

私「はい、久保です。」

お客様「あんちゃんけ?」

私「ああ、○○さんけ。いつもありがとうございます。」

 

この方にとっては、私は今でも「あんちゃん」です。

私は、今年46歳ですが・・・。

 

お客様「あんちゃん、ちょっと相談に乗ってあげて欲しいがいけど。」

私「ええ、なんでも言うて下さい。」

 

お客様の従姉妹の方が、脳梗塞になられて、今日退院された。

まだまだ、リハビリが必要な状態。

ただ、トイレが和式で、使いづらいので洋式にして、少しでも使いやすくしてあげて欲しい。

 

そうしたご相談でした。

 

ちょうど2週間前程に、お客様ご自身のお宅のトイレを、和式から洋式に変えたばかりでした。

工事に際しては、お客様の状況や将来の予定を含めて、かなりじっくりとご相談させていただき、お客様にとって最適と思うプランをご提案させて頂いていました。

現状が狭い空間で心配されていましたが、予想以上に使いやすいわと、とても喜んで頂きました。

 

その話しを病院で従姉妹の方にされたら、ぜひ、自分のトイレも久保にして欲しいと言われたとのことでした。

 

お客様「そういうわけで、あんちゃん、ちょっと見てきてあげてくれんけ。」

私「もちろんですちゃ。きちんと、いいがにさせてもらいます。」

 

信頼されている嬉しさと、責任の重さとを、同時に感じます。

従姉妹の方のご負担を、少しでも軽くできるように。

がんばります。

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光溢れる、リラックス空間

先週、浴室リフォームが完成しました。

お客様のご要望は、「広くて、ゆっくり、くつろげるお風呂」でした。

お客様が選ばれたのは、TOTOのスプリノでした。

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洋式トイレで、困ること

洋式トイレで、困ること。

それは、便器まわりの床が汚れること。

着手前

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この便器は、結露防止タイプではない為に、結露による木製床の腐食がかなり進んでいました。

その他には、男性用小便器がない場合、男性が小便する際のはじいた雫が、便器を伝って床に染みることもよくあります。

そこで、当社は、床材にTOTOの「ハイドロセラ・フロア」をお勧めしています。

完成

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セラミック製なので、水分が染みこむことなく、お手入れ簡単です。

しかも、デザインも優れています。

このお宅は、ダークブラウンを選択され、トイレ全体の高級感が増しました。

お客様に、特に奥様に、とても喜んで頂きました。

 

・・・タイトルと関係ありませんが・・・

昨晩、久しぶりに朝日山へ登りました。

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桜、満開!

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おお、すごい!

今日、あるお客様のキッチン&リビングのリフォームが、ほぼ完成・引渡しとなりました。

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奥様も旦那様も、すごく気に入ってくださって、とても嬉しそうでした。

奥様が描いておられたご希望通りの空間になったと、おっしゃっていただきました。

そこへお孫さんが入ってこられて、一言。

「おお、すごい!」

みんな、笑顔、笑顔、でした。

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お客様と私と職人さん

昨日、あるリフォームの現場でのこと。

職人さん「ここをやるのなら、こっちも一緒にやっておいた方がいいと思うがいけど。」

私「もちろん、やった方がいいのはわかるけど、お客様の予算が決まっているので。」

職人さん「そうやけどねえ。多分、残したところがすごく目立つと思うよ。」

私「私もそうは思うがいけど・・・。」

 

この職人さんは、昔からの付き合いがある、とても良い人です。

技術も、人柄も、文句なしです。

このお客様の工事についても、職人さんの指摘は正しいのです。

お客様に立場に立った提案でした。

ただ、職人さんの提案どおりに行うと、予算をオーバーしてしまいます。

さて、こんな時、あなたが現場管理を任されていたら、どうしますか?

 

答えは・・・。

 

 

「これだけのやりとりでは、わからない。」が、正解です。

・・・

 

・・・?

すみません。茶化しているわけではありません。

昔は、工事を進めていく中で、その場の状況に応じて工事内容を決めていくことが多かったように思います。

すると、冒頭の会話を、職人さんとお客様の間で交わすことになります。 

工事については、職人さんの方が知識も経験も豊富ですから、「良い方と、悪い方と、どちらを選ぶ?」とプロに問われれば、お客様は「悪い方でお願いします」とは言えません。

職人さんとしても、お金儲けの為に言っているわけではなく、お客様の為に良かれと思っての提案であることに、間違いがありません。

ただ、そうしたことの繰り返しで完成した後、支払いの段階でお互いに気まずい思いをすることが少なくなかったと聞きます。

お客様「こんなに費用がかかるのだったら、そこまでしてくれなくても良かったのに・・・。」

職人さん「お客さんがいいよと言うから、やったのに・・・。」

 

私は、リフォーム着工前の打合せを、最重要視しています。

まさに、リフォームに入る前に、そのリフォームの成否が決まってしまうと考えています。

打ち合わせの様子は、企業秘密です(笑)。

お客様の「真の」ご要望を理解し、プランニングし、見積りを提出します。

お客様に本当に喜んで頂ける、プランと価格の最適バランスを見出すのが、私の大切な仕事です。

 

だから、

「お客様との事前の打合せ」の内容を考慮しないままの、

「現場だけのやりとりでは、わからない。」が、正解なのです。

 

さて、「お客様との事前の打合せ」を充分行っている私の判断は、もちろん決まっていました。

職人さんが、この箇所でこうした指摘をすることも想定済みで、お客様には全体のプランと価格のバランスを確認して頂きながら、判断をして頂いていました。

今回は、予算を優先させたいとのお客様の判断でした。

もちろん、いくら安くても、許容範囲を超えるほど工事に悪影響が出る場合は、私も再度ご指摘しますが、今回は大丈夫と私も判断しました。

 

そこで、冒頭の会話の続きです。

私「○○さん(職人さんの名前)の一生懸命の気持ちは、よくわかるけど、お客様とじっくりお話しした結果ながで、今回は私のお願いした工事内容で留めてま。」

職人さん「久保さんが、そこまで言うがなら、そうしとくちゃ。」

 

今日、その箇所が完成し、お客様にご覧頂いた所、大変満足して頂けました。

追加費用も発生せず、見積り通りで、お引渡しできそうで、私もほっとしています。

 

お客様と私と職人さん。

お客様の思いと、職人さんの思いを、きちんと繋ぐことも、私の大切な仕事です。

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私のただ一つの夢ながいぜ。

リフォーム祭に参加されたお客様から、今日、台所リフォームのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

 

会場では、かなり迷われていたご様子でした。

1度、自宅で相談に乗って欲しいとのことで、私がお伺いしました。

実は、会場では女性プランナーがご相談をお受けしていて、私はこのお客様と一言もお話ししていませんでした。

女性プランナーのスケジュールがどうしてもつかない為の、代理でした。

 

ご夫婦でお出迎え頂きました。

最初、お客様は少し緊張ぎみでいらっしゃいました。

それでも、ゆっくりとお客様の現状を聞かせていただくことで、少しずつ少しずつ、お客様の悩みやお気持ちを理解することができました。

最終的に、今回の大きな問題点の一つが、”予算と奥様の夢のギャップ”であることが、お客様と私の双方で理解できました。

問題点が明確になれば、解決に向けて一歩進んだことになります。

問題点を持ち帰り、私なりの解決策を作って、ご提案しました。

ご夫婦揃って、とても気に入って頂けたようで、ご契約となりました。

 

問題点の明確化と解決策。

この過程が、私がお客様にご提供できる”価値”の一つです。

この”価値”は、設備機器のようには目に見えないものですが、リフォームにとって最も大切なものです。

この”価値”をお客様にご提供する為に、私は、建築、インテリア、福祉環境、管工事、など、多くのことを学んできました。

また、そうした知識を、数え切れない程の施工現場で検証、改良する経験を積みました。

もちろん、まだまだ修行の途中ですが、それでも現在は、お客様のお役に立てる自信があります。

 

さて、話しを戻して。

今回、私はご相談を進める中で、奥様のこの言葉に心を打たれました。

「この流し台、使えないわけでもないけど。本当に長い間使って、取っ手も取れてしまって。もういやが。一枚天板で、ゴミが隙間に入らないシステムキッチンが、私のただ一つの夢ながいぜ。予算が少なくて申し訳ないけど、なんとかならんけ?」

「ただ一つの夢」

重い言葉です。

自分なりに精一杯のプランをご提案しました。

 

プランとお見積書をご提案した時の、奥様の本当に嬉しそうな笑顔が忘れられません。

「ありがとうね。」

 

私も本当に嬉しい気持ちになりました。

こちらこそ、ありがとうございました。

一生懸命、がんばります。

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たくさんのご来場ありがとうございました

「第3回氷見市民リフォーム祭」には、本当にたくさんのお客様にご来場いただきました。

心からお礼申し上げます。

 

今回は住宅設備機器をご覧になるだけでなく、ご自分の住まいに関するお困り事や、リフォームに関する疑問などについて、当社スタッフへかなり具体的にご質問されるお客様が多くいらっしゃいました。

私も頑張ってたくさんのご相談をお受けしました。気付くと、2日目の昼食は午後4時でした。

 

初めての試みだった、「自社施工事例からの厳選100例を、一挙公開!」は、大好評でした。

ご来場の殆どの方が、写真をじっくりご覧になられていました。

「新築したばかりだけれど、照明が各部屋の真ん中に一つあるだけで・・・。もっとスポットライトやダウンライトをうまく組み合わせて、雰囲気あるリビングにしたいのだけれど・・・。」

「私たちも、こんなふうに一部屋に洋便器と男子小便器を一緒に並べようと思うのだけれど・・・。」

写真はやはりとてもわかりやすく、ご覧になることで、ご相談内容がさらに明確になられたようでした。

照明計画や、空間設計は、私の得意な、そして大好きな分野です。

目の前には、全てが私にとって思い出深い施工事例写真の数々。

回答にも思わず力が入りました。

 

私はもちろん、当社スタッフにとっても、充実した2日間でした。

お客様にも、ある程度満足していただけたのではと思っています。

 

ご来場のお礼が遅れて申し訳ありません。

おかげさまで、予想以上のお見積り依頼を頂き、一生懸命努力しているのですが、今日に至ってもお伺いできていないお客様がまだまだおられます。

対応をきちんと終えるまで、またしばらく、このブログをお休みさせて頂きます。

 

本当にありがとうございました。

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造作家具

インテリアコーディネータークラブ・トヤマの研修会があり、当社女性プランナーと一緒に参加してきました。

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製作工程を実際に確認できたり、様々な施工事例を見ることができたり、有意義な研修でした。

 

当社は、この造作家具が結構得意(好き?)です。

当社が施工させていただいた例といえば、こんな感じです。

施工前
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施工後
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どうでしょうか?いいでしょう。

階段の下といったこうしたスペースを、すっきりきれいに有効に活用できるのは、造作家具ならではの特徴です。

 

今回の研修を受けて、ますます、造作家具が好きになりました。

お世話いただいた役員の方々、どうもありがとうございました。

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ご紹介

今日は、毎週土曜日恒例のリフォーム相談会でした。

雨風が強い中、ご来場頂いたご夫婦の最初の一言。

「伊勢大町のAさん、知っておられるけ。そのAさんから、久保さんを紹介されてきたがいぜ。」

(A様のお名前は、ご迷惑がかかるといけないので、ここでは控えさせていただきます。”A”の文字は、イニシャルではありません。)

「はい、もちろん!昔からずっとお世話になっています。」

 

本当にありがたいことです。

感謝、感謝です。

 

夕方、店を閉めてからすぐに、A様宅へお礼に伺いました。

「今日は、本当にありがとうございました。もう嬉しくて、嬉しくて。」

 

でも、お礼に伺ったはずなのに、お客様からさらに嬉しいお言葉が。

「私は、なんのせ、久保さんはいいよ、と周り中に言うとるがいぜ。」

 

感動しました。

もう、続ける言葉がありませんでした。

ただただ、「ありがとうございました。」と繰り返すばかりでした。

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第3回氷見市民リフォーム祭

高岡市には沢山あるメーカーショールームが、氷見市には一つもない・・・。

高岡市では当たり前の大型リフォームイベントが、氷見市では開催されない・・・。

何故・・・?

 

一昨年、そんな素朴な疑問から、「それなら私がやってみよう」と始めた「氷見市民リフォーム祭」でした。

今思い返しても、なんとも無謀な話です。

それこそ試行錯誤の繰り返しの中、なんとか開催当日を迎えて。

その朝は、昨晩も遅くまで準備していて疲れているはずなのに、何故か早く目が覚めて。

「本当にお客様が来て下さるのだろうか?」

そんなことばかり考えていました。

 

そうして迎えた午前10時の開場。

受付がごった返して、一時は収集がつかない程のお客様にご来場頂きました。

あの時の嬉しさや、ほっとしたのか一時的な脱力感や、すぐその後に繰り返し訪れる興奮などなどが入り混じった感覚は、今でも覚えています。

 

おかげさまで、本当におかげさまで、今年、3回目の「氷見市民リフォーム祭」を開催させていただくこととなりました。

 

開催日は、3月15日(土)・16日(日)です。

開場は、もちろん、氷見市民会館です。

 

いろいろな企画を考えるのは、大変ですが、でもとても楽しい作業です。

今、風呂上りなのですが、浴槽につかりながら、それこそアイディアがどんどん出てきます。

まあ、冷静になってみると、「?」といったものが多いのですが。

 

今回のキーワードは、多分、「情報提供」。

多分、て・・・、大丈夫か?

いえいえ、これしかない。

 

今回は、これまでの経験の元に、さらにパワーアップした内容になると思います。

全ては、”氷見市で”リフォームを検討されている方々のために。

きっと、お役に立てる。そう確信しています。

ご期待下さい。 

 

 

 

・・・でも、まだ企画が・・・、準備が・・・、チラシが・・・、うーん。

・・・頑張ります。

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ご縁

私が、休みを頂いて神戸へ旅行している11日に、お客様がご来店されたとのことでした。

お母様と息子さんのお二人連れで、リフォームのご相談のためにわざわざご来店頂きました。

お知り合いの方から、私をご紹介頂いたとのことでした。

 

昨年の秋頃から、おかげさまでご紹介による新しいお客様との出会いが増えてきました。

本当にありがたいことです。

 

それなのに、不在にしていて申し訳なく、心からお詫び申し上げます。

お忙しい中、わざわざお越し頂いたのに。

まさに前日のブログで書いた通り、やっとの思いで当社をご訪問頂いたのに。

本当に申し訳ありませんでした。

 

このブログをお読み頂いているかどうか、私にはわからないのですが、それでもせめてこの場でお詫びすることしかできません。

身勝手なお願いで申し訳ありませんが、ぜひ、もう1度ご来店、もしくはご連絡頂けますようお願いいたします。

お会いできれば、精一杯ご相談をお受けさせて頂き、お客様にとってきっと良いご提案ができるかと存じます。

 

何より、せっかくのご縁を大切にしたいと思います。

私は、考え方が古いのかもしれませんが、「縁」を大切にしたいとずっと思い、またその「縁」に従って行動してきました。

 

今回は、本当に申し訳ありませんでした。

改めまして、貴方様とのご縁がありますように。

ご来店頂いたことに、感謝を込めて。

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思い切って、入ってきたがいぜ

今日は、当社ショールームでのリフォーム相談会の日でした。

(当社では、毎週土曜日、リフォーム相談会を開催しています。)

何組もご来場頂き、また電話で修理のご依頼を頂くなど、おかげさまで大忙しの1日でした。

 

そんな中で、ご来場頂いた奥様のお一人のこんな言葉が、特に心に残りました。

これまで当社とのお付き合いはなく、初めてご来場されたお客様でした。

「これまで何回か、この店の前を通って、入ろうかどうしようか、迷っとたが。

そんなに大きな工事でもないし、気兼ねでねえ。

でも今日は、思い切って、入ってきたがいぜ。」

少し緊張気味の笑顔で、お話し頂きました。

 

その言葉を聞かせて頂いた時、本当にありがたく、感謝の気持ちで一杯になりました。

確かに、自分が奥様の立場であれば、同じ気持ちになるだろうと思います。

見ず知らずの初めての店に入っていくのは、大変な勇気がいるものです。

多分私も、何度もその前を行き来して、中の様子を確認すると思います。

それで、”やっぱりやめよう”と思ったり、”よーし”と気合いを入れてドアを開けたり。

 

奥様の迷いやためらいのお気持ちは、お客様皆様がまずお持ちになるだろうという事を、改めて気付かせて頂いた瞬間でした。

 

そんな大変な決断をされて、ご来場頂いたことに対して、思わず胸が熱くなりました。

感謝、感謝、感謝、です。

 

さて、その奥様は、その後当社の女性スタッフと気が合われたのか、とても話が弾んで、沢山のいろいろな会話をされていました。

お話しとプランニングの後、奥様のお宅に訪問させて頂くことになったのですが、その頃には緊張も解け、とてもリラックスされた笑顔が印象的でした。

奥様のご期待に応えられるよう、女性スタッフと共々、一生懸命頑張ります。

 

同じように、ご来場を迷われているお客様へ。

大変なご苦労をおかけし恐縮ですが、お客様のご相談事に対し、プロの経験と知識と、そして誠意で、きっとご満足頂けるご提案をさせて頂けると思います。

強引な営業などは、決していたしません。

当社を信頼頂き、ご相談頂けるだけでも充分です。

ぜひ、もう一歩ご決断頂き、当社ショールームのドアを開けて頂けますようお願いいたします。

お会いできる日を、楽しみにしています。

  

本日、ご来場頂いた皆様へ。

ご来場頂き、本当にありがとうございました。

重ねて、心から感謝申し上げます。

これから誠心誠意、取り組ませて頂きます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

  

  

大切な、大切な、言葉を頂けた事に、感謝です。

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住まいの3Dプランニング その1

チラシで伝えきれなかった思いを綴る第2回です。

第1回はこちらです。

「3Dプランニング?ああ、パソコンでパースを書いてくれるんでしょう?」

こんな風に思われている方も、おられるのではないでしょうか。

実は、全く違います。

 

結果として、パースが描かれた資料を、お持ち帰り頂くことにはなります。

けれども重要なのは、「完成したパース」ではなく、その「パースが出来上がるまでの過程」なのです。

 

それでも、リフォームを依頼して、パースを描いてくれる業者は、まだ良い方かもしれません。

多くは、手書きの簡単な平面図とカタログだけで、打合せをしているようです。

「間取りは、だいたいこんな形ですかね。後は、メーカーのショールームで商品を決めましょう。」・・・こんな感じでしょうか。

昔ながらのこうした平面図での打合せを、仮に第1世代とします。

 

パース作成による完成イメージ確認は、第2世代です。

1.お客様宅に訪問し、お客様の現状やご要望をお伺いする。

2.打合せ内容を持ち帰り、プランを考えて、平面図とパースを作成する。

3.資料は1週間ぐらいで完成するので、再度お客様宅に訪問し、プランをご提案。

4.変更点や、希望の追加があれば、また持ち帰って・・・。

こうした手順を、お客様が納得されるまで繰り返して、プランを決めていきます。

 

「住まいの3Dプランニング」は、第3世代のプランニング手法です。

第2世代では、お客様がプランニングに直接参加することはできません。

雑誌の切抜きや要望一覧表を、業者に渡すことで、「こんなふうにしたい」という意思を伝えることはできますが、業者のプランニング工程自体に立ち会うわけではありません。

 

それに対し、「住まいの3Dプランニング」は、お客様と当社プランナーが、最初からまさに一緒になって、その場で、プランニングを進めていくのです。

 

具体的には、こんな感じです。

1.お客様が持参された図面や写真やお話しを元に、現状をざっと平面図にします。

2.お客様の現状に対するご不満やご希望を、その場で図面に反映させていきます。

その際、当社プランナーからも、プロとしての経験や知識を、必要に応じて織り交ぜていきます。

3.ある程度ご要望を反映させたら、”とりあえず”、3D画面にして、お客様に確認して頂きます。

4.平面図ではわからなかったことが、立体化することでいろいろ”見える”、”わかる”、さらに”感じる”こととなります。

5.そして・・・、よりよい改善点を、お客様ご自身が”気付かれる”ことになるのです。

 

・・・

すみません。時間がないので、今日はこの辺で。

尚、当社ホームページでは、プランニングの過程を画像付で説明しています。

少しはわかりやすいかも -> http://www.kubo-er.com/3d_planning.html

 

「その2」へ続く・・・

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リビングにスポットライト

今日、ある仕事が無事終わりました。

かなりの緊張感で挑んだものでした。

夕食後、ゆっくりと風呂に入り、ハイバックのソファに深々と腰かけ、ほっとしていました。

BGMは、玉置浩二さんの99年のアルバム「ワインレッドの心」。

心が、ほぐれていきます。

 

そんな時の、リビングの照明は。

スポットライトの暖かい光。

リビングにスポットライト?

スポットライトは、店舗用では?

とんでもない。

 

リビングにこそ、スポットライト。

ダウンライトも良いけれど。

私は、スポットライトが好きです。 

それも指向性の高いものではなく、ぼんやりとした、”ボンボリ”のようなスポットライトが。

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恥ずかしながら、私の部屋です。

写真が下手で、温かみを感じることができませんが、本物はちょっと赤みのある”ボンボリ”です。

 

主照明の蛍光灯の白々(しらじら)した光源は、消して。

”ボンボリ”の灯りに満たされた部屋は、最高にリラックスできる空間です。

 

BGMは、デビュー当時の華やかさはないけれど、優しく暖かい玉置浩二さんのバラード。

今晩は、久しぶりに全ての緊張感から開放されて。

穏やかで、静かな夜です。

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講演を聴いて気付いた思い

「胃腸炎からの生還」を果たして、今日は、昼食にラーメンと餃子とミニチャーハンを平らげました。

食欲が無いと、痩せられるのに・・・と、思いつつも、腹が空く、満腹になる、の幸せを実感した1日でした。

 

さて、話しを、タイトルに戻して。

1月29日の2級建築士免許交付式の後に、素晴らしい講演会がありました。

遅くなりましたが、忘れない内にメモしておきます。

 

演題は、「家づくりはものづくり (ものづくりの木造建築を目指して)」。

講師は、(有)ピュアハウジング代表取締役 稲垣英優氏。

 

4つの家づくりのルール、

通風・採光計画、来客導線、家族導線、暖房計画、

「太陽エネルギーをパッシブに利用する」為の軒の出の重要性、

「曖昧な空間」としてのウッドデッキの有用性、

環境負荷係数、

環境負荷が小さい塗料の対候性に関する暴露評価試験の結果

等など、とても勉強になりました。

手帳には、もっと詳細に記録してあります。

 

稲垣氏が設計施工された複数の美しい家を、スライドで見せて頂きながらの説明でした。

感動しました。

自分の「考え」をきちんと持ち、それを自分らしい「言葉」で表現した上で、しっかりと「ものづくり」をする。

かっこよかったです。

 

そして、講演を聴き終える頃、自分を振り返っていました。

 

私は、建築士を取得したからといって、新築の設計を業とすることはないと、漠然と考えていました。

建築士取得の目的は、リフォーム業を中途半端な知識で行いたくなく、建築基準法やその関連法規を体系だった形で正確に理解し、的確な図面で提案できるようになりたかった為です。

その目的は、想定以上に達成されたと実感しています。

 

これまでの現場の経験や、インテリアコーディネーター他住関連の資格の知識や、好きで読んでいた建築関連の本からの知識が、ジグソーパズルのピースだとすれば、それらがきれいにはめ込まれ、足りないピースも補われて、今はきちんとした絵になって、目の前に現れた感覚でいます。

建築士を取得した現在の状態に、自分自身、とても満足していて、リフォーム業にさらに自信を持って取り組めると気合いが入っています。

 

ただ、稲垣氏の仕事振りをかっこいいと思うことで、自分にはこんな思いもあるのだと気付きました。

自分は、ガス業とリフォーム業を両立させたいのだし。

建築士といっても、2級だし。

年をとっていて、新築設計の経験や技術の習得には遅いようだし。 

だから、新築設計は難しいだろう、と。

 

念の為に付け加えると、こうした思いを否定的に捕らえているわけでは、決してありません。

そもそも、「リフォームよりも、新築が偉い」というわけでもありません。

 

私は、リフォーム業が好きで、特にリフォームのプランニングはとても楽しい作業です。

このリフォーム業は私のこれまでの経験や知識がフルに生かされる仕事で、他の誰にも負ける気がしません。

 

それでも、「新築は無理」と最初から思う必要もないのだなあ、と気付いたということです。

ガス業とリフォーム業をやっているから、新築は無理、なわけでもないし。

2級だから、新築は無理、なわけでもないし。

ましてや、年をとっているから、新築は無理、なわけでもないし。

 

これから「新築」についても、ゆっくりと考えてみたいと思います。

また、楽しみが増えました。

稲垣氏に感謝、です。

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二級建築士免許証交付式

昨晩は酔っていて、ブログを書けませんでしたので、1日遅れの報告です。

29日1時30分から、北日本新聞ホール2階にて、待ちに待った交付式に出席してきました。

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私は仕事上、いろいろな資格を取得してきましたが、県庁の方が出席されての「交付式」で免許証をもらうのは初めてです。(普通は郵送されてきます。)

「新たに建築士となられた方へ」という富山県作成の小冊子に基づいて、県庁の方から1時間程のレクチャーを受けました。

耐震強度偽装事件で失われた、建築士への信頼を回復すべく、その責任の重さを自覚する必要性をまず説かれていました。

小冊子の冒頭に、こんな言葉がありました。

何より建築士一人ひとりが県民の安全で安心な建築物を提供していく責任を担っていることを強く自覚する必要があります。

今回、新たに建築士になられる方は建築士の誇りと責務を常に意識して自らの業務を行うとともに、自身の資質向上に努めていただきたいと思います。

この言葉を忘れることなく、これから頑張っていきたいと思います。

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その後、素晴らしい講演があったのですが、今日はこの辺で。

ところで、昨晩酔っぱらっていたのは、この交付式のせいではありません。

交付式の後、急いで氷見に戻り、氷見市のLPガス組合の新年会に参加した為です。

こちらも書きたいことがあるのですが、またいつか(?)

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工程管理

正月明けから、折込チラシの原稿を作るために、今回は色々な視点から、じっくりと自分の会社を見直すことができました。

その結果、かなりの量の思いを文章にできました。

チラシの限られた紙面では、伝えきれなかったことを、少しずつここに掲載してみたいと思います。

 

今日は、工程管理。

昨年の12月、台所と浴室のリフォームをさせて頂いたお客様から、「久保さんにして本当に良かったよ。」との喜びの声を頂きました。

その方は、12月の中頃、ご自宅にお客様をお迎えする予定をお持ちでした。

ご相談にご来社頂いてから、プランニング、見積りと進む中、その予定日までに工事が完了するかどうか微妙な時期となりました。

工程表を作成してみると、ギリギリですが、なんとか予定日の2日前にお引渡しができる見通しが立ち、お客様にその旨をご了解頂いて、工事に着手しました。

(普通は、予定日がある場合、もう少し余裕を持つのですが。)

結果として、工程表通りにお引渡しいたしました。

「当たり前」といってしまえばその通りなのですが、かなりタイトな工程であることは、当社からの事前の説明でお客様はご存知でしたので、途中ご心配もされたかとは思いますが、しっかり工事が終わったことに、本当に喜ばれたようでした。

 

工程表通りに、工事を終える。

繰り返しになりますが、「当たり前」のことです。

ただ、実はこれまでの他のリフォームの現場では、どうもそれ程「当たり前」ではないような気がしていました。

まず、工程表がない場合が少なくありません。

「まあ、だいたい2週間から3週間位、みておいて。」大工さんからそう言われて、突然工事が始まる・・・そうした風習が、私は不思議でなりませんでした。

工事期間中は、常時複数の職人が出入りし、埃が舞い、大きな音がして、お客様は大きなストレスを抱えることになります。

解体・造作という工事の性質上、これら自体はある程度避けられないとはいえ、我慢をするにしても、「いつまで」といったきちんとした目途が立っているのと、立っていないのでは、ストレスの大きさが格段に違うと思います。

それでもこれまでは、こうした工程表のないアバウトな工事方法が仕方ないこととして、容認されてきていました。

新築とは違い、規模の小さな工事で、そんな”キメキメな(几帳面な)”ことを言ってどうする、という感じです。

 

私は、こうした慣習を改めたいと思いました。

当社も、トイレを和式から洋式に変更する程度の1週間以内に完了する工事では、口頭でお伝えすることはあります。(それでも、出来る限り工程表をお届けしています。)

けれども、1週間を超える工事には、小規模であっても必ず工程表をお渡しして、工事の流れやお引き渡し日などについてご説明します。

リフォームは、床や壁をはぐってみないと状態がわからない場合も多く、工程が変更になる事もありますが、試行錯誤を繰り返しながら、昨年は、ほぼ工程表通りに工事を進める”仕組み”ができました。

それでもなお、工程が変更になる時は、お客様に「工程表に基づいて」、きちんとご説明します。

こうした一連の工程管理が、当社はとても重要だと思っています。

それは、工事期間中のお客様の精神的な負担を少しでも軽減する為に、どうしても必要だからです。

 

上記のお客様以外にも、当社の工程管理について、感謝されたり、喜ばれたりされるお客様が多くいらっしゃいました。

当社の考えは間違っていなかった、とほっとしています。

業界の慣習・視線ではなく、お客様の視線に立っての「当たり前」を、当社はこれからも追及していきたいと思います。

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TOTO=ユニバーサルデザイン

今日は、リモデルクラブ富山店会の賀詞交歓会と幹事会に参加する為、TOTO富山ショールームへ。

そこには、システムバスの新製品「スプリノ」が展示してありました。今週設置したばかりで富山県初登場です。

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あまり詳細な写真は、TOTOさんに迷惑がかかると申し訳ないので、これだけで。

きちんとした商品説明は、やはり公式HPをどうぞ。

さて、感想です。

今回の目玉の1つは、「ソフトカラリ床」。

かなり評判の良かった「カラリ床」のバージョンアップ?

靴を脱いで、靴下で歩いてみる。

固くなく、フワフワしているわけでもなく。

例えると、畳の上を歩いているよう。

TOTOさん曰く、「ほど良いホールド感で、すべりにくくなっています。」

なるほど、おっしゃるとおり。いい感じ。

 

さらに、現物を見て私が一番気に入った所は・・・。

Aタイプの「メタルライン水栓」です。

洗い場から浴槽まで横に伸びたパイプ。

そのパイプからT型に、きれいな曲線で上へ伸びるもう1本のパイプ。

空間をシャープに引き締めています。

でも、気に入ったのは、単にデザインが優れているからだけではありません。

これが、どこでも持つことができる使いやすい「手すり」として活用される、ということに対してでした。

 

「バリアフリー」と「デザイン」は、なかなか共存しにくいものです。

これまで、システムバスをご提案する時、将来を見据えて、必要なだけの手すりを設置したプランをお奨めしてきました。

システムバスは、下地の関係上、手すりの後付けがなかなか難しいので(不可能ではありませんが)、どうしてもフルセットのご提案になります。

すると、お客様は、手すりばかりが目立って、「せっかくのいい雰囲気が、ちょっと・・・」という感想を持たれることになります。

最終的には、雰囲気(デザイン)よりも、安全(バリアフリー)を優先されるお客様が多いのですが、ここでは、デザインとバリアフリーの「どちらを選ぶ」といった対立関係として捉えられていることになります。

 

けれども、この「メタルライン水栓」は、両者がしっかり共存しています。

安全かつ美しい。

これはいい。

これこそ、ユニバーサルデザイン。

前述の「ソフトカラリ床」も、やはりユニバーサルデザイン。

沢山の設備メーカーがある中で、このユニバーサルデザインへのしっかりした取り組みは、TOTOが一番だと思います。

私が、TOTOが好きな理由の一つです。

「TOTO=ユニバーサルデザイン」

また一歩前進、といった感じです。

 

そうそう、餅つきは、楽しくて、おいしかったです。

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キャッチフレーズ

今日やっと、折込チラシの原稿渡しが完了しました。

今回は、かなり時間がかかりました。

ここ数日は、ふとんに入るのが、深夜1時、2時。

1月10日のブログで、「水彩工房の思い」について文章を掲載しましたが、結局その文章は使わないことにしました。

お客様にお伝えしたいことがたくさんあって、優先順位をつけていくと今回は見送ることになりました。

だからと言って、「水彩工房の思い」が重要ではない、ということではありません。

それは、立ち上げにあたっての私の初心ですから、忘れることなく、というか、折に触れ立ち戻るべき「思い」であることに変わりはありません。

逆に、この「水彩工房の思い」を文字にして自分で眺めることで、次から次へと、「お客様への思い」、「仕事への思い」、「社員への思い」、「商品への思い」、「会社全体への思い」、「氷見市への思い」、「これからの自分の人生への思い」など、沢山の個別具体的な思いが浮かんできて、それを脈絡無くひたすらメモした結果、かなりのボリュームの文章が出来上がりました。

まさに、原点です。

ただ、チラシにそんな多くの文字を入れるわけにはいかないので、整理して、削る、という作業に時間がかかることになりました。(それでも、普通のチラシより多いようですが・・・)

 

さて、話しはやっと今回のタイトルである「キャッチフレーズ」へ。

今回、特に時間がかかったのが、この「キャッチフレーズ」でした。

店名の上に、小さく書かれているものです。

これまでは、「心豊かに生きるためのライフスタイル提案」でした。

今も、当社のHPの上段に、大きく掲げられています。

けれども上記のようにして、いろいろ考えていく中で、この言葉が本当に「水彩工房」を示すものなのか疑問を持ったのです。

その言葉に嘘や誇張はありません。(一生懸命考えたので)外から見れば気負いはあるかもしれませんが、今も「水彩工房」の姿勢を示す大切な言葉だと思いまし、これからも使っていきたいと思います。

それでも・・・。

この言葉の下に、他社の社名がきても、多分、違和感がないような気もします。

そうではなく、”氷見市でこのフレーズが当てはまるのは、「水彩工房」だけ”という「キャッチフレーズ」はないものか?、と思ったのです。

相当時間をかけて、なんとか決めました。

それは・・・。

折込チラシを見ていただいてのお楽しみ、ということで。

・・・なんだよ、チラシのさらに宣伝か、などと言わずに・・・。

これから細部を整えて、なんとか、来週の土曜日26日の朝刊に間に合わせたいと思っています。

これだけ思わせぶりに書いても、ご覧になられると、「ふーん」ぐらいの感想かもしれませんが。

そんな1行にも、苦労して思いを込めているということを、ちょっと思い出していただけると嬉しいです。

広告代理店に依頼してスマートに、ではなく、こんな風にもたもたと、当社のチラシは出来上がるのでした。

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2級建築士免許証交付式、の案内状

昨日、2級建築士免許証交付式、の案内状が、届きました。

昨日のブログでは、TOTO「SPRINO」の、反則技のようなキャッチフレーズに乗せられて、そちらを思わず優先してしまい、せっかくの嬉しい話題に触れることができませんでした。

いろいろな書類が入って少し分厚い案内状を開いて、中身を確認していると、やっと、もうすぐ、2級建築士になれるのだなあと、また嬉しさがこみ上げてきました。

思い返せば、昨年の4月。

市民会館での「氷見市民リフォーム祭」を終えてから、私の受験勉強が始まりました。

ゴールデンウイーク?、日曜日?、祝日?、お盆休み?、仕事を終えてからの休息?・・・一体、それらは何?・・・

7月に学科試験。9月に製図試験。

自分で言うのもなんですが。でも、思わず言ってしまいますが。だって、言わずにはおれないので・・・。

・・・大変でした。仕事以外のほぼ全ての時間を注ぎ込みました。

製図試験が終わり、それまでの強い緊張から開放された後、半月くらいは、大げさではなく、呆然としていました。

なんだか気合いが入らなくて、困ったのを覚えています。

12月に合格のハガキが届いたときは、本当に嬉しかったです。

久しぶりに味わう高揚感でした。

なんだか、その時の興奮が蘇ってきて、まとまりがつかなくなってきたので、今日はこの辺で。

交付式は、1月29日とのことです。

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リゾートであり、デザートである。

今日、TOTOの担当者が来社されました。

システムバスの新製品の案内でした。

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TOTO SPRINO

カタログを見させて頂いて、そのセンスの良さに、さすがTOTO、と思いました。

このシリーズのデザイン、私は好きです。

浴室は単に体を洗う場ではなく、心からくつろげる場に、というメッセージを感じ取れます。

いいなあ、こんなお風呂。

発売は、2月20日。

今週末開催される、富山ショールームでの賀詞交歓会で、見ることができるのでしょうか。楽しみ。

・・・なんだか、今日は、TOTOの宣伝みたいですが。

でも、こんな風な各メーカーの新製品情報も、ご検討中の方には意味があるかも。

私が良いと思ったものは、どんどんご紹介したいと思います。

SPRINOのメーカーHPは、こちらです。

HPもかっこいい。

HPにある「リゾートであり、デザートである。」は、キャッチフレーズ?

「リゾート」はなるほど、と素直に思います。

ただ・・・、「デザートである」の意味、よくわかりませんが・・・。

すみません、ちょっと、笑ってしまいました。

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「水彩工房」の思い

今晩は、今年最初のチラシの原稿を考えていました。

年の初めということもあるのか、どんな思いで自分は「水彩工房」を立ち上げたのかについて、ふと思い返していました。

そうして、以下の文章が浮かびました。

 

「水彩工房」の思い

・じっくりとお客様とお話しをさせていただき、単なる設備交換的工事に留まることなく、お客様が本当に望まれているライフスタイルにあった空間提案をしよう。

・駆け引きのない、最初からできる限りの適正な価格を見積りしよう。

・信頼し合える地元の職人さんたちと一緒に、きちんとした工事をしよう。

・工事が進む中で発生するお客様からの細かな修正点や変更点に、きちんと対処しよう。

・工事中、大変な思いをされているお客様と、しっかりとコミュニケーションをとろう。

・本工事と同様に、あるいはそれ以上に、修理やアフターメンテナンスを充実させよう。

 

こんな感じです。

まだまだ推敲が必要ですが、こうして原点に立ち返ると、なんだか気持ちが引き締まり、頑張る勇気が湧いてきます。

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リフォーム業の目的

本当に久しぶりの日記になります。

私にとって、今年の2大イベントの内の残り一つが、9月16日(日)に終わりました。内容は、すみませんがここでは書きません。

ちなみに最初の一つは、年明けから3月17日(土)18日(日)のフェア開催までの、ショールーム全面改装でした。

その後、4月に開催した「第2回氷見市民リフォーム祭」終了直後から、この9月16日へ向けて、仕事と両立させながらずっと走り続けてきました。

終了後の達成感と虚脱感から、やっと抜け出し、次に進む気力が戻ってきたようです。

さあ、再スタート!

今後も、10月にTOTO高岡ショールームでのリモデルクラブ相談会、11月にふれあいフェアと会社の大型イベントが続きます。

ただ、そんなイベント続きの今だからこそ、ふと思い返したことがあります。

それが、今日のタイトルの「リフォーム業の目的」。

「なんの為に、リフォーム業を行うのか?」

「単なる利益追求の手段になってはいないか?」

もちろん、民間企業として、社員とその家族の生活を守り、会社を存続させる為に利益を確保することは、とても大切なことであると思います。

それでも。

その上で。

「人の住まい」を良くしていくことへの、楽しさややりがいを忘れてはならない、と思うのです。

お客様から料金を頂く「仕事」に対して、「楽しさ」という言葉は、一見不謹慎のようにも感じられるかもしれませんが。

「住まい」は、「雨風を防ぐ」だけではなく、「くつろぎ」や「やすらぎ」や「楽しさ」を得るという役割がどんどん増してきていると思います。

ただ誤解を恐れずに言えば、それでも氷見市には後者の役割を果たす「住まい」がまだまだ少ないようにも思います。

そこに居ると、なんだか楽しくて、ほっとする。
これまで我慢してきた「住まい」を、そんなふうに変えることができたら。

住む人=お客様は、もちろん喜ばれるでしょう。

ただ、そんな時は、お客様と同じくらい、私も嬉しいのです。

お客様の思い、夢、憧れを聴かせていただく。

うんうん唸りながら必死に考えて、私のプランをご提案する。

何度もお話しさせていただく内に、お客様の顔がぱっと明るくなる瞬間が訪れる。

「そうそう、そんな感じ。そんな部屋、いいねえ。」

着工、完工、お引渡し。

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以前の面影がない程、良くなった「住まい」。

お客様の笑顔。

こうした仕事が、楽しくないわけがありません。
やりがいを感じないわけがありません。

そう、私は「住まい」に関わることが、好きなのです。

・・・

長々と、細かく書いてきたのは、自分に対する「はっぱかけ」です。

手段にすぎないイベントに流されて、本当の「目的」を見失わないように。

「心豊かに生きるためのライフスタイル提案」

このフレーズに込めた思いを再確認して、社員一同、頑張ります。

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絵を飾る壁を創る

絵を飾る壁を創る

私たちの大切な仕事のひとつです

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当社のショールームです。

漆喰とブリックタイルを組み合わせた壁。

スポットライトで陰影をつけて。

カウンター越しには、湊川の桜並木の緑が。

私のお気に入りの空間です。

ただ、この空間、実は未完成でした。

この空間に足りないもの、それは、純白の漆喰の壁に飾る「絵」。

何がいいだろう。

写真?、油絵?、日本画?、、、???

どんなものが良いと思われますか?

・・・・・

今日、やっと飾りました。

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私の友人である山田翔光さんの「夢ロゴ」です。

うーん、かっこいい。

「夢ロゴ」については、また後日書かせて頂きます。

今日、お伝えしたかったこと。

それは、3月18日にこのショールームがオープンして以来、私がこの白い壁を見ながら、絵を飾った時の様子をあれこれ想像しながら楽しんでいたということ。

出かけた先で、きれいな絵や写真が飾られていると、足を止め、「ああ、こういうのもいいなあ」とか、「こういう雰囲気になるのか」とか、いろいろ眺めて楽しむことができました。

こうした楽しみ=うきうきとした気持ちになれたのは・・・、絵を飾るにふさわしい壁を創ったから。

私は、リフォームのプランニングをする時、こんなふうに絵を飾ることができる壁を、確保できるか考えます。

スペースは、意識して探せば、結構見つかるものです。

そして、お客様のご了解が得られたら、もう一工夫します。(「もう一工夫」は、ここでは内緒です。)

リフォームが完成することで、もちろん、お客様には大変喜んで頂けます。

ただ、さらにその後も、こんな「絵を選ぶ」といった楽しみを、お客様に味わって頂きたいと思うのです。

リフォームにより部屋がきれいになったことで、「そこに飾る絵を探すための美術館巡り」といった企画が、そのご家族に持ち上がっていただけたら、私にとってこんな嬉しいことはありません。

「絵」ではありませんが、先日、キッチンリフォームをさせて頂いたお客様宅にお伺いしたところ、システムキッチンのコーナーカウンターに、奥様手作りの粘土人形がさりげなく飾られていました。

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こんなふうにリフォーム後の生活を楽しんでおられる様子を見させて頂くと、リフォームさせて頂いて本当に良かったと、心から思います。

「絵を飾る壁を創る」

ささやかなことのように思われるかもしれませんが、私はこうしたことにこそ、意を込めていきたいと考えています。

それは、私たちのとても大切な仕事のひとつなのです。

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リニューアルオープンフェア

昨日・今日と、2日間開催したリニューアルオープンフェアが、無事終了しました。
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たくさんのお客様にご来場頂きました。本当にありがとうございました。

お父さんが要介護3という奥様から。

「介護保険のこと、よくわからんで。でも、どこに相談してよいかもわからんし。トイレは介護保険を使わずに、リフォームしてしまったがいぜ。
 しかも、トイレを広くしたおかげで、その後側になる玄関の幅が狭くなってしまって。車椅子の出入りがギリギリで、大変で困っとるがいちゃ。スロープも欲しいし。
 チラシを見て、相談に乗ってもらえるかと思ってきてみたが。」

台所と浴室のリフォームをご検討中の奥様とお嬢様から。

「予想以上にきれいなお店やね。いろんな雑誌を見ていて、こんな雰囲気にあこがれるわとか話し合っていたイメージが、ここにそのままあってびっくりしたわ。私たちの台所もこんな風にできるがいね。」

などなど。

様々なご相談と、驚きと、喜びのお言葉を頂き、本当にありがたくも嬉しい2日間でした。

ショールームの入り口に立って店内を見渡された際、殆どのお客様が楽しそうな笑顔になられる様子が、今も目に浮かび、とても幸せな気持ちでこのブログを書いています。

おいしい食事は、人を幸せにします。

素敵な服は、人を幸せにします。

そして、雰囲気のいい部屋も、人を幸せにできると、私は信じています。

ただ、これまではその私の考えをお客様に伝える手段として、言葉や施工事例写真や雑誌の切り抜きなどしかなく、もどかしく思っていました。

「理屈抜きに、そこに身を置いて頂くことで、私の思いをご理解頂ける空間を創る。」

長い時間をかけ、調査し、考えた末に、決断した「ショールームの全面改装」は、この2日間のお客様の様子から、その目的をほぼ果たせたのではと思い、ほっとしています。

氷見市で、住宅リフォームをご検討される方は、ぜひ一度このショールームへお越し下さい。

「雰囲気のいい部屋は、人を幸せにします。」

小さいけれど、こだわりがいっぱいのこの空間で、そんな思いを共感頂ければ幸いです。

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表情豊かなダイニングキッチン

昨年12月に引渡しさせて頂いたリフォーム工事を報告させて頂きます。

元々広くはない台所に、様々な形の収納棚を壁一面に置いてある為に、部屋がとても狭く感じられることが、奥様の悩みでした。

さらにそうした棚は、意外と収納量が少なく、入りきらない台所用品や家電製品の置き場所に困っておられました。

施工前(解体工事着手)・・・冷蔵庫側の壁一面に、棚がありました。
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ご家族のご要望は、「できればこの部屋の中で、落ち着いて食事がとれるようにしたい」というものでした。
これまでは、手前の和室で食事をされておられました。

完成
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広さと収納に悩む台所にこそ、システムキッチンと同じ扉で作られたシステム収納は有効です。
また、通常よりも照度を上げる(=明るくする)ことで、部屋を広く感じることができます。

そして。

主照明を消すと、部屋の表情が変わります。
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白熱灯の柔らかな光に満たされた部屋は、心が落ち着き、仕事の疲れを癒す空間です。

TOTOの鏡面仕上げの扉に、照明の光が映り込み、その美しさを際立たせています。

がっしりしたアイアン(鉄製)チェーンと太目の木製ラインが印象的なペンダントライトが作る陰影は、家族の団らんにぴったりです。

ご夫婦で、ゆっくりとお酒や会話を楽しむことができそうです。

・・・

さて、このリフォームは、実はかなり規模の大きなものでした。

お客様のご要望を叶える為には、部屋内のレイアウトの工夫や照明等の心理効果だけでは無理なことは明らかでした。

いろいろ考えた末、私は間仕切りの変更をご提案しました。
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家を支える重要な柱は残したままで、隣接する2つの部屋との間の壁を思い切って移動させることで、ダイニングキッチンの空間をできるだけ広く確保することにしました。

その結果、たっぷりの収納、和室を通らずに廊下から直接ダイニングキッチンに入れるドア、動きやすい導線等、多くのメリットを得ることができました。

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費用や工事期間等で、大きなご負担をおかけすることになるプランを、「久保さんにまかせるちゃ」とご快諾頂いたY様に、心より感謝申し上げます。

そして、「気持ちいいから、家族みんなが、ここに集まって来るがいぜ。」と、笑顔でおしゃって頂いた時、本当に嬉しい気持ちになりました。

本当にありがとうございました。

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