当社は、「リフォネット登録店」となりました
1月6日「240文字での会社紹介」で、書かせて頂いた、「公的ホームページへの登録・掲載依頼」が受理され、昨日、登録証が郵送されてきました。
正式には、
「(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター リフォネット登録店」
となった、ということです。
登録事業者の責務として、「住宅リフォーム事業者倫理憲章」及びこの規定を遵守することが求められます。
(上の画像をクリックすると、拡大表示されます)
冒頭の文章を引用します。
良質な住宅ストックの形成と美しい街並みの整備を通して、21世紀の豊かな住文化の創造と社会の持続的発展の実現のため、住宅リフォーム産業に期待される社会的使命は大きい。
住宅リフォーム推進協議会は、以下の「住宅リフォーム事業者倫理憲章」を定め、事業者への定着と事業環境の整備を推進する。この憲章は、住宅リフォームに関連する事業者が、その社会的使命に応え、それぞれの業態に応じて事業を適切に行う際の共通の行動規範となるものである。
前回も書かせて頂きましたが、正直言って、こうした第三者機関への登録なり、評価といったことに、これまであまり関心がありませんでした。
地元氷見市で、長年、地道に仕事を行ってきたという、ささやかな自負があり、地域の方々からは、それなりの信用を得られているのではと、”勝手に”思い込んでいたからです。
ただ、そうした事業者の”勝手な思い込み”は、「リフォームをどこに頼んで良いのかわからない」と悩んでおられる方々にとって、不親切なことなのだと、ようやく気付きました。
お客様がリフォーム会社を選ぶ際の情報を、できる限りご提供することも、当社の大切な責務であると考えたのです。
登録が完了した今、改めて「倫理憲章」を読み返すと、その崇高な理念に、身が引き締まる思いです。
尚、「(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター」は、
「住宅品質確保法」、「住宅瑕疵(かし)担保履行法」に基づく指定住宅紛争処理機関(住宅紛争審査会)への支援業務などを行います。
そして、「リフォネット」は、
消費者の皆様が安心してリフォームを行える環境づくりを目的に、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが運営するインターネットサイトです。
(以上の説明は、それぞれのホームページから引用しました)
「リフォネット」のホームページはこちらです。
http://www.refonet.jp/index.php
念の為に、付け加えます。
登録店になったばかりの私が言うのもなんですが、「リフォネット登録店」の全てが、信頼できるリフォーム事業者とは限りません。
「リフォネット」の「事業者を探す」ページの一番下には、こんな表示があります。
リフォネットに掲載している事業者は、事業者からの申請に基づくものであり、掲載情報が真実であることを当センターが保証しているものではありません。
事業者情報につきましては、ご自身の責任においてご利用下さい。
さらに、申請内容が真実であったとして、
「登録店」であることと、「お客様に満足頂けるリフォームをご提供できる会社」であることとは、全く関係ありません。
「リフォーム会社」を選ぶには、やはり、1つの情報だけに頼らず、様々な形での情報収集が必要であることに変わりはありません。
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