介護リフォームに大切なこと
昨日(7月23日)のパースを作りながら、思ったことがあります。
バリアフリーリフォームと介護リフォームは、若干違うとは思いますが。
通常軽視されがちで、けれど介護リフォームにこそ大切なことは、”インテリアデザイン”だと、私は思います。
昨日のパースでは、手すり、バスボード、車椅子対応洗面化粧台に留めましたが、さらにいろいろ付け加えた福祉用具満載の病院のような部屋は、介護する人も介護される人も、好きなわけはありません。
ともするとこうしたプランニングの際、介護だけに視点を向けたものになりがちですが、私はそうであってはならないと思います。
反面、介護に必用なものは、もちろん配置しなければなりません。
介護の負担を軽減しつつ、自宅ならではのリラックスできる空間作りをも十分考慮する必用があると思うのです。
その為には、介護について、福祉用具について、建築について、そしてインテリアデザインについて、様々な知識と経験が必要となります。
まだまだ道半ばですが、家族皆が快適な介護リフォームを目指し、地道に学び、行動し続けていきたいと思います。
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