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2010.01.22

ペットに優しいリフォーム ワンラブフロア

昨日、KNBラジオから、「ペットと暮らすリフォーム」というような内容の放送が聞こえてきました。

    

車でお客様宅に向かう途中のことで、詳しい内容に入る前にお客様のお宅に到着したので、きちんと聞くことはできなかったのですが。

    

この放送をきっかけに、当社の取り組みを日記でご紹介しなければ、と思い立ちました。

   

お客様にとって、ペットは、大切な家族。

そのペットに優しいリフォームを望まれるお客様に対して、当社では、DAIKENの「ワンラブフロア」という床材を、お勧めしています。

1001220_wanlove_01_350_60   
(DAIKENのホームページより)

   

この「ワンラブフロア」は、

1.すべりにくい

2.きずつきにくい

3.変色しにくい

4.お手入れ簡単

という特徴を持っています。

   

特に、最近の床材は、「お手入れ簡単」を優先させる傾向が強く、塗装が固く、滑りやすくなっているものが多いようです。

   

そうした床材は、犬や猫などのペットにとって、走りにくいものです。

お客様のお宅で、時々、犬や猫が、一生懸命走ろうとして、「カタカタ・・・」と音を立てている様子を見かけます。

   

こうした状況は、脱臼やヘルニアの原因となるようです。

   

床材を、「ワンラブフロア」にすれば、確かにすべりにくくなります。

当社の施工事例をご紹介します。

100122_wanlove_02_400_60

こちらのお客様は、飼っておられる犬を、とても愛しておられました。

そこで、私は「ワンラブフロア」をお勧めしました。

   

予算オーバーになりそうになった時も、「ワンラブフロア」の優先順位は変わらず、他の部分を節約することになりました。

   

完成後、犬が「カタカタ」滑らずに、元気に走り回っている姿をご覧になられて、お客様は本当に喜んでおられました。

   

そして、実は、「ペットに優しい床材」は、「人にも優しい」のです。

  

ご年配のお母様にとっても、適度に滑りにくいこの床材は、とても歩きやすいとのことでした。

    

ペットがおられるお客様がリフォームされる時は、ぜひ、ご検討されることをお勧めします。

    

    

富山県氷見市のリフォーム・増改築と水まわり修理は、
水彩工房&株式会社久保へ

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