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2007.10.01

リフォーム業の目的

本当に久しぶりの日記になります。

私にとって、今年の2大イベントの内の残り一つが、9月16日(日)に終わりました。内容は、すみませんがここでは書きません。

   

ちなみに最初の一つは、年明けから3月17日(土)18日(日)のフェア開催までの、ショールーム全面改装でした。

その後、4月に開催した「第2回氷見市民リフォーム祭」終了直後から、この9月16日へ向けて、仕事と両立させながらずっと走り続けてきました。

   

終了後の達成感と虚脱感から、やっと抜け出し、次に進む気力が戻ってきたようです。

   

さあ、再スタート!

    

今後も、10月にTOTO高岡ショールームでのリモデルクラブ相談会、11月にふれあいフェアと会社の大型イベントが続きます。

ただ、そんなイベント続きの今だからこそ、ふと思い返したことがあります。

   

それが、今日のタイトルの「リフォーム業の目的」。

「なんの為に、リフォーム業を行うのか?」

「単なる利益追求の手段になってはいないか?」

もちろん、民間企業として、社員とその家族の生活を守り、会社を存続させる為に利益を確保することは、とても大切なことであると思います。

それでも。

その上で。

「人の住まい」を良くしていくことへの、楽しさややりがいを忘れてはならない、と思うのです。

お客様から料金を頂く「仕事」に対して、「楽しさ」という言葉は、一見不謹慎のようにも感じられるかもしれませんが。

    

「住まい」は、「雨風を防ぐ」だけではなく、「くつろぎ」や「やすらぎ」や「楽しさ」を得るという役割がどんどん増してきていると思います。

ただ誤解を恐れずに言えば、それでも氷見市には後者の役割を果たす「住まい」がまだまだ少ないようにも思います。

そこに居ると、なんだか楽しくて、ほっとする。
これまで我慢してきた「住まい」を、そんなふうに変えることができたら。

住む人=お客様は、もちろん喜ばれるでしょう。

ただ、そんな時は、お客様と同じくらい、私も嬉しいのです。

    

お客様の思い、夢、憧れを聴かせていただく。

うんうん唸りながら必死に考えて、私のプランをご提案する。

何度もお話しさせていただく内に、お客様の顔がぱっと明るくなる瞬間が訪れる。

「そうそう、そんな感じ。そんな部屋、いいねえ。」

着工、完工、お引渡し。

071001_kitchen

以前の面影がない程、良くなった「住まい」。

お客様の笑顔。

こうした仕事が、楽しくないわけがありません。
やりがいを感じないわけがありません。

そう、私は「住まい」に関わることが、好きなのです。

・・・

長々と、細かく書いてきたのは、自分に対する「はっぱかけ」です。

手段にすぎないイベントに流されて、本当の「目的」を見失わないように。

「心豊かに生きるためのライフスタイル提案」

このフレーズに込めた思いを再確認して、社員一同、頑張ります。

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