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2008.02.27

造作家具

インテリアコーディネータークラブ・トヤマの研修会があり、当社女性プランナーと一緒に参加してきました。

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製作工程を実際に確認できたり、様々な施工事例を見ることができたり、有意義な研修でした。

 

当社は、この造作家具が結構得意(好き?)です。

当社が施工させていただいた例といえば、こんな感じです。

施工前
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施工後
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どうでしょうか?いいでしょう。

階段の下といったこうしたスペースを、すっきりきれいに有効に活用できるのは、造作家具ならではの特徴です。

 

今回の研修を受けて、ますます、造作家具が好きになりました。

お世話いただいた役員の方々、どうもありがとうございました。

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2008.02.23

ご紹介

今日は、毎週土曜日恒例のリフォーム相談会でした。

雨風が強い中、ご来場頂いたご夫婦の最初の一言。

「伊勢大町のAさん、知っておられるけ。そのAさんから、久保さんを紹介されてきたがいぜ。」

(A様のお名前は、ご迷惑がかかるといけないので、ここでは控えさせていただきます。”A”の文字は、イニシャルではありません。)

「はい、もちろん!昔からずっとお世話になっています。」

 

本当にありがたいことです。

感謝、感謝です。

 

夕方、店を閉めてからすぐに、A様宅へお礼に伺いました。

「今日は、本当にありがとうございました。もう嬉しくて、嬉しくて。」

 

でも、お礼に伺ったはずなのに、お客様からさらに嬉しいお言葉が。

「私は、なんのせ、久保さんはいいよ、と周り中に言うとるがいぜ。」

 

感動しました。

もう、続ける言葉がありませんでした。

ただただ、「ありがとうございました。」と繰り返すばかりでした。

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2008.02.19

排水詰まりと「マス」

お客様から「台所の排水が流れない」とのお電話を頂き、訪問しました。

流し台内部の排水ホースではなく、床下の排水管がひどく詰まった状態でした。

 

奥様は、「汚く使っているからでょうね」と申し訳なさそうにお話しされていましたが、原因はそうではないと思いました。

そもそも流し台の排水は、固形物を流さなくても、油分などで汚れているものです。

たまに割り箸やら、ご飯粒やらが、排水ホースに詰まっている場合もありますが、今回はそうではありませんでした。

 

排水の油分などは、時間が経つにつれて、少しずつ固まっていくものです。

大切なのは、適切に流れる配管勾配がとられていることと、お客様ご自身でメンテナンスできるように「マス」を設けることです。

 

「マス」は、配管が曲がったり、複数の配管が交わったりする箇所に設ける必要があります。

そうした箇所は、詰まりの原因になりやすいからです。

また、たとえ詰まっても、「マス」には上部にフタがついているので、フタを外して容易に掃除することができます。

 

今回は、残念ながら”おそらく”、台所、洗濯機、浴室の排水が合流しているだろうと想像される場所に、「マス」がありませんでした。

”おそらく”と言ったのは、「マス」がない為に、その「マス」を床上から確認する為の「床の点検口」がなかったからです。

これでは、床下の排水管の状態を、全く確認できないことになります。

少なくとも目視できる範囲にはなく、あったとしても食器棚などの下か?ですが、お客様にお尋ねしてもわからないとのご返事で、それではないのと同じことです。

 

これでは、素人であるお客様は、点検や掃除などのメンテナンスができません。

説明が長くなりましたが、こうした状況から、奥様が恐縮がられる必要はなく、原因は配管にある、と判断したわけです。

 

調査にも、作業にも、かなりの時間がかかりましたが、無事詰まりを解消することができました。

配管は、やはり信頼できる業者に依頼されることが一番、ということです。

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2008.02.18

第3回氷見市民リフォーム祭

高岡市には沢山あるメーカーショールームが、氷見市には一つもない・・・。

高岡市では当たり前の大型リフォームイベントが、氷見市では開催されない・・・。

何故・・・?

 

一昨年、そんな素朴な疑問から、「それなら私がやってみよう」と始めた「氷見市民リフォーム祭」でした。

今思い返しても、なんとも無謀な話です。

それこそ試行錯誤の繰り返しの中、なんとか開催当日を迎えて。

その朝は、昨晩も遅くまで準備していて疲れているはずなのに、何故か早く目が覚めて。

「本当にお客様が来て下さるのだろうか?」

そんなことばかり考えていました。

 

そうして迎えた午前10時の開場。

受付がごった返して、一時は収集がつかない程のお客様にご来場頂きました。

あの時の嬉しさや、ほっとしたのか一時的な脱力感や、すぐその後に繰り返し訪れる興奮などなどが入り混じった感覚は、今でも覚えています。

 

おかげさまで、本当におかげさまで、今年、3回目の「氷見市民リフォーム祭」を開催させていただくこととなりました。

 

開催日は、3月15日(土)・16日(日)です。

開場は、もちろん、氷見市民会館です。

 

いろいろな企画を考えるのは、大変ですが、でもとても楽しい作業です。

今、風呂上りなのですが、浴槽につかりながら、それこそアイディアがどんどん出てきます。

まあ、冷静になってみると、「?」といったものが多いのですが。

 

今回のキーワードは、多分、「情報提供」。

多分、て・・・、大丈夫か?

いえいえ、これしかない。

 

今回は、これまでの経験の元に、さらにパワーアップした内容になると思います。

全ては、”氷見市で”リフォームを検討されている方々のために。

きっと、お役に立てる。そう確信しています。

ご期待下さい。 

 

 

 

・・・でも、まだ企画が・・・、準備が・・・、チラシが・・・、うーん。

・・・頑張ります。

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2008.02.17

町内の総会

私の町内の総会があり、初めて参加してきました。

近所の顔なじみの皆さんが一同に集まっての懇親会は、和気あいあいとなかなか楽しいものでした。

 

総会での会長さんの挨拶が印象に残りました。

 

私たちの町内はとても高齢化が進んでいます。

回覧板を回すにもご苦労される家庭が増えてきています。

逆に、若い夫婦が減り、子供の数はぐっと少なくなってきています。

万一災害が発生した場合、自分達の町内は自分達で守る、という心構えが大切です。

 

「少子高齢化」は、テレビの中のことではなく、まさに自分達が直面している問題であることを改めて実感しました。

 

そうそう、ビンゴ大会では2位でした。ラッキー。

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2008.02.16

水道管の凍結にご注意を

今日は、久しぶりの本格的な雪でした。

最低温度も氷点下となり、最高気温も5度行かないという、寒い日でした。

この季節は、水道管の凍結にご注意下さい。

 

「ご注意を」と言われても、具体的にはどうすれば・・・?

ということで、当社の手作り新聞「ふれあい通信」2月号に書いた文章を掲載します。

 

 いったん配管が凍結してしまうと、残念ながら人力で融かす事はできません。配管の上からお湯をかけても、氷の表面がほんのわずかに融けるだけです。

 こうなってしまうと、気温が上がって自然に融けるのを待つしかありません。

 予防方法は、この時期は天気予報の最低気温を毎晩確認して、凍結の恐れのある夜は、蛇口から、そうめん程の太さで水を出しておくに限ります。

 

ということで、今晩は、少しもったいない気がするかもしれませんが、ちょっと水を出しておかれることをお勧めします。

ポイントは、「そうめん程の太さ」。

「糸程」のように細すぎると、寒さが厳しい時は凍ってしまうので。

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2008.02.12

ご縁

私が、休みを頂いて神戸へ旅行している11日に、お客様がご来店されたとのことでした。

お母様と息子さんのお二人連れで、リフォームのご相談のためにわざわざご来店頂きました。

お知り合いの方から、私をご紹介頂いたとのことでした。

 

昨年の秋頃から、おかげさまでご紹介による新しいお客様との出会いが増えてきました。

本当にありがたいことです。

 

それなのに、不在にしていて申し訳なく、心からお詫び申し上げます。

お忙しい中、わざわざお越し頂いたのに。

まさに前日のブログで書いた通り、やっとの思いで当社をご訪問頂いたのに。

本当に申し訳ありませんでした。

 

このブログをお読み頂いているかどうか、私にはわからないのですが、それでもせめてこの場でお詫びすることしかできません。

身勝手なお願いで申し訳ありませんが、ぜひ、もう1度ご来店、もしくはご連絡頂けますようお願いいたします。

お会いできれば、精一杯ご相談をお受けさせて頂き、お客様にとってきっと良いご提案ができるかと存じます。

 

何より、せっかくのご縁を大切にしたいと思います。

私は、考え方が古いのかもしれませんが、「縁」を大切にしたいとずっと思い、またその「縁」に従って行動してきました。

 

今回は、本当に申し訳ありませんでした。

改めまして、貴方様とのご縁がありますように。

ご来店頂いたことに、感謝を込めて。

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神戸

10日(日)・11日(月・祝)、家族で神戸へ旅行に行ってきました。

多くの刺激的な建築、町並み、インテリアに触れることができました。

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でも、本当に大切なのは、妻と高校生の息子と共有する時間。

今回は、急遽思い立ったので、残念ながら試験期間中の娘は、参加できませんでしたが。

子供達の巣立ちが数年先に見えてきた今、あと、何度、こうした時間を持てるのか。

そんなことが脳裏をかすめる今日この頃。

楽しい旅でした。

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2008.02.09

思い切って、入ってきたがいぜ

今日は、当社ショールームでのリフォーム相談会の日でした。

(当社では、毎週土曜日、リフォーム相談会を開催しています。)

何組もご来場頂き、また電話で修理のご依頼を頂くなど、おかげさまで大忙しの1日でした。

 

そんな中で、ご来場頂いた奥様のお一人のこんな言葉が、特に心に残りました。

これまで当社とのお付き合いはなく、初めてご来場されたお客様でした。

「これまで何回か、この店の前を通って、入ろうかどうしようか、迷っとたが。

そんなに大きな工事でもないし、気兼ねでねえ。

でも今日は、思い切って、入ってきたがいぜ。」

少し緊張気味の笑顔で、お話し頂きました。

 

その言葉を聞かせて頂いた時、本当にありがたく、感謝の気持ちで一杯になりました。

確かに、自分が奥様の立場であれば、同じ気持ちになるだろうと思います。

見ず知らずの初めての店に入っていくのは、大変な勇気がいるものです。

多分私も、何度もその前を行き来して、中の様子を確認すると思います。

それで、”やっぱりやめよう”と思ったり、”よーし”と気合いを入れてドアを開けたり。

 

奥様の迷いやためらいのお気持ちは、お客様皆様がまずお持ちになるだろうという事を、改めて気付かせて頂いた瞬間でした。

 

そんな大変な決断をされて、ご来場頂いたことに対して、思わず胸が熱くなりました。

感謝、感謝、感謝、です。

 

さて、その奥様は、その後当社の女性スタッフと気が合われたのか、とても話が弾んで、沢山のいろいろな会話をされていました。

お話しとプランニングの後、奥様のお宅に訪問させて頂くことになったのですが、その頃には緊張も解け、とてもリラックスされた笑顔が印象的でした。

奥様のご期待に応えられるよう、女性スタッフと共々、一生懸命頑張ります。

 

同じように、ご来場を迷われているお客様へ。

大変なご苦労をおかけし恐縮ですが、お客様のご相談事に対し、プロの経験と知識と、そして誠意で、きっとご満足頂けるご提案をさせて頂けると思います。

強引な営業などは、決していたしません。

当社を信頼頂き、ご相談頂けるだけでも充分です。

ぜひ、もう一歩ご決断頂き、当社ショールームのドアを開けて頂けますようお願いいたします。

お会いできる日を、楽しみにしています。

  

本日、ご来場頂いた皆様へ。

ご来場頂き、本当にありがとうございました。

重ねて、心から感謝申し上げます。

これから誠心誠意、取り組ませて頂きます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

  

  

大切な、大切な、言葉を頂けた事に、感謝です。

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2008.02.08

住まいの3Dプランニング その1

チラシで伝えきれなかった思いを綴る第2回です。

第1回はこちらです。

「3Dプランニング?ああ、パソコンでパースを書いてくれるんでしょう?」

こんな風に思われている方も、おられるのではないでしょうか。

実は、全く違います。

 

結果として、パースが描かれた資料を、お持ち帰り頂くことにはなります。

けれども重要なのは、「完成したパース」ではなく、その「パースが出来上がるまでの過程」なのです。

 

それでも、リフォームを依頼して、パースを描いてくれる業者は、まだ良い方かもしれません。

多くは、手書きの簡単な平面図とカタログだけで、打合せをしているようです。

「間取りは、だいたいこんな形ですかね。後は、メーカーのショールームで商品を決めましょう。」・・・こんな感じでしょうか。

昔ながらのこうした平面図での打合せを、仮に第1世代とします。

 

パース作成による完成イメージ確認は、第2世代です。

1.お客様宅に訪問し、お客様の現状やご要望をお伺いする。

2.打合せ内容を持ち帰り、プランを考えて、平面図とパースを作成する。

3.資料は1週間ぐらいで完成するので、再度お客様宅に訪問し、プランをご提案。

4.変更点や、希望の追加があれば、また持ち帰って・・・。

こうした手順を、お客様が納得されるまで繰り返して、プランを決めていきます。

 

「住まいの3Dプランニング」は、第3世代のプランニング手法です。

第2世代では、お客様がプランニングに直接参加することはできません。

雑誌の切抜きや要望一覧表を、業者に渡すことで、「こんなふうにしたい」という意思を伝えることはできますが、業者のプランニング工程自体に立ち会うわけではありません。

 

それに対し、「住まいの3Dプランニング」は、お客様と当社プランナーが、最初からまさに一緒になって、その場で、プランニングを進めていくのです。

 

具体的には、こんな感じです。

1.お客様が持参された図面や写真やお話しを元に、現状をざっと平面図にします。

2.お客様の現状に対するご不満やご希望を、その場で図面に反映させていきます。

その際、当社プランナーからも、プロとしての経験や知識を、必要に応じて織り交ぜていきます。

3.ある程度ご要望を反映させたら、”とりあえず”、3D画面にして、お客様に確認して頂きます。

4.平面図ではわからなかったことが、立体化することでいろいろ”見える”、”わかる”、さらに”感じる”こととなります。

5.そして・・・、よりよい改善点を、お客様ご自身が”気付かれる”ことになるのです。

 

・・・

すみません。時間がないので、今日はこの辺で。

尚、当社ホームページでは、プランニングの過程を画像付で説明しています。

少しはわかりやすいかも -> http://www.kubo-er.com/3d_planning.html

 

「その2」へ続く・・・

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2008.02.05

リビングにスポットライト

今日、ある仕事が無事終わりました。

かなりの緊張感で挑んだものでした。

夕食後、ゆっくりと風呂に入り、ハイバックのソファに深々と腰かけ、ほっとしていました。

BGMは、玉置浩二さんの99年のアルバム「ワインレッドの心」。

心が、ほぐれていきます。

 

そんな時の、リビングの照明は。

スポットライトの暖かい光。

リビングにスポットライト?

スポットライトは、店舗用では?

とんでもない。

 

リビングにこそ、スポットライト。

ダウンライトも良いけれど。

私は、スポットライトが好きです。 

それも指向性の高いものではなく、ぼんやりとした、”ボンボリ”のようなスポットライトが。

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恥ずかしながら、私の部屋です。

写真が下手で、温かみを感じることができませんが、本物はちょっと赤みのある”ボンボリ”です。

 

主照明の蛍光灯の白々(しらじら)した光源は、消して。

”ボンボリ”の灯りに満たされた部屋は、最高にリラックスできる空間です。

 

BGMは、デビュー当時の華やかさはないけれど、優しく暖かい玉置浩二さんのバラード。

今晩は、久しぶりに全ての緊張感から開放されて。

穏やかで、静かな夜です。

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2008.02.04

ウエイクアップコール

今晩10時から放映されたNHKの「ウエイクアップコール」を、途中から観ました。

宇宙からの美しい地球の映像と、音楽と、そして、人を思う心、に引き込まれ、最期まで観てしまいました。

感動しました。

今の思いを、うまく言葉にできません。

 

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2008.02.03

講演を聴いて気付いた思い

「胃腸炎からの生還」を果たして、今日は、昼食にラーメンと餃子とミニチャーハンを平らげました。

食欲が無いと、痩せられるのに・・・と、思いつつも、腹が空く、満腹になる、の幸せを実感した1日でした。

 

さて、話しを、タイトルに戻して。

1月29日の2級建築士免許交付式の後に、素晴らしい講演会がありました。

遅くなりましたが、忘れない内にメモしておきます。

 

演題は、「家づくりはものづくり (ものづくりの木造建築を目指して)」。

講師は、(有)ピュアハウジング代表取締役 稲垣英優氏。

 

4つの家づくりのルール、

通風・採光計画、来客導線、家族導線、暖房計画、

「太陽エネルギーをパッシブに利用する」為の軒の出の重要性、

「曖昧な空間」としてのウッドデッキの有用性、

環境負荷係数、

環境負荷が小さい塗料の対候性に関する暴露評価試験の結果

等など、とても勉強になりました。

手帳には、もっと詳細に記録してあります。

 

稲垣氏が設計施工された複数の美しい家を、スライドで見せて頂きながらの説明でした。

感動しました。

自分の「考え」をきちんと持ち、それを自分らしい「言葉」で表現した上で、しっかりと「ものづくり」をする。

かっこよかったです。

 

そして、講演を聴き終える頃、自分を振り返っていました。

 

私は、建築士を取得したからといって、新築の設計を業とすることはないと、漠然と考えていました。

建築士取得の目的は、リフォーム業を中途半端な知識で行いたくなく、建築基準法やその関連法規を体系だった形で正確に理解し、的確な図面で提案できるようになりたかった為です。

その目的は、想定以上に達成されたと実感しています。

 

これまでの現場の経験や、インテリアコーディネーター他住関連の資格の知識や、好きで読んでいた建築関連の本からの知識が、ジグソーパズルのピースだとすれば、それらがきれいにはめ込まれ、足りないピースも補われて、今はきちんとした絵になって、目の前に現れた感覚でいます。

建築士を取得した現在の状態に、自分自身、とても満足していて、リフォーム業にさらに自信を持って取り組めると気合いが入っています。

 

ただ、稲垣氏の仕事振りをかっこいいと思うことで、自分にはこんな思いもあるのだと気付きました。

自分は、ガス業とリフォーム業を両立させたいのだし。

建築士といっても、2級だし。

年をとっていて、新築設計の経験や技術の習得には遅いようだし。 

だから、新築設計は難しいだろう、と。

 

念の為に付け加えると、こうした思いを否定的に捕らえているわけでは、決してありません。

そもそも、「リフォームよりも、新築が偉い」というわけでもありません。

 

私は、リフォーム業が好きで、特にリフォームのプランニングはとても楽しい作業です。

このリフォーム業は私のこれまでの経験や知識がフルに生かされる仕事で、他の誰にも負ける気がしません。

 

それでも、「新築は無理」と最初から思う必要もないのだなあ、と気付いたということです。

ガス業とリフォーム業をやっているから、新築は無理、なわけでもないし。

2級だから、新築は無理、なわけでもないし。

ましてや、年をとっているから、新築は無理、なわけでもないし。

 

これから「新築」についても、ゆっくりと考えてみたいと思います。

また、楽しみが増えました。

稲垣氏に感謝、です。

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2008.02.02

胃腸炎からの生還

大げさなタイトルで・・・。

でも、自分にとっては、それくらいの気分です。

つらかった・・・。

一昨日の夕方5時頃、「なんとなく、腹が変だな。」

6時頃、「気分が悪いから、夕食をやめて、寝る。」

12時頃、目が覚めて、「腹が痛い、吐きそう、寒い。」

で、氷見市民病院へ。

先生、「胃腸炎です。」

で、肩に注射1本、腕に1時間の点滴。

少し楽になって、自宅へ。

それからずっと、寝て。

朝、布団からやっとの思いで這いずり出て、仕事の段取りを社員の皆さんに伝えて、またずっと寝て。

こんなに眠れるものかと、自分でも呆れるほど、よく寝て。

今朝、起きたら・・・。

「・・・動ける。」

この時は、本当に嬉しかった。

やはり、健康第一。

健康に感謝。

 

感謝といえば。

社長が休んでいるのに、頑張ってくれた社員の皆さん、ありがとうございました。

・・・やはり、社長は不要・・・・、いやいや、そんなことはないはずですが。

 

感謝といえば。

市民病院の若い看護婦さん。

的確な対応と、優しい笑顔。

真夜中なのに。

本当に、感謝です。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

感謝といえば。

少し恥かしいけれど、妻へ。

ありがとう。

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