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2010.01.31

消防団の旅行で草津温泉へ

昨日、今日と、消防団の旅行で、草津温泉へ行ってきました。

   

温泉に到着し、みんなで行列に並んで、
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入ったのは、湯もみショーです。
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その後、自由行動で辿り着いたのは、
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片岡鶴太郎美術館です。
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土曜日ということで、たくさんの人が温泉街を歩いていましたが、その時は、偶然、館内には私一人。

貸切状態で、ゆっくりと、鑑賞できました。

とても良かったです。

荒く塗られた土壁の空間も、かっこよかったです。

残念ながら、内部の撮影は禁止でした。

   

ショップで、絵はがきと、本を1冊、買いました。
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館内でかなりの時間を過ごしたので、外に出ると、もう暗くなっていました。

ガラス館の輝きが、一層、きれいでした。
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湯畑も、きれいにライトアップ。
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翌朝(今朝)6時50分、品切れで店じまいしていた、饅頭屋さんへ。
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「温泉街」を、堪能しました。

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2010.01.29

祝!氷見市島尾地区下水道供用開始(2) 浄化槽から下水道への切替工事の状況判断

浄化槽から下水道に切り替える際、お客様宅の排水管の状況によって、工事内容が大きく違ってきます。

   

状況には、大きく分けて2種類、あります。

  

その違いは、生活雑排水について、将来、下水道本管に接続することを想定して配管してあるか、否か、です。

   

「生活雑排水(せいかつざっぱいすい)」とは、流し台・浴室・洗面化粧台・手洗器・洗濯機など、日常生活の排水のことです。

   

これらの排水を流す配管を、将来、下水道の公共マスが設置されるであろう位置に向けて、体系的に、勾配を確保して、きちんと配管してあれば、浄化槽から下水道への切替工事は、簡単です。

   

そうした配慮をする業者であれば、普通、浄化槽も、切替が簡単になる位置に設置してあるはずです。

   

以上のような状況であれば、

1.浄化槽の流入口と排出口をパイプで接続し、

2.その管と、生活雑排水が流れる管の下流部分とで接続し、

3.まとめた管を、公共マスへ入れれば完成!

です。

   

配管工事は、1日で終わります。

・・・前日の準備や、その後の土間コンクリート補修があれば、もう少し日数が必要ですが、少なくとも、「トイレが使えない」のは1日だけです。

しかも、日中、お留守のお宅であれば、仮設トイレも不要となります。

  

ということは、工事費も安くてすみます。

   

   

それに対して、生活雑排水が、それぞれ単独で、近くの側溝へ流されている場合は、大変です。

   

まず、これらの排水管をまとめる工事が必要です。

   

浄化槽を下水道に切り替える為には、同時に、これらの生活雑排水を全て、公共マスへ流すことが義務付けられているからです。

   

1箇所でも公共マスへ入れずに、側溝へ流すような設計は、認められません。

例え、その1箇所が、公共マスからどんなに距離が長く、難工事であっても、です。

   

必然的に、工期は長くなり、費用もかさむことになります。

   

こうした状況判断は、お客様ご自身でも、ある程度できると思います。

   

実は、その他に、「下水道管に、雨水が混入してはならない」、という規則もあるのですが、これ以上の判断は、お客様には少し難しいかもしれません。

   

まずは、「生活雑排水が、きちんとまとめられているか、バラバラに側溝に入っているか」のご確認をされてみてはいかがでしょうか。

   

(3)に続きます。

   

・・・ただ、明日(30日)・あさって(31日)は、所属する消防団の研修旅行のため、日記はお休みです。

そのさらに次の日(2月1日)、疲れが残っていなかったら・・・、続けます(笑)。

    

    

富山県氷見市のリフォーム・増改築と水まわり修理は、
水彩工房&株式会社久保へ

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2010.01.27

祝!氷見市島尾地区下水道供用開始(1) 当社ご用命のメリット

氷見市島尾地区の中の一つの地域で、皆さんが待っておられた下水道が、この1月、いよいよ供用開始になりました。

  

おめでとうございます!

    

「供用開始」とは、氷見市が管理する下水道本管に、個人宅の下水道管を接続し、下水を流して良い状態になった、ということです。

   

これまで、トイレを汲み取りで我慢されていた方は、水洗化できます。

  

また、トイレはすでに水洗式だけれど、そのために浄化槽を入れておられた方は、浄化槽から下水道管接続に切り替えることができます。

   

ただ、嬉しい反面、お客様がここで悩まれるのは、

「そうした下水道工事を、どこに頼んだら、良いがいろうか?」

ということでは、ないでしょうか?

   

他にも、こんな疑問や不安がおありなのでは、ないでしょうか。

「費用は、いくらぐらい?」

「工事は、何日ぐらい?」

「ちゃんと、工事してくれるがいろうか?」

「手抜き工事を、されたらどうしよう・・・」

「アフターサービスは、大丈夫ながいろうか?」

   

・・・こうした悩みの全ては、「下水道工事を依頼する業者選び」にかかってくるのだと思います。

   

そんな島尾地区の、下水道工事及びそれに伴うリフォーム工事を行う業者として、当社は、自信を持って立候補させて頂きます。

   

まず、基本的な条件では、

   

下水道業者として:当社は、氷見市下水道排水設備指定工事店(第6号)です。

また、一般建設業(管・水道施設・土木)富山県知事許可(般-18)第6832号を受けています。 

もちろん、自社施工にて行います。

  

リフォーム業者として:2級建築士が在籍し、一般建設業(建築一式)富山県知事許可(般-21)第6832号を受けています。

また、水まわりに強いリフォーム集団である、「TOTOリモデルクラブ」所属で、氷見市では唯一、TOTOから「水彩工房」のショップブランドの使用許可を得ています。 

豊富な施工実績は、「富山県氷見市のリフォーム・増改築 水彩工房&株式会社久保 施工事例」をご覧下さい。

   

ただ、こうした工事業者としての条件は、基本的すぎて、お客様からは、どの業者も備えているように見えるかもしれません。

(実は、そうでもないのですが・・・)

   

悪徳訪問販売は、論外です。お気をつけ下さい。

   

そこで、「当社=久保」へご用命頂いた場合のお客様のメリットを、お伝えしたいと思います。

  

それは、

「小回りのきくアフターサービスを、ずっときちんとお受け頂けます。」

ということです。

   

下水道を含む水まわりは、工事後も、細かな修理や補修が必要です。

   

ポイントは、 「細かな」という所です。

  

実は、この「細かな水まわりの修理」を得意とする、管工事業者やリフォーム業者は、とても少ないのです。

この作業には、「富山県知事許可」や「氷見市公認」の業者であることとは、関係がありません。

  

大切なのは、「細かな水まわりの修理」を得意とする、「社風」です。

   

そして、当社の社員は、事務員を含め、本当にこうした作業が得意なのです。

この点について、これまでの日記でも、度々、書かせて頂いています。

お手数でも、ぜひ、遡ってご覧下さい。

    

今回の工事をご縁に、当社とお付き合い頂ければ、こうした「社風」をご理解頂けると思います。

  

そして、いつかきっと、お客様のお役に立てると思います。

   

工事やリフォームをさせて頂いたお客様からのご感想は、

当社ホームページ内の「お客様の声」を、ご覧下さい。

   

ご相談やお見積りは、無料です。

また、決して強引な営業は致しません。

  

この日記や以下のホームページで、当社のことをご確認頂き、ご連絡頂ければ幸いです。

    

富山県氷見市のリフォーム・増改築

水彩工房&株式会社久保

   

次回以降、具体的な工事の内容や、よくあるご質問への回答、などを書かせて頂きます。

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2010.01.24

当社は、「リフォネット登録店」となりました

1月6日「240文字での会社紹介」で、書かせて頂いた、「公的ホームページへの登録・掲載依頼」が受理され、昨日、登録証が郵送されてきました。

   

正式には、

「(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター リフォネット登録店」

となった、ということです。

   

これが、登録証です。登録番号は、「06473」です。
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登録事業者の責務として、「住宅リフォーム事業者倫理憲章」及びこの規定を遵守することが求められます。
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(上の画像をクリックすると、拡大表示されます)

  

冒頭の文章を引用します。

 良質な住宅ストックの形成と美しい街並みの整備を通して、21世紀の豊かな住文化の創造と社会の持続的発展の実現のため、住宅リフォーム産業に期待される社会的使命は大きい。

 住宅リフォーム推進協議会は、以下の「住宅リフォーム事業者倫理憲章」を定め、事業者への定着と事業環境の整備を推進する。この憲章は、住宅リフォームに関連する事業者が、その社会的使命に応え、それぞれの業態に応じて事業を適切に行う際の共通の行動規範となるものである。

   

前回も書かせて頂きましたが、正直言って、こうした第三者機関への登録なり、評価といったことに、これまであまり関心がありませんでした。

  

地元氷見市で、長年、地道に仕事を行ってきたという、ささやかな自負があり、地域の方々からは、それなりの信用を得られているのではと、”勝手に”思い込んでいたからです。

  

ただ、そうした事業者の”勝手な思い込み”は、「リフォームをどこに頼んで良いのかわからない」と悩んでおられる方々にとって、不親切なことなのだと、ようやく気付きました。

    

お客様がリフォーム会社を選ぶ際の情報を、できる限りご提供することも、当社の大切な責務であると考えたのです。

   

登録が完了した今、改めて「倫理憲章」を読み返すと、その崇高な理念に、身が引き締まる思いです。

   

尚、「(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター」は、

「住宅品質確保法」、「住宅瑕疵(かし)担保履行法」に基づく指定住宅紛争処理機関(住宅紛争審査会)への支援業務などを行います。

   

そして、「リフォネット」は、

消費者の皆様が安心してリフォームを行える環境づくりを目的に、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターが運営するインターネットサイトです。

(以上の説明は、それぞれのホームページから引用しました)

   

「リフォネット」のホームページはこちらです。

http://www.refonet.jp/index.php

    

念の為に、付け加えます。

登録店になったばかりの私が言うのもなんですが、「リフォネット登録店」の全てが、信頼できるリフォーム事業者とは限りません。

   

「リフォネット」の「事業者を探す」ページの一番下には、こんな表示があります。

リフォネットに掲載している事業者は、事業者からの申請に基づくものであり、掲載情報が真実であることを当センターが保証しているものではありません。

事業者情報につきましては、ご自身の責任においてご利用下さい。

   

さらに、申請内容が真実であったとして、

「登録店」であることと、「お客様に満足頂けるリフォームをご提供できる会社」であることとは、全く関係ありません。

       

「リフォーム会社」を選ぶには、やはり、1つの情報だけに頼らず、様々な形での情報収集が必要であることに変わりはありません。

     

    

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2010.01.22

ペットに優しいリフォーム ワンラブフロア

昨日、KNBラジオから、「ペットと暮らすリフォーム」というような内容の放送が聞こえてきました。

    

車でお客様宅に向かう途中のことで、詳しい内容に入る前にお客様のお宅に到着したので、きちんと聞くことはできなかったのですが。

    

この放送をきっかけに、当社の取り組みを日記でご紹介しなければ、と思い立ちました。

   

お客様にとって、ペットは、大切な家族。

そのペットに優しいリフォームを望まれるお客様に対して、当社では、DAIKENの「ワンラブフロア」という床材を、お勧めしています。

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(DAIKENのホームページより)

   

この「ワンラブフロア」は、

1.すべりにくい

2.きずつきにくい

3.変色しにくい

4.お手入れ簡単

という特徴を持っています。

   

特に、最近の床材は、「お手入れ簡単」を優先させる傾向が強く、塗装が固く、滑りやすくなっているものが多いようです。

   

そうした床材は、犬や猫などのペットにとって、走りにくいものです。

お客様のお宅で、時々、犬や猫が、一生懸命走ろうとして、「カタカタ・・・」と音を立てている様子を見かけます。

   

こうした状況は、脱臼やヘルニアの原因となるようです。

   

床材を、「ワンラブフロア」にすれば、確かにすべりにくくなります。

当社の施工事例をご紹介します。

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こちらのお客様は、飼っておられる犬を、とても愛しておられました。

そこで、私は「ワンラブフロア」をお勧めしました。

   

予算オーバーになりそうになった時も、「ワンラブフロア」の優先順位は変わらず、他の部分を節約することになりました。

   

完成後、犬が「カタカタ」滑らずに、元気に走り回っている姿をご覧になられて、お客様は本当に喜んでおられました。

   

そして、実は、「ペットに優しい床材」は、「人にも優しい」のです。

  

ご年配のお母様にとっても、適度に滑りにくいこの床材は、とても歩きやすいとのことでした。

    

ペットがおられるお客様がリフォームされる時は、ぜひ、ご検討されることをお勧めします。

    

    

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2010.01.21

これからは、業者を決めておかんとね。

2月からリフォーム工事をさせて頂くお客様と、打ち合わせをさせて頂いていた時のことです。

  

旦那様が、お話しされた言葉が、とても印象に残りました。

  

「やっぱり、これからは、何でも気軽に頼める業者を、決めておかんとね。」

   

例えば、電気のことはAさん、大工工事はBさん、という具合に決めておいて、その業者と、信頼し合える長い付き合いをしていきたい。

そうすれば、ちょっと困ったことがあっても、気軽に頼めて安心だから。

普段の付き合いがない業者には、小さな修理は頼みづらい。

そもそも、不都合なことが起きてから業者を探すのでは、業者の良し悪しがわからず、困るのは自分達だ。

   

そんな主旨のお話しでした。

   

そして、当社は、給排水管を含めた水まわりについて、「今後、何でも気軽に頼める業者」として、お客様に認めて頂けたということでした。

本当にありがたいことです。

   

こうしたお客様の思いは、まさに、私達が目指しているお客様との関係です。

私達は、言わば「住まいに関する、近所のかかりつけのお医者さん」として、お客様と、ずっと長くお付き合いさせて頂きたいと願っています。

   

お客様の思いと、私達の思いが、同じであることは、私達にとって本当に幸せなことだと思います。

   

こうした感謝の気持ちは、行動で、少しづつでも、お客様にお返ししていかねばならないと、改めて決意した次第です。

   

   

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2010.01.20

住宅版エコポイント

今日、「住宅版エコポイント及び住宅瑕疵(かし)担保履行法講習会」が開催され、参加してきました。

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会場の富山県民会館のホールは、かなり大きいのですが、ほぼ満員でした。

国土交通省の担当の方から、説明がありました。

    

受付で、たっぷりの資料をもらいました。

その一部です。

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「住宅瑕疵(かし)担保履行法」は、新築に関わる法律です。

大切な法律ですが、当社は、新築を行わないので、ここでは書きません。

    

お伝えしたいのは、「住宅版エコポイント」についてです。

下記エコリフォームを、平成22年1月1日から平成22年12月31日までに工事着手すると、エコポイントが発行されます。

   

1.窓の断熱改修、または

2.外壁、屋根・天井又は床の断熱改修

3.1.又は2.の改修工事と併せて実施するバリアフリー改修

    

現在実施されている、家電製品のエコポイント制の住宅版です。

  

ただ、付与されるエコポイントのケタが違います。

合計で、最高300,000ポイントが、1戸あたりの限度です。

  

こうした具体的な数字が決定・発表されたのは、つい最近の1月15日です。

追加資料として、今日の資料の中に、含まれていました。
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(上の画像は、クリックすると拡大表示されます。)

   

平成21年12月8日閣議決定された「明日(あした)の安心と成長のための緊急経済対策」に盛り込まれたこの制度も、ほぼ、概要が固まったようです。

予算は、1000億円。

   

ただし、今、開かれている国会で、「平成21年度第2次補正予算」が成立しないと、実施できないようですが・・・。

   

エコポイントを受けるには、申請が必要です。

他の同様の補助制度との関係もあり、若干複雑ですが、断熱改修工事を検討されている方は、情報収集の価値ありだと思います。

   

もちろん、氷見市の方は、私に聞いて下さい(笑)。

      

       

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2010.01.18

介護リフォーム 玄関と廊下のバリアフリー化

介護保険を活用した、玄関と廊下のバリアフリーリフォームが完成しました。

  

着手前です。
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完成です。
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着手前です。

奥の部屋まで、玄関を除いても、2箇所段差があります。
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完成です。
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廊下には、手すりもつけました。

手すりの距離が長く、壁の途中に補助用金具の取り付けが必要でしたが、壁自体はビスが効く状態ではなかったので、化粧下地板をまず取り付けました。
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工期は、2日でした。

スムーズに工事が完了し、お客様にはとても喜んで頂きました。

  

  

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2010.01.17

松島湾カキ

帰宅すると、クール宅急便が届いていました。

  

宮城県の先輩から。

  

開けると、生かき!しかも、2kg!
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ありがとうございます。

  

明日の夜、カキご飯、カキ鍋、カキフライ・・・、のカキづくしで、頂きます。

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2010.01.16

”本当の”地元密着店

昨日の「洗面化粧台の排水管外れの修理」の続きです。

       

リフォームは、完成して終わり、ではありません。

氷見市限定で、水まわり工事を自社施工する、リフォーム会社だからできる、アフターサービスがあります。

    

様々なチラシやホームページで、「地元密着」や「地域密着」の言葉が躍っているようです。

けれども、その意味が「営業所がその地域にある」、というだけの場合もよくある話です。

  

大きな街の、営業中心のリフォーム店では、営業マンが退社したり、移動すると、そのお客様の状況を把握できなくなる可能性が高くなります。

運良く、担当した営業マンがいたとしても、今回のような、パッキン1枚で直る修理でも、下請けの業者へ依頼するため、時間も費用もかかります。

さらに、その修理業者が、遠くの町の者だったら・・・。

    

どんなにデザインや使い勝手が良い洗面化粧台も、パッキン1枚で、使えなくなります。

そしてそれは、洗面化粧台に限らず、全ての設備機器に当てはまります。

  

さらに言えば、メンテナンスが必要なのは、設備機器に留まりません。

床のきしみ、建具の動きといった、造作物全てに渡って、必要なことです。

    

”本当の”地元密着店は、”小さな”修理にも、”笑顔で”、”すぐに”、対応できるものです。

これは、「言うは易(やす)し、行なうは難(かた)し」です。

実際、当社には、「久保さんで、してもらった工事でなくて、申しわけないがいけど・・・。」と、言われる修理依頼が、よくあります。

     

私は、この生まれ育った氷見市で、”本当の”地元密着店であり続けたいと、真剣に思っています。

そしてそうした思いは、当社の社員全員で共有しています。

それが、私たちの、「氷見市での存在意義」だと、確信しているからです。

   

    

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2010.01.15

洗面化粧台の排水管外れの修理

お客様から、「洗面化粧台の排水パイプが外れる」とのお電話を頂きました。

   

お伺いして、見せて頂きました。
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こんな感じで、排水管が外れていました。
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お客様のお話しでは、何度か締めてみたけれど、やはりすぐ外れてしまうとのことでした。

   

原因は・・・。

このパッキン、1枚です。
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このパッキンは、こんな風に、ついています。
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パッキンは、年数が経つと、”しなやかさ”がなくなり、本来の役割を果たせなくなります。

この箇所のパッキンは、水を漏らさない、という役割の他に、ナットを締め込むことで、排水管を固定する役割も持っています。

   

パッキンを新品と交換して、修理完了です。
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パッキンがしっかりくい込んで、排水管は動きません。

   

当社では、電話で状況をお聞きし、想定される部品をいくつか持って、お客様宅にお伺いします。

今回も、こうしたパッキンの代表的なものを数種類、準備していきました。

   

いつもピッタリ、という訳にはいきませんが、今回は、うまく想定内に収まり、その場で修理を完了することができました。

   

この洗面化粧台は、以前、当社からご購入頂いたものでした。

もちろん、台帳には過去の履歴も残っています。

    

けれど、それ以前に、私も、修理にお伺いする社員も、このお客様宅の設置状況を覚えていました。

そうしたことが、スムーズな修理に繋がったと思います。

    

お客様には、とても喜んで頂けました。

    

   

・・・・・・・・・・・・・

リフォームは、完成して終わり、ではありません。

氷見市限定で、水まわり工事を自社施工する、リフォーム会社だからできる、アフターサービスがあります。

   

・・・話しが、長くなり、お伝えしたい趣旨がずれていきそうなので、この後は、明日にします。

    

    

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2010.01.14

左義長

今晩は、消防団員として、左義長で火の管理をしました。

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この竹の棒は、何に使うと思われますか?

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答えは・・・

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”餅あぶり”です。

   

竹の先に針金をつけ、その針金の先に餅をつけて、左義長の火であぶります。

  

雪が舞う中、たくさんの方が来られ、

そして、餅をあぶって、食べていかれました。

   

      

<追記>

今朝は、雪かきから、始まりました。

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2010.01.13

システムキッチンに、ガス小型湯沸器

今日、システムキッチンに、ガス小型湯沸器を新設させて頂きました。

  

何故?

   

システムキッチンには、普通、湯水混合のシングルレバー水栓がついています。

   

ガス小型湯沸器は、壁付けの給水単独水栓の根元から、水を分岐して設置します。

   

ですから、”システムキッチンに、ガス小型湯沸器”は、まず、あり得ない組み合わせです。

   

その理由は、やはり、「給湯管の詰まり」にあります。

  

今回も給湯管が詰まってしまって、殆ど、お湯が出ない状態でした。

これまでも書かせて頂いたように、ストレーナー(=フィルター)の掃除等の処置を行いましたが、残念ながら、改善されませんでした。

  

その次の対処方法は、「給湯管の布設替え工事」ですが、このお客様の台所は、給湯機と反対側の2階にあり、かなりの費用負担が必要でした。

   

そこで、お客様とのご相談の上、今回の方法になりました。

  

残念ながら、写真を撮り忘れて、お見せできませんが、結構、きれいに設置できました。

   

今回の対処方法は、かなり特殊でしたが、いろいろ知恵を絞れば、難しいお困り事もなんとかなるものだ、という考え方を証明する事例の一つだと思いました。

   

    

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2010.01.12

介護保険によるバリアフリーリフォーム

先週、日頃よりお付き合いのあるお客様から、お電話を頂きました。

  

お母様が、これまで滞在していた介護施設から出られることになり、家の一部をリフォームして欲しい、とのことでした。

   

介護施設からの退所が決まった際、バリアフリーリフォームをどこへ頼めば良いかわからず、ケアマネージャーさんに尋ねたところ、当社の名前が上がって、お電話を頂いたそうです。

   

今回の件で、2つ、学ぶことができました。

  

1つ目は、当社がバリアフリーリフォームを行っていることについて、まだまだ、当社のPRが不足しているということです。

お客様によると、”ケアマネージャーさんに、そう言われて、思い出した”、とのことでした。

機会がある度に、お客様へPRしている”つもり”でしたが・・・。

まだまだ、努力が足りないことを、痛感しました。

反省、です。

もっともっと、頑張らねばなりません。

   

2つ目は、ケアマネージャーさんが、当社のことを覚えていて下さったということです。

そういえば、過去、何度か、当社とのお付き合いがないお宅のバリアフリーリフォームについて、ケアマネージャーさんから、ご依頼のお電話頂いたことを思い出しました。

こちらは、全くPRをしていないのに、です。

その有り難さを、やはり、痛感しました。

   

反省し、感謝して。

お母様のご負担が少しでも軽くなるように、しっかりとした工事を行わさせて頂きます。

     

   

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2010.01.11

映画「2012」

映画「2012」を、観てきました。

昨日に引き続き、連休を堪能させて頂きました(笑)。

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(今日も)とても良かったです。

   

ずっと、ハラハラ、ドキドキの連続。

家族愛。

最後は、ハッピーエンド。

   

・・・こういう映画、私は大好きです。

   

「デイ・アフター・トゥモロー」と、よく似た感じでした。

もちろん、「デイ・アフター・トゥモロー」も良かったです。

   

エネルギー充填120%。

充填しすぎ?(笑)

  

仕事上のいくつかのアイディアも得られた、良い休日でした。

これから、仕事モードに入ります!

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2010.01.10

シカン展

「黄金の都 シカン展」へ行ってきました。

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とても良かったです。

  

会場が、富山県民会館とあったので、正直言って、若干の不安があったのですが。

   

「シカン黄金製大仮面」は、迫力がありました。

「シカン神の顔を打ち出し細工した黄金のケロ」も、見応えがありました。

さらには、様々な土器が、素朴で、力強くて、素晴らしかった。

最後の方の「銅製仮面が付けられたミイラ包み」には、なんだかよくわからないけれど、感動していました。

  

歴史の重みと、発掘者の情熱を、十分、感じることができた展示会でした。

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2010.01.09

エコキュートについての感想

8日の「太陽光発電についての感想」を書いている際、少しだけエコキュートについても触れたついでに、エコキュートについて、今、私が持っている感想もまとめておきたいと思います。

・・・ただ、今回も、なんだか、うまく”まとまる”自信がありませんが(笑)。

   

まず、前提を書きますね。

   

1.エコキュートという商品自体は、良いものだと思います。

   

2.お金に余裕のある方は、この後の文章を読む必要がないと思います。

 私の”今の”感想の殆どは、価格が原点にあることなので。

   

3.この日記を書いている時点での、エコキュートの実売価格が、設置工事料を含めて、60万円から80万円程だと捉えています。

 この価格が、もっと、安くなれば、私の感想も変わります。

  

4.感想を書く目的が、「エコキュートは、素晴らしい」という風潮に対して、違う視点を提起する、ということなので、わざと否定的な捉え方になっています。

 物事を判断する際には、様々な視点からの検討が必要だと思うからです。

 誤解を生むと困るので、繰り返しますが、エコキュートは良い商品だと思いますし、実際、当社でも、たくさん設置させて頂いています。

 当社の場合、社会に出回っている「メリット」だけではなく、あまり伝わっていない「デメリット」についても、お客様に十分ご説明し、納得頂くことを大切にしているということです。

   

   

では。

   

エコキュートは、設置場所と、お金に余裕がある方には、お勧めできる商品だと思います。

   

設置場所に関しては、氷見市の場合は、敷地に余裕のあるお宅が多いので、あまり問題にならないかと思います。

実際、当社では、家が密集しているお宅にも、なんとか工夫して、いくつも設置させて頂いています。

   

問題は・・・、お客様が得られる「幸せ」と、価格とのバランスです。

    

「給湯機」という設備機器に対して支払う金額が、60万円から80万円というのは、率直に言って、まだ「高い」と思います。

   

さすがに今では、かなり薄れてきているようですが、「エコキュート」というと、なんだか、最先端の商品、というちょっと良いイメージが、まだまだあります。

それでも、つまりは、「お湯を沸かす機械」にすぎません。

   

機能的には、熱源が、「電気」であろうと、「灯油」であろうと、「ガス」であろうと、なんら変わりがありません。

   

・・・少し前までは、「燃焼させて沸かしたお湯よりも、電気の方が、お湯がまろやか。」といった、セールストークが、まことしやかに使われたこともあるようですが、これはちょっと無理があると思います(笑)。

   

「お湯を沸かす機械」としての機能が同じであれば、後は、価格、ということになります。

   

・・・こう書くと、”当たり前”のようですが、実際のセールスを受ける場面では、多くのお客様は、”当たり前”に受け止めることが難しいようです。

   

この”当たり前”のことの周りに、「地球環境の問題」やら、何故かIHコンロを交えた「安全性の問題」やら、その他いろいろなことをくっつけられると、冷静に考えれば関係性の薄い”総合的な”判断基準を、セールスマンから受け取ってしまいがちなのです。

   

話しが、それましたね。戻します。

   

「お湯を沸かす機械」としての機能が同じであれば、どんな機械を選ぶかの判断基準は、価格、です。

   

価格については、

1.初期投資、

2.修理・次回交換を考慮した維持費、

3.価格差の使い道、

についての検討が必要だと思います。

   

・・・すみません、ちょっと用事ができましたので、ここで中断させて頂きます。

続きは、後日、ということで。

それでも、上記3つの”視点”を見れば、私がこの後続ける内容については、ほぼわかってしまわれたと思いますが(笑)。

そう、大切なのは、”視点”です。

”視点”さえわかれば、後は、必然的に答えが出るものです。

   

では、失礼します。

    

    

富山県氷見市のリフォーム・増改築と水まわり修理は、
水彩工房&株式会社久保へ

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2010.01.08

太陽光発電についての感想

一昨日、1月6日付の朝日新聞に、太陽光発電の施工不良による雨漏りについての記事が掲載されていました。

   

太陽光発電の需要が急増し、それに施工体制が追いつかず、未熟な施工者によるパネル設置が増えているため、とのことでした。

   

時々、「太陽光発電ちゃ、いいもんけ?」と、聞かれることがあります。

  

その時、私は、「今はまだ、お客様にお勧めする自信がないちゃ。」と答えます。

   

私の、太陽光発電についての感想の第1は、「コストパフォーマンス(費用対効果)が良くない」というものです。

   

リフォーム店や家電量販店などは、政府による補助金制度が復活し、また売電価格が引き上げられたことを強調し、「今、お得ですよ。設置するなら、今ですよ。」と必死に売り込んでいます。

    

ただ、私は、200万円から300万円という初期投資は、多くの人達にとって、まだまだ高いと思います。

冷静に考えて、その投資額は、本当に回収できるのか?

現時点では、私は疑問に思っています。

   

太陽光発電に関する現在の状況を見ると、私は、エコキュートが初めて発売された頃のことを思い出します。

もうかなり前のことになります。

友人から、1枚の見積書を見せられ、私の意見を求められました。

   

その時、友人はこう言いました。

「この機械を入れると、光熱費がものすごく節約されるがいと。どう思うけ?」

   

見積書は、エコキュート設置工事に関するもので、その金額は250万円程でした。

私は、高すぎる、と思いました。

  

ただ、よく聞くと、訪問販売の業者に説得され、もう設置したとのことでした。

私は、自分の感想を伝えることができませんでした。

   

今、エコキュートの導入価格は、工事費込みで、60万円から80万円ほどでしょうか。

私は、正直に言って、もう少し安くなればいいのに、とは思います。

ただ、お客様からのご相談に対して、「お勧めできません」と言わなくてもよいくらいの価格になったとも思います。

   

それでも、まだ一応、自分の感想である「もう少し安くなってからでも良いのでは?」ということも、きちんとお伝えしています。

   

   

さて、太陽光発電に戻って。

誤解のないように付け加えれば、商品を否定しているわけでは、決してありません。

商品自体は、その地球環境に対する理念も含めて、良いものだと思います。

    

私が問題視しているのは、

1.初期投資とのバランスを欠いた、と言わざるを得ない、「すごくお得ですよ。」というセールス手法。

2.朝日新聞で指摘しているとおりの、未熟な施工による家屋への悪影響の可能性。

3.機械の耐用年数を含む、長期間に渡るアフターサービス体制への不安。

です。

   

こうした問題について、自分自身が納得いくまで、自分の大切なお客様に、お勧めすることはできないのです。

    

    

富山県氷見市のリフォーム・増改築と水まわり修理は、
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2010.01.07

朝礼での、今年の目標発表

今日の朝礼で、今年の目標を発表しました。

   

おおまかな方針は、5日の新年会で、社員に伝えたのですが、今日は具体的な数字を示しました。  

   

私を含めた全社員が、今年1年を意義あるものとする為に、大義ある目標を定め、それをみんなで達成するよう、頑張ります。

   

当社にとっての「大義」とは、

「エネルギー供給と住空間の向上を通して、お客様の幸福に貢献する。」ことであり、

その結果として、

「全従業員の物心両面の幸福を追求する。」ことです。

当社HP:経営理念・信念     

    

そうした目標は、数回話しただけで、社員全員と共有できるとは思っていません。

何度も繰り返し伝え、行動することで、年末には、社員全員で「達成感」を味わいたいと思います。

     

今年1年、お客様のために、社員のために、自分のために、頑張ります。

年の初めだからということだけでなく、これからも、何度もこうした決意表明を、させて頂きます。     

同じようなことを、何度も書かせて頂きます。

   

そうした熱意は、社員に、そしてお客様に、いつか伝わると信じています。    

    

富山県氷見市のリフォーム・増改築と水まわり修理は、
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2010.01.06

240文字での会社紹介

1月4日に、リフォームに関する、ある公的ホームページへの登録・掲載依頼をしました。

  

そうしたことは、実はこれまで、あまり関心がありませんでした。

   

ただ、ありがたいことに、昨年、これまでお付き合いのなかった方から、リフォームや水まわりのお困りごとのご相談を頂くことが多くなりました。

初めての会社に電話やメールすることは、とても勇気のいることです。

そんな時、少しでも安心して頂ける判断材料の一つになるのなら、と思い直しました。

   

登録・掲載を許可されるには、かなり詳しい会社の情報を整理して、申請する必要があります。

その申請書類を、年末年始の間に、頑張って作成して、郵送したわけです。

    

その書類の中に、240文字以内で会社の紹介をする、という項目がありました。

  

この項目を埋めるのに、一番時間がかかりました。

自分の会社のことですから、わかっているつもりでも、”端的に紹介する”ことは、意外に難しく、良い経験になりました。

   

何度も書き直し、頑張った”成果”なので、この日記でも、ご紹介させて頂きたいと思います。

    

    

昭和8年創業。

地元密着の来店型リフォーム店です。

お客様との密なコミュニケーションと、責任ある工事やアフターサービスの為に、対応地域を富山県氷見市内に限定しています。

ショールームでは、「ナチュラル」と「和」の2つの「モダン」スタイルをご体感の上、「3Dプランニングシステム」により、完成イメージを大画面テレビでご確認頂きながら、プランニングにご参加頂けます。

20年以上の経験を持つ建築士&インテリアコーディネーターである社長と、経験豊富な女性プランナーが、ご相談をお受けします。

     

    

・・・以上、238文字、でした。

あと2文字、・・・惜しい(笑)。

    

富山県氷見市のリフォーム・増改築と水まわり修理は、
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2010.01.05

仕事初めと新年会

今日が、仕事初めです。

   

そして夜は、新年会でした。

   

だいぶ酔っ払いです(笑)。

   

社員みんなが、元気で、仲良くて。

   

楽しい会でした。

   

このメンバーなら、今年も大丈夫。

  

良いスタートがきれました。

   

感謝、です。

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2010.01.04

消防出初式

今日、午前10時から、恒例の消防出初式が挙行されました。

   

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ボランティアで、これだけ規律のしっかりした団体は、他にあまりないと思います。

   

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一斉放水で、虹が出ました。

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2010.01.02

人生という名のドラマ、の脚本を書く

私が文字にすると、ちょっと気恥ずかしい感じがするタイトルですが(笑)。

   

ふと思い立ち、昨年10月27日から、稲盛和夫氏の著書「成功への情熱PASSION」を、1日に5項目ずつ、”気持ちを集中して”読み続けています。
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読み返す度、様々な言葉に、教えられ、励まされます。

   

全部で105項目あり、昨日(1日)、3回目を読み終えて、今日から4回目になります。

   

第1項目のタイトルが、「人生という名のドラマ」です。

新しい年を迎えた今の私にピッタリです。

   

今回は、「自分自身で脚本を書くのです。」という言葉が、印象に残りました。

今、今年1年の目標に留まらず、人生の目標を考えてみなさい、というアドバイスだと私は受け止めました。

   

感謝しつつ、素直に、アドバイスに従いたいと思います。

  

    

・・・こうした話題は、自分の未熟さをさらけ出すことになり、これまで控えてきましたが、恥ずかしがる年でもそろそろなく(笑)、「今の私の状態をそのまま記録する」という日記本来の機能を使って、今後の自分のベンチマークにしたいと思い直しました。

   

「リフォーム・修理の事例や知識の収集」を目的に、この日記を読んで下さっている方には迷惑な話ですが(笑)、もう1つ別に日記を書く力も無く、ご了承頂けますようお願いします。

   

今晩は、お世話になった方のお通夜です。

そんなことも、日記に対する自分の心境に、影響を与えているのかもしれません。

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2010.01.01

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

  

朝8時に、町内の宮(みや)でお祓いを受け、その後、家で雑煮を食べて・・・と、お正月気分を満喫した1日でした。

    

外はかなりの雪だけれど、穏やかで、静かで、心の暖かな日。

   

ありがたいことです。

  

   

「至誠の感ずる所、天地もこれが為に動く」

  

私が大切にしている言葉です。

  

今年も、この言葉を胸に抱き、頑張ります。

   

どうぞよろしくお願いいたします。

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