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2009.11.15

原理原則に基づく

「ふれあいフェア」のフォローも概ね目途が立ち、心穏やかに過ごす休日の朝です。

   

10月から最近までに、大きな経営判断を必要とする出来事が2つありました。

   

今、振り返れば、どちらも正しい判断を下せたのではないかと、ほっとしています。

   

当社のような小さな会社は、経営者の一つの判断ミスが、後日、大きな痛手になることがあります。

今回の件も、その時、もし違う判断をしていたなら、今朝をこんなに穏やかな気持ちで過ごすことは出来なかったような気がします。

   

私が何らかの判断を迫られた時、まず思うのは、「稲盛さんなら、どう考えられるのだろう。」ということです。

「稲盛さん」とは、京セラと第2電電(現在のau)を創業された、稲盛和夫氏のことです。

   

稲盛和夫氏は、私の(一方的な)経営の師、人生の師、です。

稲盛和夫氏が書かれた「成功への情熱」は、私にとってのいわばバイブルです。

  

判断の際は、その中の「35.原理原則に基づく」に書かれたフレーズを、読み返し、心の中で繰り返します。

一部を引用します。

   

常に「原理原則」に基づいて判断し、行動しなければなりません。

(中略)

「原理原則」に基づくということは、人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、人間として正しいものを正しいままに貫いていこうということです。人間としての道理に基づいた判断であれば、時間や空間を越えて、どのような状況においてもそれは受け入れられるのです。

(後略)

   

今回も、その教えは正しかったと実感しています。

   

今日は、もう少し休養し、エネルギーを充填して、明日からまた頑張ります。

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