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2008.06.20

最後の授業2

4日前に、アマゾンで注文した「最後の授業」が今日届きました。

 

『最後の授業』 ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー著

 

今、この本についてくるDVDを見終えた所です。

 

ずっと笑い続け、

そして、本当に感動しました。

 

授業のタイトルは、「子供のころからの夢を本当に実現するために」。

 

もちろん、タイトルに沿った内容が語られます。

本の中の文章を引用します。

夢をかなえる道のりに

障害が立ちはだかったとき、

僕はいつも自分にこう言い聞かせてきた。

 

レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。

僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。

その壁の向こうにある「何か」を

自分がどれほど真剣に望んでいるか、

証明するチャンスを与えているのだ。

 

とても、印象的な言葉です。

でも、やはり。

それだけでは、なく。

 

16日に、CMビデオを見た時の、私の期待が外れることはありませんでした。

この本(DVD)は、いわゆる「思考は現実化する」といった、単なる成功哲学的なものではありませんでした。

 

これ以上の種明かしは、この本をこれから読もうとする方にとって、良くないと思うのでやめます。

 

余計なお節介であることは承知の上で、この日記を読んで頂いたご縁に感謝しつつ、ぜひ、この本(DVD付版)を買い、DVDを見て、本を読まれる事を、お勧めしたいと思います。

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2008.06.18

赤水・お湯の出が悪い

ここ数年、「赤水がひどい」、「お湯が細い」といったご相談をよく受けるようになりました。

今日も、そうしたご相談でした。

 

今回は、かなり重症でした。 

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これが、お湯側全開の状態です。

 

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上澄みを捨てると・・・、洗面器に残るのは、配管内の”錆び”です。わかりにくければ、写真をクリックして拡大してみて下さい。

殆ど、シャワーは使用できないとのことでした。

 

ボイラーまわりの配管を、外してみると・・・

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鉄管内に、”錆びのこぶ”が見えます。実はこれは、ボイラーへの”給水管”で、まだ少ない方です。

通常、”給湯管”の内部の方が、”錆び”が多くなります。今回、うかつにも写真を撮り忘れました。

  

さて、ここまでくると、対策としては、配管を入れ替えるしかありません。

ただ、浴室のタイル内に埋め込まれた配管を入れ替える為にタイルを割ると、費用や時間が大変かかるので、当社では簡易的な「露出配管」もご提案します。

 

今回、お客様は「露出配管」工法を選択されました。

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確かに見栄えは良いとは言えませんが、きれいなお湯がたっぷり出るようになりました。

しかも、工期は、当社の技術者2人で、1日で完了しました。

その日の夜にはお風呂が使え、お客様には大変喜んで頂きました。

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2008.06.16

最後の授業

私は、土井英司氏のメルマガ「ビジネスブックマラソン」の読者です。

http://www.mag2.com/m/0000135008.html

 

今日の本は 『最後の授業』 ランディ・パウシュ、ジェフリー・ザスロー著 でした。

 

アマゾンの「動画を見る」を、クリックしました。

  

「現実は変えられません。」

「だから現実の受け止め方を変えるのです。」

 

いわゆる成功哲学の分野では、よく耳にする言葉です。

でも、今回は何故だかそのコマーシャルビデオに、感動してしまいました。

多分、その笑顔に対してだと思います。

 

その笑顔の理由を知りたくて、迷わず予約注文しました。

 

久しぶりのブログが、こんな意味不明のもので、すみません。

でも、その短いコマーシャルビデオだけで、刺激を受け、元気付けられたのは、初めての経験だったので。

なんとか記録だけでも、と思い、急いで書き込んだ次第です。

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2008.06.15

社員旅行

6月14日・15日、社員旅行に行ってきました。

行き先は、伊豆長岡温泉。

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私たちが泊まった旅館の窓から見えた旅館。山を登るように渡り廊下が続き、風情満点。

 

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帰り道の途中に寄った、白糸の滝への階段を見上げて。

 

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階段の途中にて。

 

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やっと辿り着いた私と社員さん。恥ずかしいので、この写真はクリックしても拡大できません。

 

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滝への道の途中にあったカフェ。いわゆる伝統的な店構えのお土産屋さんが連なる中で、意外な建築に出会えました。かっこいい建物は、思わずチェック。ベージュと濃いグリーンの組み合わせは、ハズレなしの定番ですね。小さな窓の配置も素敵です。

 

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富士山麓に広がる牧場に、牛・牛・牛・・・。バスの窓から。

 

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富士宮市にある富士国際花園(かえん)。大量の極彩色の花々。ここは、天国か?圧倒的な色彩。感動しました。

 

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当社の最も大切な財産。全員が写っていないのが残念(滝の写真で登場済ですが)。もちろん、全員に心から、「いつもありがとう。」

 

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富士国際花園には、ミューもいます。餌をあげるのに、びびる私。その姿を見て、喜ぶ社員・・・。・・・もちろん、写真は拡大できません。

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