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2009.09.29

ガスで当てよう、おいしい富山。

当社が月に一度、お客様へお届けさせて頂いている手作り新聞「ふれあい通信」をフォローする日記、第2弾(10月号)です。

「セーフティー&エコキャンペーン」の申し込み書です。
090929_eco_chirasi_300_60

富山県中のガス販売店が参加する「Gラインとやま」主催です。

もちろん、当社も参加しています。

  

期間中、エコジョーズ、またはSiセンサーコンロをご購入いただいたお客様に、抽選で、以下の2点のうちどちらか一品をプレゼント!

◆賞品:「富山県産牛肉 肩ロース(すきやき用)600g」、または、

     「富山米コシヒカリ ひぞっこ倶楽部10kg(5kg×2)」です。

◆キャンペーン期間:9月1日から12月31日まで

◆当選者:200名様

  

「エコジョーズ」は、ここで説明しています。

http://kubo-er.way-nifty.com/blog/2009/09/eco-29a5.html

  

「Siセンサーコンロ」の説明は、・・・まだのようですね。

反省・・・。そのうちに。

  

「ふれあい通信」をフォローする日記、第1弾はこちらです。

主旨も書いているので、ぜひ!ご覧下さい。

http://kubo-er.way-nifty.com/blog/2009/08/post-ec24.html

  

追記・・・申し込み書に描かれているイラストは、「ほのかちゃん」の家族です。

鍋を囲んでいる4人の内、右端が「ほのかちゃん」です。

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2009.09.28

灯油タンクの交換、の続き。お客様からのご紹介

この文章の先に書いた(ブログでは、この文章の後に続く)「灯油タンクの交換」に関して、違う趣旨で、書き留めておきたいことがあります。

  

「灯油タンクの交換」をご依頼頂いたお客様は、今回、初めて当社へお電話頂いた方でした。

当社とお付き合いのあるお客様からのご紹介でした。

  

本当にありがたいことです。

仕事をご依頼頂いたこと自体、もちろんとても嬉しいことですが、それと同じくらいに、「ご紹介頂ける」ということは、私にとって嬉しいことなのです。

  

まだまだ足りない点は多々ありながらも、社員みんなで日々精一杯努力していることを、認めて頂けたような気持ちになります。

  

本当にありがたく、嬉しく、感謝申し上げます。

  

ご紹介頂いた方のご好意に報いるためにも、私たちは今回のご縁を大切にしてまいります。

お困りのことがあれば、なんなりとご相談下さい。

すぐにお伺いいたします。

ありがとうございました。

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灯油タンクの交換

当社が、いわゆる住宅リフォーム工事の他に、どんな仕事を行なっているのかをお伝えすることも、この日記の大切な役割だと、時々思い出します(笑)。

  

そこで。

今日は、灯油タンクの交換をご紹介します。

  

施工前の灯油タンクです。
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ご参考にして頂くポイントは、脚の状態です。
090928_oiltank_2_350_60

左奥の脚を拡大すると・・・
090928_oiltank_3_350_60

錆びていて、タンクがいつ倒れてもおかしくない状態です。

程度の差はあれ、脚が錆びているというお宅は、結構多いと思います。

  

屋外で、特に地面が土や砂の場合は、できれば、地面から脚を浮かした方が良いと思います。

  

雨が降ると、その”跳ね”が脚の先にかかります。

さらに水分を含んだ土や砂の”跳ね”は、長い間、脚にくっついて、サビの原因となりやすいのです。

  

灯油タンク交換後です。
090928_oiltank_4_300_60

コンクリートの土台を敷くことで、脚の先の水はけが良くなります。

  

尚、灯油タンク選定の際、細かいことですが、ゲージ(目盛り)が立っているものをお奨めします。
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理由は、単純に「灯油の残量が見やすいから」です。

上から覗き込むタイプは、灯油タンクが大きくなる程、残量確認が大変です。

  

ゲージ(目盛り)が立っているタイプの方が、そうでないタイプより価格は少し高いですが、後からずっと続く不便を考えれば、価格差は問題にならないと思います。

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2009.09.19

小冊子「地震に強い家づくり」

NPO法人住まいの構造改革推進協会発行の

「今すぐ行動!!地震に強い家づくり」という小冊子が、当社に50冊届きました。

090919_jisin_sassi_250_60

内容も大切ですが、普段は多分意識することのない地震について、こうした小冊子を手にとることで、思い出すこと自体に意義があると思います。

  

災害は忘れた頃にやってくる。わけで、忘れないように時折、こうした機会を利用して、ご自分でできる地震対策を確認して頂ければと、今回、書いてみました。

「ご自分でできる地震対策」とは、タンスの転倒防止チェーンのチェックとか、万一地震が起きた場合の行動を家族で確認するとか、そうしたことで良いのだと思います。 

  

いつもながら、氷見市在住の方だけで恐縮ですが、ご希望の方にこの小冊子を差し上げます。

ご希望の方は、当社へお電話頂くか、ホームページのお問合せフォームにて、「地震に強い家づくり」希望、と書いてお申し込み下さい。

  

電話番号:0120-05-2689

営業時間:午前9時から午後5時まで  休業日:日曜日・祝日

(通話料無料・氷見市の固定電話からのみ有効です。)

  

当社ホームページのお問合せフォーム:

http://www.kubo-er.com/soudan.html

(すみません。相変わらず、専用の申し込みフォームが、まだありません。)

   

もちろん、この小冊子のお申し込みによって、お宅へ営業マンがやってくる、ということは決してありませんのでご安心下さい。

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2009.09.16

省エネガス給湯器「ECOジョーズ」

オール電化全盛の今日この頃。

もちろん、当社も積極的に取り組んでいますが。

  

LPガス機器にも、とても良い商品があります。

省エネガス給湯器「ECO(エコ)ジョーズ」です。

「エコキュート」と間違えてしまいそうなネーミングですが、違います。

  

排気熱を再利用することで、省エネ高効率=はっきり言えばLPガスの消費量が少ない!、給湯器なのです。

こんなお得なガス給湯器があることを、ご存知でしたか?

多分、殆どの方が知らないのでは?

LPガス販売店(=当社のことです)の怠慢、ですね。

PRの努力が足りない・・・。

  

それでも、地道な努力の結果、おかげさまで最近、良くご購入頂いています。

先週、また1台、従来型の給湯器から交換させて頂きました。

090916_ecojozu_350_60

見た目は、あまり変わりませんが。

  

でも、これは本当にすごい!

パロマのHPによると、ガス代が、年間12,000円も節約できる!&年間11.6本分のCO2排出量の削減効果!とのこと。

  

しかも、なんと言っても、給湯器本体の価格が安い!&工事代も安い!

・・・金額は、今日は公表を控えます。関心のある方は、お手数でも当社までお問合せ下さい。まあ、かなり安い!です。(笑)

  

「エコキュート(電気の方)なら、毎月の光熱費がお得!」というのが、販売業者の決めセリフのようですが、初期投資の大きさと将来の買い替え時のコストを考えると、実は必ずしも・・・、という場合もあります。

  

・・・だからといって、エコキュートは全てダメ、と言っている訳でもありませんので、念のため。

お客様の状況により、「ECOジョーズ」が良い場合もあれば、「エコキュート」が良い場合もある、と言いたいのです。

  

・・・ここから、ちょっと、話題がずれていきそうです。

  

LPガス販売店は、ガスによる「ECOジョーズ」の方が絶対良い、と言う。

家電販売店は、電気による「エコキュート」の方が絶対良い、と言う。

でも実は、お互い、相手の商品のことはよく知らず、取り扱い経験も無い、又は少ない。

  

・・・この状態も、先日(9月11日付)「チラシに込めた思い」で書かせて頂いた、「業者の都合」優先、ということでしょう。

残念ながら、お客様不在、です。

そして、こうした姿勢は、いずれお客様からの信用を失うことになる、と思います。

  

そういう当社も、決して欠点のない「聖人君子」なわけではありません。

もう本当に正直に申し上げてしまえば、「当社は、どちらをご購入頂いても、適正利益を頂ける立場にある。」というだけなのだと思います。

つまり、当社は、

ガスによる「ECOジョーズ」をご購入頂ければ、LPガス販売店として、

電気による「エコキュート」をご購入頂ければ、リフォーム工事店として、

商売させて頂ける、ということです。

・・・ここまで、はっきり、書いてよいのか?

  

ただ、こうした商品によって利害が変わらない=商品に対して中立な、立場にいる当社こそが、お客様にとって、真に納得のいく判断基準をご提供できると思うのです。

9月12日(土)朝刊への折込チラシで、私は「オール電化リフォーム」について、こんな風に書きました。

(奥様)「安い買い物ではないから・・・」

メリットだけではなく、デメリットや実態もきちんとお伝えします。その上で、お客様の現状に最適のプランをご提案します。

(奥様)「そんな話しをしてくれたのは、久保さんだけやわ。」

奥様のセリフは、実際に私が聞かせて頂いた言葉です。

本当に、安い買い物ではありません。

「エコキュート」の導入をご検討中の方は、後悔のない判断をされる為に、ぜひ当社にご相談下さい。

   

・・・かなり、「ECOジョーズ」から話しがずれてしまいました・・・。

もちろん、「ECOジョーズ」の導入をご検討中の方も、後悔のない判断をされる為に、ぜひ当社にご相談下さい!

  

尚、商品の詳細は、パロマのホームページをご参照下さい。

http://www.paloma.co.jp/product/gas_boiler/eco_expert/index.html

  

実は、明日も「ECOジョーズ」を、1台設置させて頂きます。

 

 

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2009.09.11

チラシに込めた思い

明日(12日)の朝刊に、当社の折込チラシが入ります。

かなり久しぶりで、調べてみたら、前回からほぼ1年経っていました。

  

チラシには、当社の思いを詰め込みました。

その中の一つについて、書いてみたいと思います。

  

表面の「水彩工房の思い」では、こんな文章を綴りました。

  

業者の都合ではなく、お客様の夢やこだわりを最優先に受けとめ、その実現の為に、私たちの技術や経験を活かさせて頂きたいと思います。

  

この文章には、私の以下の経験が反映されています。

  

もうかなり前のことです。

お客様から、キッチンリフォームのご依頼を受けました。

ただ、大工さんは、お客様の昔からのお知り合いにお願いするとのことでした。

  

お客様からいろいろなお話しをお聞かせ頂き、メーカーショールームにも足を運んで頂いて、奥様のご希望がかなうシステムキッチンのプランを作成しました。

  

奥様の夢の一つは、キッチンの扉とお揃いの、食器がたっぷり入る壁一面の収納棚でした。

  

みんなが集まった現場打ち合わせで、奥様が大工さんにプラン図面を見せられた時、大工さんはこう言いました。

「この収納棚は、背が高すぎて、この部屋には入らんよ。」

  

一瞬、間が空きました。

  

奥様は、「そうけ。仕方がないわねえ。」と、おっしゃいました。

  

・・・

  

当社の最初の現場調査でも、確かに天井高さが通常の家より低めであることはわかっていました。

ただ、工夫すれば、奥様のご希望はなんとか叶えられると判断していました。

その工夫は、大工さんにすれば手間のかかることでしたが、それまでのご夫婦との話し合いの中で、奥様の大切な夢であることを実感していた私は、大工さんにお願いすることにしました。

  

こんな時、大工さんと当社との関係は微妙になります。

  

元請でもない当社が、要らぬおせっかいをしてくる=ある意味越権行為な訳で、大工さんにしてみれば、迷惑な依頼です。

  

かなりの時間をかけて話し合いを続けた結果、無事、奥様のご希望通りのプランを収めることができました。

ご夫婦には、大変喜んで頂きました。

  

念の為、付け加えれば、その大工さんは決して悪い人ではありませんでした。

  

ただ、経験豊富なだけに、その経験や自分の都合の方を、お客様の夢やこだわりよりも優先させてしまうことが、時にあるのだと思います。

  

この一件は、私に強い印象を与え、忘れることができないものになりました。

  

正直言って、当社社員もごくまれに、工事の現場で「これはできない。」と、私に言ってくることがあります。

そんな時、私は「じゃあ、仕方がないか。」とは、決して言いません。

  

なんとか、お客様のご希望を叶えることができないか、社員と一緒に、本当にかなりしつこく考えます。

すると、その多くは、なんとか解決されるものなのです。

  

もちろん、構造上、どうしようもないこともあります。

例えば、部屋を広げるために耐震に必要な筋交いを外す、といった危険な作業を行なってはならないことは当然です。

それでも、なお、違う視点での解決方法はないかを考えます。

  

それでも、それでも、それでも・・・、ダメな時に、初めてお客様にお伝えしてご相談するのです。

けれども、そんなことはごく僅かです。

(そんな時も、ベストは無理でも、少しでもベターな解決策をと、粘り強く考えます。)

     

大切なことは、すぐに「できない。」と言わないこと。

お客様の夢やこだわりを、(安全確保の次に)最優先すること。

  

そんな強い意志を持って、私たちは現場に挑んでいます。

   

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2009.09.10

ホーラの糠漬(ぬかづけ)

新しくご購入頂いた機器のご説明の帰り際、玄関でズックを履いている私に、奥様が笑顔で駆け寄ってこられました。

  

「今日はありがとうね。これ間に合ったから、久保さんに食べてもらおうと思って。」

  

そう言って、手のひらサイズのビニールパックを2つ、私に手渡されました。

「ホーラの糠漬(ぬかづけ)、知ってる?知らないよねえ。」

090910_hoora_nukazuke_350_6

  

パックの裏面の品質表示の内容を書きます。

名称:ふぐ加工品

原材料名:さばふぐ(クチバシ)、食塩、米ぬか、米こうじ

製造者:(株)四十萬谷本舗

金沢市弥生1-17-28

  

笑顔の奥様は、話を続けられます。

「これをね。

オーブントースターに、アルミホイルを敷いて、軽く炙(あぶ)るのよ。

かんかんになるまで、焼きすぎちゃダメよ。

5分ほどでいいのよ。

  

そしたら、両手で骨をばらして、そのすき間を箸でほじって、それを食べるの。

おーいしいわよー。

白いごはんに、すごく合うのよ。

  

そうそう。

両手は、ぐちゃぐちゃになるけど、その指を舐めると、これがまたおいしいの。

  

はい、帰ってから夕食で、奥様のおしゃる通り、やって、食べました。

うーーーまい!

本当においしかったです。

両手をぐちゃぐちゃにしながら、指を舐め舐め、いただきました。

  

さて。

  

私がとても嬉しかったのは、奥様のお話の中にありました。

「これ、氷見市には売っていないようなの。

昔からあるのに、金沢の人でも、知らない人がいるくらい。

時々、知り合いの人に買ってきてもらうのだけれど、今日、たまたま久保さんにあげるのに、間に合って良かったわ。」

  

・・・この「ホーラの糠漬(ぬかづけ)」を、私に手渡す為に、私を待っていて下さったのです。

さりげないお話しでしたが、私は感激してしまいました。

本当にありがとうございました。

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2009.09.07

合併浄化槽への交換

今日から、単独浄化槽から、合併浄化槽への交換工事がスタートしました。

  

穴を掘り、底に土間コンクリートを打設します。

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これを入れます。

090907_jyoukasou02_350_60

  

単独浄化槽から、合併浄化槽への交換工事のお問い合せが、最近増えています。

  

単独浄化槽では、浄化しているのは、トイレからの排水だけです。

台所やお風呂や洗濯機からの生活雑排水は、そのまま川へ流されている訳で、環境への負荷は大きいことになります。

  

合併浄化槽に交換することで、全ての排水が浄化されます。

環境改善に貢献できる、大切な仕事です。

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2009.09.06

氷見市消防団秋季消防訓練

昭和13年9月6日、氷見町大火で約1500世帯が焼失しました。

この火災を忘れない為に、毎年氷見市では、9月6日に市内全ての消防団が集まって、訓練を行ないます。

私は、南部分団の一員として、参加しました。

  

婦人消防団の一斉放水です。

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式典終了後、ポンプ車での市内広報に出ます。

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冒頭で書きましたが、防災で大切なのは、時々災害について思い出すこと、だと思います。

この文章を読むことで、ほんの少しでも、火災予防について思いを馳せて頂ければ・・・。

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