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2009.10.31

屋根瓦工事

先日、お客様から、こんな感想を頂きました。

「水彩工房、という名前だから、水周りの工事しか、しないのかと思っとったわ。」

「でも、ホームページを見ると、家の工事、どんなことでもやってがいね。」

  

はい、家に関することの全てを、お受けしています。

でも、そういえば、以前にも同じようなお話を、他のお客様から聞かせて頂きました。

店名は、大切ですよね。

  

もう一度、きちんと考えてみます。

ご指摘、ありがとうございました。

  

ということで。

はい、「水彩工房」は、屋根瓦の交換工事も行います!
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真っ青な空と、まばゆい太陽、・・・の写真ではありません。(笑)

屋根の尾根に、かすかな人影、・・・わかりますでしょうか?

わからん?ですか・・・。

  

では、こちらの写真なら、いかがでしょう?
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雨漏りがするとのことで、お伺いしたところ、屋根全体がかなり老朽化していて、本来なら、屋根下地を含む瓦全体の交換が必要な状態でした。

  

ただ、ご家族構成とご予算の都合で、そこまで本格的にはできないとの、お客様のお話しでした。

  

そこで、とりあえず3年くらいは大丈夫、という修繕工事を行うことになりました。

  

お客様の「真の」ご要望を、きちんと受け止める。

当社の重要な行動指針の一つです。

  

・・・話しの趣旨がずれて行きそうです。

今回、言いたかったことは、「水彩工房でも、屋根瓦工事を行います」ということでした。

  

続きは、次の日記「見習いと名人」にて、書きます。

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見習いと名人

前回の日記「屋根瓦工事」の続きです。

  

お客様の「真の」ご要望を、きちんと受け止める。

当社の重要な行動指針の一つです。

  

瓦と下地の全面交換が、工事としては最善なことは、誰でもわかります。

けれども、お客様にとって最善なことは、誰でもわかる・・・わけではありません。

実は、お客様ご自身ですら、わからない、ということが、リフォームではよくあるのです。

  

瓦の職人さんが、瓦の取り付けについて、プロとしての技術を持つように。

リフォームアドバイザーは、「お客様のご要望を受け止める」ということについて、プロとしての技術を持たねばなりません。

  

だから、瓦の職人さんにも、見習いと名人がいるように。

リフォームアドバイザーにも、見習いと名人がいるのです。

ただ、その区別は、なかなか難しいものです。

  

ここで、その見分け方をお伝えできればよいのですが。

すみませんが、まだ、考えがまとまっていません。

ある程度まとまったら、ご報告させて頂きます。

  

尚、当社ホームページ内の、「リフォームに失敗しない為に」/「1.アドバイザーについて」は、少しはご参考になるかもしれません。

よろしければ、ご覧下さい。

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2009.10.30

川柳 くじら

請求書をお届けに伺った社員が、「川柳 くじら」という冊子を、お客様から頂いて帰ってきました。
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今月で2冊目です。

お客様は、先月1冊目を下さる時、こう言われたそうです。

「久保の社長さん、こういうの好きそうだから、あげるちゃ。」

  

はい、好きです。(笑)

お気遣い頂き、ありがとうございます。

  

冊子の最後には、こう書かれていました。

氷見川柳会句会報「くじら」十月号

非売品「通巻四百六十八号」

  

・・・468号。

すごい。

月1回発行で、468号 割る 12ヶ月 は、・・・39年。

うーーーん。

参りました。

毎月、当社の「ふれあい通信」作成にひぃひぃ言っている私は、そのすごさに圧倒されます。

  

しかも、内容も、17ページに渡り、びっしりと、たくさんの方々の、たくさんの川柳が並びます。

ゆっくり、拝見させて頂きました。

  

素人の私は、難しいことはわかりませんが、読み終えた時、なんとなくほのぼのとした気持ちになれました。 

  

久保にやろう、と思って頂いたお客様のお気持ちと、「くじら」の中の川柳。

どちらも、暖かく、心から有り難く思いました。

ありがとうございました。

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2009.10.29

石油ストーブの芯交換と変質灯油、と自社修理

ほんとんど、この日記タイトルのリフォームと、関係ありませんが。(笑)

  

今年、2件目の石油ストーブの芯交換修理です。

「久保燃料店」として、ずっと昔から、大切にしている仕事の一つです。

  

「芯の上げ下げが固くて、動かない」という時は、「変質灯油使用による、芯硬化」である場合が殆どです。

症状が軽い場合は、空焼き等で直る可能性もありますが、今回は芯交換が必要でした。

  

分解後、芯交換完了の状態です。
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芯のこの部分が、硬化します。
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変質灯油を使用すると、不完全燃焼となり、芯の上部にタールが付着します。

これを繰り返すと、タールが固着し、固まってしまうのです。

  

ポリケースに入った、夏越しの灯油は、変質している可能性が高いです。

変質灯油は、黄味がかった色で、酸っぱいにおいがします。

そうした灯油は、使用してはいけません。

  

さて。

こうした石油ストーブの芯交換を、自社で行う販売店は、今、氷見市に何軒くらいあるのでしょう?

  

「自社で販売させて頂いたものは、できる限り自社で修理する。」

当社に根付く、「あたりまえのこと」です。

  

その精神は、もちろん、石油ストーブに限りません。

湯沸器、ボイラー、シャワー、水栓、便器、システムキッチンのドア外れ、などなど・・・。

  

ある意味、問屋さんやメーカーさん泣かせというぐらい、細かな修理部品について問い合わせし、修理の可能性を追求します。

  

辺りを見回すと、そんな会社はかなり少なくなっているようです。

また、最近の電装部品の集積化によって、自社修理がどうしてもかなわない商品が増えているのも確かです。

  

それでも、当社は、これまでと同じように、これからもずっと、できる限り自社修理にこだわりたいと思います。

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2009.10.28

こんなちょっとの工事でも、頼んでいいがけ?

ある奥様と、世間話しをさせて頂いている中で、先日の台風の話題が出てきました。

  

その流れで、奥様はこうおっしゃいました。

  

「その台風で、外のトタンが少しめくれてしまったがいぜ。

直すがにも、どこに言えばいいか、わからんだが。

久保さん、こんなちょっとの工事でも、頼んでいいがけ?」

  

私「もちろんですちゃ。

ぜんぜん遠慮せんと、言うて下さい。

喜んで、工事させて頂きますちゃ。」

  

こうしたお話を、お客様からよくお聞きします。

  

その背景には、職人さんたちの高齢化があるようです。

多くのご家庭には、「昔から世話になっている大工さん」といった職人さんがおられます。

  

ただ、そうした職人さんたちが高齢化のために、仕事をやめられたり、亡くなられたりして、その後、安心して頼める所がわからない、という状況になっておられるようです。

  

そうした職人さんは、昔、その家を建てた方なので、お客様は、小さな修繕も頼みやすかったのですが。

これまで縁のなかった職人さんに、「壁全面の板金工事」なら割と頼みやすくても、「小さな修繕工事だけ」を頼むのは気がひける、ということのようです。

  

そんな「小さな修繕工事」も、当社は喜んでお受けします。

確かに、その工事だけを単独でお願いするのは、職人さんにとって負担が大きくなります。

  

ただ当社では、常にいくつかの工事が動いていて、継続して職人さんに仕事をお願いしています。

そうした段取りの一部として、お願いするので、職人さんも気軽に受けて頂けるのです。

  

しかも当社の施工エリアは、氷見市に限定しているので、職人さんの現場移動も短時間ですむ為、素早い対応が可能です。

  

住まいの修繕工事について、どこに頼めばわからずにお困りの方は、遠慮なく当社にご相談下さい。

きっと、お力になれると思います。

  

・・・ただ恐縮ですが、施工対応エリアは、氷見市に限定させて頂いていますので、ご了承下さい。

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2009.10.27

玄関に収納庫、と後片付け

収納が足りずに困っておられたお客様からのご相談を受け、少し広めの玄関に収納庫を造作することになりました。

  

着手前です。
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今朝から工事着手して、夕方にはこんな感じに。
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玄関なので、柱や壁の材料には気を使っています。

なかなか格好良くて、奥様も満足頂いているようです。

  

片付けの際、大工さんが床をほうきで掃いていたら、

奥様が、「あら、今では、大工さんが自分のほうきを持ってきて、掃除してくれるがけ。」と、少し驚いたご様子でした。

  

「もちろんですちゃ。ねえ、**さん(大工さんの名前)。」と私が言うと、大工さんはにっこり。

丁寧な後片付けと、この笑顔、・・・お客様の評判が良い訳です。

  

お客様から褒めていただける多くの職人さんたちに恵まれて、私は本当に果報者です。

いつも感謝しています、**さん。

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2009.10.26

漏水修理工事

今回の記事も先週のことです。

・・・お話ししたいことが、いろいろあって、なかなかリアルタイムになりません。(笑)

  

「ボイラー室の床が濡れている」とのご相談を受け、お客様宅にお伺いしました。

  

当初、ボイラーの不良を想定していたのですが、調査する内に、給水管からの漏水だろうとの結論になりました。

  

ボイラー室隣の、台所の床を外すと、
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こんな状態でした。地面がぬかるんでいます。
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さらに調べて、やっと漏水箇所を発見。
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漏水箇所を見つけてしまえば、こっちのもの。無事、完了です。
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漏水修理工事も、もちろん自社施工です。

漏水修理で、最も大変なのは、「漏水箇所の発見」です。

これには、技術と経験が必要です。

見ることができない床や地面の下の状態を、周りの状況などから推察します。

ある程度の確信がなければ、床の切断・取り外しはできませんから、その判断は慎重になります。

  

しかも、それだけ慎重に調査しても、漏水箇所を絞り込めない時もあります。

随時、お客様に状況をご説明し、ご理解して頂きながらの、作業となります。

  

今回も、お客様の全面的なご協力の下、無事完了でき、ほっとしました。

ありがとうございました。

  

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2009.10.25

介護リフォーム 和式トイレを洋式に

先週、トイレリフォームが完成しました。

  

着手前
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完成1

開き戸を、引き戸にしました。

また、タイルの床を木建材にし、床の高さをトイレの外と揃えました。
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完成2

写真では奥行き=便器に座ったら幅、が狭かったので、大工工事で広げました。

トイレの中で、体の向きを変えることが楽になりました。

介添えが必要な場合も、ある程度の空間を確保できました。
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完成3

ウォシュレットは、便フタ自動開閉&自動洗浄機能付です。

これらは、介護リフォームの場合、決して「贅沢」機能ではないと思います。

体の調子が良くない時、腰をかがめて便フタを開けることは、つらい作業です。

また、介添えの方が、ご本人を抱える必要がある場合、両手がふさがった状態での便フタの開閉は大変です。

洗浄も、奥にあるロータンクや、壁のリモコンへ手を伸ばすことは、介護を受ける方にとっては、大変な場合があります。091025_toire_04_350_60

ウォシュレットそのものも、お風呂に入れない日が続いた場合に、おしりを清潔に保つ為に有効です。

予算のご都合がつけば、暖房便座よりも、ウォシュレットに、さらにできれば、便フタ自動開閉&自動洗浄機能付を、お勧めします。

  

その他の事例をご覧になられたい方は、「施工事例」のページをご覧下さい。

その際、「バリアフリー」のカテゴリだけではなく、「トイレ」など他の部屋のカテゴリでも、手すりの取り付け等ご参考になる場合があります。

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2009.10.24

浴室暖房乾燥機の熱源別比較

偶然なのか?、昨日の日記をご覧頂いたのか?

今日、浴室暖房乾燥機についてのご相談で、お客様がご来店されました。

  

その際の、お客様へのご説明内容は、ご検討中の方々に参考になるのではないかと思い、書いてみます。

  

浴室暖房乾燥機の熱源としては、電気、ガス、灯油の3つがあります。

  

今回のご説明によって、お客様はガスを熱源とすることを決められました。

最初にお断りしておくと、当社がLPガスを販売しているという理由で、ガスに誘導した訳ではありません。

それでは、「業者の都合の押し付け」になり、私の望むところでは決してありません。

  

お客様が浴室暖房乾燥機の設置を希望される理由は、単純明快「お風呂が寒いから。」というものでした。

  

◆まず、電気式についてご説明しました。

電気式には、100Vタイプと、200Vタイプがあります。

  

電気式のデメリットは、「暖まるのに時間がかかる」ということです。

浴室が暖まるまでの時間は、メーカー資料ではなく、現場の実感として、200Vタイプで15分から30分ほどです。

100Vタイプなら、25分から40分くらいでしょうか。

これは、電気の特性として仕方がないことではあります。

電気の持つ発熱量が、3つの熱源の中で、はるかに小さいからです。

そもそも、電気をヒーター(=抵抗)に通して熱に変えるのは、とても効率の悪いことなのです。

  

それに比べて、ガスや灯油の燃焼は、大きな熱エネルギーを生みます。

その為、浴室が暖まるまでの時間は、やはり現場の実感として、10分から15分です。

実は、5分もあれば、とりあえず寒くなくなります。

私の家は、1.25坪と通常より少し大きめのシステムバスですが、ガス式の為、10分で充分暖まります。 

  

このご説明の段階で、電気は候補から外されたようでした。

  

さらに、この暖まるまでの時間の差は、維持費に係わってきます。

日常生活で例えるなら、1500Wの大容量ドライヤーを、お風呂に入る度に、30分以上動かし続けることになります。

これを続ければ、電気代が大幅に増えることは、容易に想像できるかと思います。

  

ガス式と灯油式は、やかん1個分のお湯を、弱火で10分程暖めるイメージです。

通常の調理のついで程度ですから、維持費は殆ど気にならないと思います。

  

◆ガス式と灯油式のデメリットは、温風を出す「室内機」の他に、燃焼してお湯を沸かす「室外機」が必要で、さらにその間を、温水パイプでつなぐ為に、壁に穴を開ける必要があるなど、電気式に比べて設置工事が大掛かりになることです。

  

電気式は、「室内機」の設置だけで工事完了です。

ただ、100Vないし200Vの電線を、分電盤から新規に引いてくる必要があります。

さらに、200Vを取り出せない状態の場合、電信柱から家までの電線の張替え工事が必要になる場合もあるので、注意が必要です。

  

それでも、電気、ガス、灯油、どの方式でも、新規の配線や配管が必要な点は同じです。

ガス式であれば、ガス供給設備から室外機までのガス配管が必要であり、灯油式であれば、油タンクから室外機までの灯油配管が必要です。

  

結果として、一般的に設置費用は、ガス式と灯油式よりも、電気式の方が安くすみます。

(配線及び配管の、それぞれの距離や状況によっては、電気式の方が高くなる場合もあります。)

  

◆ガス式と灯油式の大きな違いは、「室外機」の大きさと設置方法です。

構造上、ガス式の方が、灯油式よりも、かなり小型になります。

  

また、小型で軽い為に、ガス式は室外機を壁に掛けることができます。

灯油式は、地面に据え置くことになります。

  

さらに、商品の価格も、ガス式の方がかなり安くなります。

  

◆文章が長くなったので、整理します。

【電気式】

 メリット:商品価格と設置工事が安い。

 デメリット:暖まるのに時間がかかる。維持費が高い。

【ガス式】

 メリット:すぐに暖まる。維持費が安い。室外機が小型で、壁掛け可能。

 デメリット:設置工事が、割高。商品価格は、電気式より高く、灯油式より安い。

【灯油式】

 メリット:すぐに暖まる。維持費が安い。

 デメリット:商品価格と設置工事が、割高。室外機=灯油ボイラーを据え置くスペースが必要。

  

お客様のお宅の場合、室外機を置く設置が狭く、また、ガス供給設備も割と近くにあるということで、ガス式を選択されたのでした。

  

週明けに、現場確認にお伺いすることになりました。

ありがとうございます。

  

  

<参考まで>

「昨日の日記」については、「ガス浴室暖房乾燥機」をご覧下さい。

「業者の都合の押し付け」については、「省エネガス給湯器ECOジョーズ」の後半をご覧下さい。

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2009.10.23

ガス浴室暖房乾燥機

朝晩、寒くなってきましたね。

そろそろ、暖房機の出番です。

  

浴室には、ガス浴室暖房乾燥機がお勧めです。

ちょっと前の工事写真ですが。
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小型の給湯器で、パワフル暖房です。

LPガスは、電気に比べて発熱量が大きいので、短時間で浴室が暖まり、結果として省エネ=ローコストの優れものです。

本当にすぐに温まるので、お客様がびっくりされます。

  

システムバスにも、在来のタイルのお風呂にも、取り付け可能です。

  

さて、日本は、欧米に比べて、浴室暖房乾燥機の普及率がかなり低いと聞いたことがあります。

浴室が寒いと、脱衣所との温度差が大きくなり、「ヒートショック」の可能性が高くなります。

「ヒートショック」とは、急激な温度変化により、血圧が急変する状態を言います。

結果として、脳卒中や心筋梗塞などにつながるおそれがあります。

そのため、日本の入浴中の急死者数は、欧米に比べて高いとも聞きます。

  

まあ、難しい話は置いておいても、ブルブル震えてお風呂に入るのは、辛いものです。

今年の冬は、浴室暖房乾燥機の設置をご検討されてはいかがですか?

  

話は変わって。

昨晩(22日夜から23日朝にかけて)、「ふれあい通信11月号 No.247」の原稿作成の為に、ほぼ徹夜でした。

眠い・・・。

もう寝ます。おやすみなさい。

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2009.10.22

浄化槽を、単独から合併へ

浄化槽を埋める穴を、掘ります。

手前の丸いフタの下に、単独浄化槽が埋まっています。

通常は、単独浄化槽を掘り上げて、その場所に、合併浄化槽を入れるのですが、地盤が緩く、建物に密着している為、お客様とご相談の上、今回は、新たな場所に埋めることにしました。
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合併浄化槽は、単独浄化槽よりも大きいので、穴は深く大きくなります。
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無事、埋設完了です。
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粘土質の地面の為、社員達は、泥だらけで頑張っています。
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排水管用の穴は、手掘りです。

掘るのも、埋めるのも、一苦労。本当にごくろうさま。
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着手前。
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もう少しで、配管完了。
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2009.10.21

ペアガラスサッシへの交換工事

朝晩、通勤の車の音がうるさくて困っているとの、ご相談を受けました。

  

ペアガラスのサッシと、プラマードUのご説明をさせて頂きましたが、お客様はペアガラスサッシへの交換を選択されました。

  

着手前です。
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サッシ交換完了です。(サッシ周りの水切り用板金工事は、まだです。)
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この写真では、あまり変わりませんか?(笑)。

近くで見ると、すごくきれいになりました。

  

ペアガラスサッシも、1枚ガラスサッシと同様に、下半分を型(カタ)ガラス=くもりガラスにすることができます。

  

尚、「ペアガラス」という名前は、旭硝子株式会社の登録商標です。

一般名称は、「複層ガラス」です。

TOTOの登録商標である「ウォシュレット」が、「洗浄便座」の代名詞になっているのと似ています。

お客様がわかりやすいことが大切だと思うので、私もあまりこだわらずにそのまま使って、お客様とお話しするようにしています。

     

また、本来、「防音」対策のみを目的にするのであれば、「ペアガラス」よりも「プラマードU」の方が、概ね効果が高いと言われています。

「ペアガラス」には、防音効果の高い周波数帯域と、効果があまり期待できない周波数帯域があるのです。

  

「ペアガラス」導入の第一の目的とすべきなのは、「断熱効果」です。

    

それでも、低周波部分と、高周波部分では、確かに高い防音効果があることと、内側の障子戸はそのまま利用したいとのことでしたので、今回は「プラマードU」ではなく、「ペアガラス」導入となりました。

  

尚、「プラマードU」という名前は、YKKAPの登録商標です。 

こちらは、一般名称云々というより、商品そのものの認知度が、まだまだ低いようですが(笑)。

あえて、一般名称と言うなら、「内窓」、でしょうか・・・。

こちらは、「防音効果」も「断熱効果」も期待できて、費用的にも割安で、私としてはお奨めなのですが。

「障子戸」タイプの商品もあるし。

  

只、なんといっても、知名度が・・・。

今回も、最後の選択基準は、「お客様のよく知っている商品」=「ペアガラス」となった感があります。

   

大切なのは、お客様の実感です。

もう少ししたら、お聞きしたいと思います。

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2009.10.20

お父さん(旦那様)へのお誕生日プレゼント

昨日のことです。

私宛に、電話がかかってきました。

  

いつもご愛顧頂いている奥様からでした。

「久保さん、今日ね、お父さん(=旦那様)の誕生日ながいぜ。

それで、お誕生日プレゼントに、テレビを買おうと思って、電話したが。」

  

私「それは、おめでとうございます!すぐに、お伺いします!」

  

お伺いして、お互いの近況報告をして、商品はすぐに決まり・・・。

  

今日、無事、納入させて頂きました。

大きくて、画面のきれいなテレビと、良い音が出るスピーカー内蔵の専用テレビ台でした。

  

とても仲良しで、素敵なご夫婦。

ご注文の仕方も、粋です。

  

こんな素晴らしいお客様にかわいがって頂ける私は、幸せ者です。

本当にありがとうございました。

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2009.10.12

ふれあいフェア2009 ・・・のご招待状作り

毎年恒例の「ふれあいフェア2009」を、以下のとおり開催します。

日時:11月7日(土)・8日(日) 午前9時から午後6時まで

場所:当社ショールーム

  

今年1年間のご愛顧に感謝し、社員全員でお客様をおもてなしさせて頂きます。

大掛かりなことはできませんが、手作りの楽しい企画がいっぱいです。

  

1年に1度のこのお祭りを、毎年、楽しみにして下さっているお客様も大勢いらっしゃって、社員も気合が入ります。

実は、私たちもかなり楽しみにしています。

  

内容は・・・、内緒です。

当社のお客様へは、今月(10月)下旬頃から、ご招待状をお届けに伺います。

ご招待状には、きちんと内容が書かれているので、お楽しみに!

  

というわけで。

そのご招待状を、今月初めから、ずっと作っています。

頭の中は、たくさんの文章が、駆け巡っています。

明日(12日)、全ての原稿を、印刷屋さんにまわしたいと思って、ラストスパートに入っています。

  

今日は、まるで、一気に宿題を仕上げようともがく、小中学校の夏休み最終日のような(笑)。

  

でも、時間をかけた分、今年も、本当にかなり楽しいお祭りになりそうです。

今日1日、がんばります。

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2009.10.09

高岡市なんですが、リフォーム工事をしてもらえますか?

「そちらのホームページを見ました。

私の住所は高岡市なんですが、リフォーム工事をしてもらえますか?」

  

今日、こんなお電話を頂きました。

本当に、本当に、ありがたいことです。

  

ただ・・・。

私は、こんな風にお答えしました。

  

「お問い合わせ頂き、本当にありがとうございます。

ただ、申し訳ありませんが、ホームページに書いてあるとおり、当社がリフォーム工事をさせて頂く地域は、地元の氷見市に限らせて頂いています。

残念ながら、お客様のご要望にお応えすることはできません。

本当に、申し訳ありません。

でも、本当に、ありがとうございました。」

  

もしかすると、この日記をお読み頂いているかもしれませんね。

  

せっかくのお申し出に対して、身勝手なお答えになり、重ねてお詫びいたします。

  

・・・長くなりそうなので、次の「当社が地元氷見市にこだわる理由」に続きます。

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当社が地元氷見市にこだわる理由

・・・前の「高岡市なんですが、リフォーム工事をしてもらえますか?」の続きです。

  

なぜ、当社が、リフォーム工事をお受けできる対象地域として、地元氷見市にこだわるのか、少し書いてみます。

以前も、書いたかもしれませんが、大切なことなので。

  

リフォーム店を探す際、いろいろな要素を考慮する必要があります。

その要素の一つは、「お客様宅とリフォーム店との距離」です。

お互い気軽に行き来できる距離が、ベストだと思います。

  

打ち合わせの段階と工事中、リフォーム店の担当者が、いかにマメにお客様宅を訪問するかによって、完成後のお客様の満足度は変わります。

  

まっさらな地面に、一から建築していく「新築工事」と、既存のお住まいを改修する「リフォーム工事」は、全く別物です。

職人さんや建築資材などが同じな為に、内容も同じだろうと錯覚されておられる方も多いようですが。

  

「打ち合わせ」一つとってみても、「新築工事」と、「リフォーム工事」は、違います。

  

新築工事では、一週間に一度、建築士を交えて、工程や工事内容の確認検討会が開かれたりします。

  

リフォーム工事では、とにかく、日々の「打ち合わせ」が重要です。

時には、「日」単位ではなく、「時間」単位での「打ち合わせ」や「話し合い」が必要になります。

例えば、事前に土台が腐食している可能性をお客様にお伝えしてあっても、実際に床を解体して、その状況をお客様がご覧になられると、ビックリされて、「大丈夫?」と担当者にお電話してこられることがあります。

そんな時、お電話の中で、「大丈夫ですよ。想定内です。」とお伝えするよりも、さっと現場にお伺いして、直接ご説明した方が、お客様はずっと安心されます。

  

そんなことの繰り返しが、リフォーム工事では続きます。

殆どのお客様は、工事の全てが初めて経験されることで、不安が募るものです。

そんな時、担当者がマメに現場に来てくれたら、どんなに心強いことか。

  

お客様も、何かのついでにふらっと、リフォーム店に立ち寄って、気軽に相談ができたら安心だと思います。

  

だからリフォーム工事では、「お客様宅とリフォーム店の距離」が重要なのです。

  

もちろん、アフターサービスも、近くて、さっと来てくれる方が、安心できますよね。

  

尚、ご参考までに、当社のホームページ内の、

「リフォームにおける地元企業のメリット」も、よろしければ、ご覧下さい。

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