思い切ってやって、ほんとに良かったわ
今日、M様のお宅のキッチンリフォームが完成しました。
これは、着手前の様子です。
最初、お話を聞かせて頂いていた際、奥様は少し迷っておられました。
「まだ、この流し台が使えないわけではないし。壁や床も、年数が経っとるから多少汚れとるけれど、どこかがひどく悪いという事でもないし。今、リフォームをせんならんゆうがでは、ないがいちゃ。」
お客様は、当社を訪れられる前に、メーカーのショールームへ足を運ばれて、設備プランを作ってもらわれていました。
その上での、私からの「現在の台所で、何かお困りの事はありますか?」という質問に対するお答えが、上記の内容でした。
「何のために」リフォームするのかについて、ご自分達ご自身が整理できないまま、当社にご相談頂いたご様子でした。
「リフォームの目的をはっきりさせる。」
・・・これは、リフォームを成功させる為の、とても大切なポイントです。
そこで、私はさらにいろいろな話を聞かせて頂きました。
そして、「住まいの3Dプランニング」を使って、こんなプランをご提案しました。
お客様との話し合いの中で確認させて頂いた内容については書くことを控えますが、きちんと納得して頂き、当社へリフォームをご用命頂きました。
そして。
こんなふうに、台所が完成しました。
このリフォームには、お客様ご夫婦とじっくりお話し合いを重ねた中から生まれた工夫が随所にあります。
まさにお客様との共同作業によって出来上がった、愛(いと)おしい”傑作”です。
完成後の奥様のお言葉が、私にとってなにより嬉しいものでした。
「なんとなく迷とったリフォームやけど、こんなふうに綺麗ながになって、思い切ってやってほんとに良かったわ。」
Mご夫妻様、本当にありがとうございました。
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