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岡本太郎記念館

  「ふれあい通信」2月号の原稿を、昨晩(今朝?)2時までかかって書き上げました。

これでも今回は早いほうです。普段は、深夜3時、4時は、当たり前。午前6時に終えて、1時間睡眠、そして仕事、なんてこともたまにあります。

さて、今回の表(おもて)面のテーマは、「エネルギーが爆発するアトリエ -ショールーム改装前に、岡本太郎記念館を訪問して-」です。

文章の中で写真を2枚掲載したのですが、「ふれあい通信」は、残念ながら一色刷り。

太郎氏の作品といえば、まず思い浮かぶのが、その強烈な色彩の組み合わせ。

読んで頂いている方々に伝えきれないもどかしさを、ここで写真掲載することで解消しなければ落ち着きません。

ということで。
ぜひ、写真上でクリックし、拡大表示してご覧下さい。

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奥様の岡本敏子さんの笑顔の写真、とても素敵です。

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記念館の中にあるアトリエ。
このアトリエの入り口に立った時、思わず鳥肌が立ちました。
この時は訪れる人が少なく、とても静かだったのですが、この空間に満ち溢れるエネルギーに触れた気がしました。

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絵具が飛び散る床、棚一杯のキャンバス、机の上に整然と並べられた絵筆、画材。
今にも、太郎氏が現れそうです。

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(岡本太郎記念館は写真撮影OKだと、受付で言って頂きました。)

この記念館を訪れたのは、1月11日。

ショールーム改装に関する事で行った東京。
本来の目的地とは、小路1本違いという近所にありました。
時間がなくほんの20分程の訪問でしたが、ここを知り、得た体験は、私にとって偶然とは思えません。

強い刺激とエネルギーをもらい、20年振りのショールーム全面改装を決断した私の背中を、押してもらった気がしました。

まさに、「よし、おれも」という気分です。・・・このフレーズ、「ふれあい通信」をお読み頂いた方なら、わかって頂けますよね。

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