ガスビルトインコンロの交換
着手前です。
旧コンロを取り外した状態です。
上部の開口部の大きさは、日本製であれば、各メーカー共通です。
前面の開口部については、幅は各メーカー共通で、高さは若干違う場合があります。
それでも、スペーサー(高さ調整用パネル)を利用すれば、殆どのメーカーは交換可能です。
新しいコンロを取り付けました。
パロマ製の、当社での売れ行きNo.1シリーズです。
3つのバーナーとグリルバーナーの、全てが、消し忘れ消火機能付。
汁受け皿なしで、掃除が簡単なフラットトップ。
水無しの両面焼きグリル。
などなど。
尚、トップ(=天板)の幅は、60cmと75cmの2種類あります。
ゆったりした75cm幅の方が、人気があるようです。
ただ、こちらのお客様の場合は、コンロの右側のスペースに調味料や食器などを置いて調理されたいとのことで、60cm幅を選択されました。
ところで、最新機能をフル装備したビルトインコンロが、売価は税込10万円以下!です。
同じ機能を、IHコンロに求めれば、安く見積もっても20万円以上するのでは?
このコストパフォーマンスの高さ(=何より安い!&扱い慣れている、ということ)から、最近また、ガスコンロを選ばれる方が増えています。
もちろん、IHコンロは火を使わないというメリットがあり、一人暮らしのご年配者のお宅を中心に、根強い需要があります。
それぞれのメリットとデメリットを、正確に理解して、ご自分のライフスタイルに合った選択をしたいものです。
当社は、ガスコンロもIHコンロも、両方共、扱っています。
どちらにしようか迷っておられる方は、遠慮なくご相談下さい。
きっとお役に立てると思います。
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