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2006.05.28

翔Design in WISTA

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山田翔光さんのお店?事務所?(・・・翔光さん、この部屋をなんと呼べば良いでしょうか?)へ、行ってきました。

富山市町村に完成したばかりの「暮らし工房 WISTA」さんの2階にあります。

入り口には、翔光さんの作品。

中に入ると、床、壁、天井の全てが、漆喰。

060528_wista5_600_60真っ白な空間に、真紅のガラス天板が印象的な大きなテーブルと、黒い椅子。

お客様のために、と同時に、翔光さん自身が心地よい時間を過ごすための空間。

オープン以来、翔光さんの友人達がたくさん押し寄せる空間。

きっと誰にとっても、心地よい空間なのでしょう。もちろん私にとっても。

漆喰に囲まれていると、なんだかとても心落ち着きます。

そしてイマジネーションが、どんどん膨らむ感覚があります。

日本古来の素材が持つ質感の良さを再認識しました。

そんな中で、お互いが接するお客様のこだわりや、住まいにおける自然素材についてなど、興味深い意見交換をさせてもらいました。

本当にお忙しい中、じっくりお付き合いいただき、ありがとうございました。

コーヒーと紅茶、ごちそうさまでした。

私も、自分の会社のショールームをさらに心地よい空間にしていきたいと思います。

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カタツムリのタンブラーは、1階のCafe&Gallery kurukuruにて。

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2006.05.23

いい人ばっかりで、良かったわあ

060523_toire トイレリフォームが完成し、お客様のお宅へ集金にお伺いしました。

便器の交換と、床・壁のクロスの張替え工事でした。

「すごく明るくて、さわやかな雰囲気になって良かったわ。」

「ウォシュレットも、使いやすくなったし。」

奥様にとても喜んでいただき、私もとても嬉しい気持ちにさせていただきました。

さらに実は、こうした工事内容についての喜びの言葉よりも前、私が玄関に入ってすぐに、奥様が最初にお話いただいた言葉が、

「工事に入ってくれた久保さんの人たち、みんないい人ばっかりで、本当に良かったわあ。」

でした。

工事内容について満足頂いた事が勿論とても嬉しいことで、その上当社の社員やご紹介した職人さんについてお褒め頂いたことが、私にとってはさらに嬉しいことでした。

なんだか嬉しくて嬉しくて。

本当にありがとうございました。

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2006.05.22

2000アクセス到達

当社ホームページへのアクセスが、今日2000を超えました。

昨年(2005年)4月23日に、初めて公開してから1年と1ヶ月。

自分のパソコンからの閲覧はカウントされない仕組みになっているので、純粋にご覧いただいた回数です。ありがとうございました。

のんびりといえばのんびりですが、少しずつでもお役に立つ情報を付け加えていきたいと思います。

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2006.05.14

ホームページの全面リニューアル完了

無事、今日当社のホームページの全面リニューアルが完了しました。

2月末のある人との出会いから始まり、今日完了した、長い共同作業。

最先端のデザイン、というわけではありませんが、ご覧いただく方々にとって、わかりやすく、見やすいものになったのではと、思っています。

色合いも、オレンジにグリーンといった、「元気の出る」基調になりました。

後は、中身の充実ですね。もちろんこれが大切。お客様のお役に立てる情報を、さらに少しずつ追加していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

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2006.05.13

Essence of life

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Essence of life

ヴィレッジ・ヴァンガードに関するものを、ついでにもう一つ。

新潟の店に流れていたCDです。

ちょうど良いボリュームで、この音楽に満たされた空間にいると、心落ち着き、その上で心が刺激を受けて、前向きに何か行動したくなる、魅力的な曲ばかり。

私は特に、「one more time, one more chance」から、「世界に一つだけの花」への流れに、心が震えてしまいます。

最近、高岡イオン店でも流れるようになりました。ここの場合、ほんのもう少しボリュームを落としてくれると、私のような40代にも居心地良いのですが。

(ヴィレッジ・ヴァンガードは、各店が個性を持っているようですが、高岡イオン店は、新潟店に比べると、若い顧客を対象としているように感じます。)

ヴィレッジ・ヴァンガードから、いろいろな刺激をもらいました。これからも注目していきたいと思います。

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ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を

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ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を

4月2日に、私が初めて知ったパワフルで変わった書店。

その創業者である菊池敬一氏が書いた本。買ったまま、拾い読みしていたこの本ですが、昨日、改めて通して読み終えました。

文章から、書店のエネルギーそのままが伝わってきます。(?逆ですね。この著者のエネルギーが、書店に表現されているのですから。)

その中で、以下の言葉を見つけて感動しました。

本の真の真実は、思想にある。書店が売るものは、情報であり、霊感であり、人とのかかわりである。本を売ることは、永久に伝わる一連の波紋を起こすことである。書店は、書棚に魔法を満たすことも、嵐を吹かせることもできる。書店人は、人々を日々の抑圧から解き放し、楽しみ、希望、知識を人々に贈るのである。書店人が、特別の人間でなくてなんであろう。
-ロバート・D・ヘイル-

菊池氏が、自分の座右の銘として引用している文章です。菊池氏は、本当に本屋が好きなのだということがよくわかります。

この本から、私は次のことを思いました。

会社・経営・仕事には、強い思いが必要。強い思いとは、言い換えれば、思想・信念といったこと。

日々の仕事、作業の一つ一つに、そうした思想・信念が込められていなければならない。

なによりも、自分の仕事が好きで好きでたまらないものでなければならない。

よし、がんばります。

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2006.05.05

ピアノライト in Cafe Musee

060505_piano_light_2相当久しぶりのブログです。

今日は、高岡イオンへ。

写真は、喜久屋書店内の、カフェ「Cafe Musee」。

そこには、ピアノライトがずらりと並ぶカウンターテーブルがあります。

・・・・・

話は変わって。

ここ数ヶ月かけて、当社のホームページの全面リニューアルを行っています。

そしてたった今、私が作るべきコンテンツの全てを完了させました。

「終わった・・・。長かった・・・。」

ほっとしています。後は、専門家に体裁を整えてもらうのを待つだけ。

・・・・・

話は戻って。しかもちゃんと繋がりますよ。

今度のホームページに、「センスアップ・アイテム」という項目を新設しました。

そこでは、大きなリフォームをしなくても、日々の生活を楽しく豊かにするアイテムを、ご紹介していくつもりです。

実はそのアイテムの一つに、ピアノライトを選んでいました。

これまで何度も「Cafe Musee」の横を通っていましたが、今日そのピアノライトが並ぶカウンターテーブルの前に初めて座りました。

これはもう偶然ではなく、必然。

写真のテーブルの上には、新しいホームページの原稿。

濃い茶のテーブル、青い椅子、緑の喜久屋のビニール袋、そして・・・、真ちゅう製のピアノライト。

眺めているだけで、なんだか楽しくなってきませんか?

Newホームページは、今月中にはデビューするはず(?)です。

乞う、ご期待。

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