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2010.03.06

FJC 介護リフォーム・バリアフリーリフォームの目的

私は、福祉住環境コーディネーター協会(略称:FJC)の会員です。

    

会員向けに、年に3回発行されている情報誌が届き、じっくり読んでいました。

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読んでいると、日本全国で、多くの福祉住環境コーディネーターが、専門家として現場で活躍している様子がわかり、とても刺激を受けます。

    

ちなみに、「福祉住環境コーディネーター」とは、

高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。

医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を見につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。

また、福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

(東京商工会議所ホームページより引用しました)

    

「介護リフォーム」や「バリアフリーリフォーム」というと、手すりをつけたり、床の段差を解消したり、といったイメージが強いかと思います。

   

ただ、私たちは、そうした単純な工事に留まらず、寝室とトイレや浴室までの導線計画といった空間全体から、家具の配置方法といった個別部位までを、お客様の状態に合わせ、総合的に判断して提案します。    

   

もちろん、1本の手すりの取り付けも、非常に重要な仕事です。

   

それは、単に移動を安全・容易にするということだけでなく、そうする先に、利用される方の自立を助け、ひいては、自尊心を守るという目的があるからです。

    

「キッチンリフォーム」や「バスリフォーム」といった華やかさはありませんが、まさに人の心に直結するリフォームとして、誇りを持って仕事に取り組んでいます。

    

そんな志に燃える全国の同士の活動を知る・・・、この会報を読むことで、私が刺激を受ける所以です。

    

     

富山県氷見市のリフォーム・増改築と水まわり修理は、
水彩工房&株式会社久保へ

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