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2009.09.28

灯油タンクの交換

当社が、いわゆる住宅リフォーム工事の他に、どんな仕事を行なっているのかをお伝えすることも、この日記の大切な役割だと、時々思い出します(笑)。

  

そこで。

今日は、灯油タンクの交換をご紹介します。

  

施工前の灯油タンクです。
090928_oiltank_1_300_60

 

ご参考にして頂くポイントは、脚の状態です。
090928_oiltank_2_350_60

左奥の脚を拡大すると・・・
090928_oiltank_3_350_60

錆びていて、タンクがいつ倒れてもおかしくない状態です。

程度の差はあれ、脚が錆びているというお宅は、結構多いと思います。

  

屋外で、特に地面が土や砂の場合は、できれば、地面から脚を浮かした方が良いと思います。

  

雨が降ると、その”跳ね”が脚の先にかかります。

さらに水分を含んだ土や砂の”跳ね”は、長い間、脚にくっついて、サビの原因となりやすいのです。

  

灯油タンク交換後です。
090928_oiltank_4_300_60

コンクリートの土台を敷くことで、脚の先の水はけが良くなります。

  

尚、灯油タンク選定の際、細かいことですが、ゲージ(目盛り)が立っているものをお奨めします。
090928_oiltank_5_200_60

理由は、単純に「灯油の残量が見やすいから」です。

上から覗き込むタイプは、灯油タンクが大きくなる程、残量確認が大変です。

  

ゲージ(目盛り)が立っているタイプの方が、そうでないタイプより価格は少し高いですが、後からずっと続く不便を考えれば、価格差は問題にならないと思います。

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