リフォーム業の目的
本当に久しぶりの日記になります。
私にとって、今年の2大イベントの内の残り一つが、9月16日(日)に終わりました。内容は、すみませんがここでは書きません。
ちなみに最初の一つは、年明けから3月17日(土)18日(日)のフェア開催までの、ショールーム全面改装でした。
その後、4月に開催した「第2回氷見市民リフォーム祭」終了直後から、この9月16日へ向けて、仕事と両立させながらずっと走り続けてきました。
終了後の達成感と虚脱感から、やっと抜け出し、次に進む気力が戻ってきたようです。
さあ、再スタート!
今後も、10月にTOTO高岡ショールームでのリモデルクラブ相談会、11月にふれあいフェアと会社の大型イベントが続きます。
ただ、そんなイベント続きの今だからこそ、ふと思い返したことがあります。
それが、今日のタイトルの「リフォーム業の目的」。
「なんの為に、リフォーム業を行うのか?」
「単なる利益追求の手段になってはいないか?」
もちろん、民間企業として、社員とその家族の生活を守り、会社を存続させる為に利益を確保することは、とても大切なことであると思います。
それでも。
その上で。
「人の住まい」を良くしていくことへの、楽しさややりがいを忘れてはならない、と思うのです。
お客様から料金を頂く「仕事」に対して、「楽しさ」という言葉は、一見不謹慎のようにも感じられるかもしれませんが。
「住まい」は、「雨風を防ぐ」だけではなく、「くつろぎ」や「やすらぎ」や「楽しさ」を得るという役割がどんどん増してきていると思います。
ただ誤解を恐れずに言えば、それでも氷見市には後者の役割を果たす「住まい」がまだまだ少ないようにも思います。
そこに居ると、なんだか楽しくて、ほっとする。
これまで我慢してきた「住まい」を、そんなふうに変えることができたら。
住む人=お客様は、もちろん喜ばれるでしょう。
ただ、そんな時は、お客様と同じくらい、私も嬉しいのです。
お客様の思い、夢、憧れを聴かせていただく。
うんうん唸りながら必死に考えて、私のプランをご提案する。
何度もお話しさせていただく内に、お客様の顔がぱっと明るくなる瞬間が訪れる。
「そうそう、そんな感じ。そんな部屋、いいねえ。」
着工、完工、お引渡し。
以前の面影がない程、良くなった「住まい」。
お客様の笑顔。
こうした仕事が、楽しくないわけがありません。
やりがいを感じないわけがありません。
そう、私は「住まい」に関わることが、好きなのです。
・・・
長々と、細かく書いてきたのは、自分に対する「はっぱかけ」です。
手段にすぎないイベントに流されて、本当の「目的」を見失わないように。
「心豊かに生きるためのライフスタイル提案」
このフレーズに込めた思いを再確認して、社員一同、頑張ります。
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