見習いと名人
前回の日記「屋根瓦工事」の続きです。
お客様の「真の」ご要望を、きちんと受け止める。
当社の重要な行動指針の一つです。
瓦と下地の全面交換が、工事としては最善なことは、誰でもわかります。
けれども、お客様にとって最善なことは、誰でもわかる・・・わけではありません。
実は、お客様ご自身ですら、わからない、ということが、リフォームではよくあるのです。
瓦の職人さんが、瓦の取り付けについて、プロとしての技術を持つように。
リフォームアドバイザーは、「お客様のご要望を受け止める」ということについて、プロとしての技術を持たねばなりません。
だから、瓦の職人さんにも、見習いと名人がいるように。
リフォームアドバイザーにも、見習いと名人がいるのです。
ただ、その区別は、なかなか難しいものです。
ここで、その見分け方をお伝えできればよいのですが。
すみませんが、まだ、考えがまとまっていません。
ある程度まとまったら、ご報告させて頂きます。
尚、当社ホームページ内の、「リフォームに失敗しない為に」/「1.アドバイザーについて」は、少しはご参考になるかもしれません。
よろしければ、ご覧下さい。
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