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2006.07.24

介護リフォームに大切なこと

昨日(7月23日)のパースを作りながら、思ったことがあります。

バリアフリーリフォームと介護リフォームは、若干違うとは思いますが。

通常軽視されがちで、けれど介護リフォームにこそ大切なことは、”インテリアデザイン”だと、私は思います。

昨日のパースでは、手すり、バスボード、車椅子対応洗面化粧台に留めましたが、さらにいろいろ付け加えた福祉用具満載の病院のような部屋は、介護する人も介護される人も、好きなわけはありません。

ともするとこうしたプランニングの際、介護だけに視点を向けたものになりがちですが、私はそうであってはならないと思います。

反面、介護に必用なものは、もちろん配置しなければなりません。

介護の負担を軽減しつつ、自宅ならではのリラックスできる空間作りをも十分考慮する必用があると思うのです。

その為には、介護について、福祉用具について、建築について、そしてインテリアデザインについて、様々な知識と経験が必要となります。

まだまだ道半ばですが、家族皆が快適な介護リフォームを目指し、地道に学び、行動し続けていきたいと思います。

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2006.07.23

浴室・洗面所のバリアフリー

060723_3d_kaigo_bath_600_60_1洗面所(脱衣所)には、腰掛ベンチがあると便利です。

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2006.07.22

家族が集まる部屋2 朝の風景

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早朝。

新しい1日が始まる前の、凛とした空気に満ちている部屋。

もうすぐ、家族の活気ある声が満ち溢れます。

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2006.07.21

家族が集まる部屋

3次元プランニングで、リビングダイニングを作ってみました。

060721_3d_dining3_600_60「家族が集まる部屋」にするためには、いくつかのポイントがあります。

そのうちの一つが、「かっこいい部屋」にすること。

単純すぎると思われますか?
でも真実。

中学生や高校生の子供さんが、思わず居ついてしまう部屋。

そんな「かっこいい部屋」は、実は大人にも居心地が良いはず。

主照明はあえて消して、スポットライト・ダウンライト・フロアスタンドの”灯り”を楽しむ部屋。

主照明を点ければ、ダイニングテーブルで勉強している子供さん、ソファーに寝転び、テレビを見る子供さんの姿が目に浮かびます。
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2006.07.16

スイッチスウィーツカフェ経由瑞龍寺

久しぶりのフリーの休日。うろうろ出歩きたくなって。高岡へ。

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まずは、スイッチスウィーツカフェの2階。お気に入りのソファに深々と腰掛けて、これまたお気に入りのイタリアンコーヒー。

それから、瑞龍寺へ。禅堂前の座禅スペースに腰掛けて、木魚を見上げる。石廟(せきびょう)前の休憩所に腰掛けて、新緑とその向こうの茶室を眺める。抹茶は、飲まなかったけれど。

現代と伝統の、優れたデザインのコントラスト。
光の採り入れ方、影の使い方、オブジェの配置方法。
どちらもとても印象的で、心を動かされます。
人も少なく、ゆったりとした休日になりました。

・・・ふと思いついて、写真を並べてみました。

Switch Sweets Cafe・・・http://www.k3.dion.ne.jp/~switch/index.html

瑞龍寺・・・http://www.zuiryuji.jp/

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2006.07.10

すごく明るくなって嬉しいです

060710_bath1_600_60浴室と脱衣所兼洗面所のリフォームが完成しました。

「すごく明るくなって。特に朝は、朝日が入って、すごく気持ちいいがいぜ。昼間は電気つけんでもいいし。本当に嬉しいです。」

 

お客様のご要望の一つに、「脱衣所を明るくして欲しい」というものがありました。当社からのプランを気に入って頂き、完成後の奥様の言葉にほっとしました。

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明るく、広くなり、毎朝の洗面や洗濯が、とても楽しくなりそうです。
浴室も入り口の向きを変えることで、以前より広い1.25坪のシステムバスを設置でき、のびのびとリラックスタイムを過ごせそうです。

また、茶の間-台所-脱衣所-浴室まで、全て床高さを揃えました。
台所から脱衣所へのドアを引き戸にし、浴室入り口も3枚引き戸にし、適所に手すりを取り付けることで、バリアフリー化にも気を配りました。

以下は、着手前の様子です。
洗面ユニットと洗濯機は、変更していないのですが、リフォーム前後では別物のようです。
浴槽は、和式タイプから和洋折衷タイプになり、入りやすく、安全で、何よりゆったり快適になりました。

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2006.07.02

「最良(Best)」の敵は「良い(Better)」

今日、後輩との会話の中で、私は「ベストの敵は、ワーストではなく、ベター。」という話をしました。

後輩との会話の中身は内緒です。

ふと出た言葉でしたが、今の自分自身にとっても再確認することが大切だと思い、ここでメモ代わりに残したいと思います。

出典は、スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」、223ページ。以下に引用します。

最も優先すべきことが何なのか、しっかり決めておかなければならない。そして、気持ちよく、笑顔で、率直に、それ以外のことに対して「ノー」を言う勇気を持つ必要があるのだ。ためらうことなく、「ノー」と言えるようになる秘訣は、自分の中でもっと強い、燃えるような大きな「イエス」を持つことである。小事に振り回されてはならない。「最良」の敵は「良い」なのだ。

上の言葉が出てくるのは、「第三の習慣・重要事項を優先する」という章の中です。

この本を読んで、コヴィー氏が提唱する「ミッション・ステートメント」も頑張って書きました。恥ずかしいのでここでは公表しませんが、ただその一部は、その後、当社の経営理念と信念の補足文になりました。

自分にとっての「最良」を大切にすること。様々な「良い」ことに目がいきがちな今こそ、再確認すべき習慣。

「7つの習慣」の初版発行は、1996年。その頃から、何かのきっかけがある度に読み返しています。今回は、後輩がそのきっかけを作ってくれました。感謝。

Nanatu_no_shuukan_150_60   7つの習慣―成功には原則があった!

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