トイレリフォーム 和式から洋式へ その1
先週、和式の水洗トイレを、洋式にするリフォームを行わさせて頂きました。
着手前です。
工事中です。
トイレの中では、当社社員が器具付けをし、
その前の廊下では、大工さんが床下地を張り替えています。
完成です。省エネ節水型のTOTO最新型「ネオレスト」です。
うーん、かっこいい。
「ネオレスト」は、デザインが優れているだけではありません。
洗浄に必要な水を、以前は13リットルだったものを、4.8リットルまでに減らした”超”節水型です。
また、「フチなし形状」&「フチなしウォシュレット」他、掃除が簡単な工夫が一杯です。
ペーパーホルダー(紙巻器)は、天板を手すり代わりに使える=手をつき、体重をかけて、立ち上がる際の助けになるタイプです。
そうしたペーパーホルダーと、縦方向の手すりを設置するためには、しっかりした下地が必要です。
今回は、壁がきれいで、触らなかったので、後付けの下地板をまず取り付けてあります。
”下地板”とはいっても、露出設置を前提としたきれいな化粧板なので、壁のアクセントとなります。
少し角度を変えて。
床には、「ハイドロセラ・フロア」を採用して頂きました。
便器の周辺は、「ハイドロテクトタイル」です。
材質は、便器と同じセラミックだから、木質床材のように水分が沁み込みず、拭き掃除が簡単。
さらに、光触媒層に光が当たると、ニオイや汚れの原因となる菌・有機物を分解する優れものです。
まだまだ、お伝えしたいことがありますが、長くなるので、次回に引き継ぎます。
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