金沢 ラ・フォレスタ
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今日、午後から半日かけて、当社のホームページのトップをリニューアルしていました。
メニューの分かりにくさを直したいと、ずっと思っていたのですが、なかなか時間が作れないまま、今日まできてしまいました。
お客様がせっかくホームページを見ていただいても、わかりにくくてお役に立てないのでは、その役割を果たすことができません。
そうして気にしながら対策を打たないでいた時、少し前に、また新しい出会いの中で、「色が少なくさびしい印象でした」とのアドバイスをもらう事ができました。
こうした出会いには、本当に「運命」を感じます。この出会いがなければ、トップページのリニューアルは、もっと先延ばしになっていたことでしょう。
市川さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
・・・。
・・・で。
新しいトップページ、いかがでしょうか?ご覧頂いている方々の率直なアドバイスを、お待ちしています。
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盛和塾本部事務局 顧問 福井誠氏を迎えて開催されました。
テーマは、「盛和塾での学び方」
塾生はフィロソフィを学び、血肉化、数値化せよ。
学び、気づき、そして、実践しているか?
社員とその家族の為に、また社会の為に、意義ある素晴らしい会社にしたいと、本気で考えているか?
誰にも負けない努力をしているか?
誤った努力、無駄な努力をしていないか?
素直、謙虚、感動、反省、のサイクルを回し続ける。
「経営の原点12か条」と、「京セラフィロソフィ」を、徹底的に何度も学び、実践する。
・・・・・・・・・
福井顧問のメッセージに、私の感想やコメントはありません(できません・・・)。
ただ、実践あるのみ。意義ある素晴らしい会社を目指して。
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雨漏りがひどいとの事で、昨日大工さんと一緒にお伺いした所、屋根の「谷」の部分に使われていた銅板に、いくつも穴が開いていました。
そこで今日、修理しました。下地に大工さん、瓦の補修に瓦屋さん、銅板の入替えに板金屋さんと、沢山の職人さんによって完了しました。
緊急を要するという事で、日中、お客様がお留守の間の仕事でした。
夜、奥様より電話を頂きました。すぐに対処してもらってとても嬉しかったと、お礼を言っていただきました。本当に喜んで頂けたようで、「これからも頼りにしています」との言葉と一緒に、電話の向こうの笑顔が伝わってくるようでした。
こうした電話を頂くと、私の方こそが本当に嬉しくなります。幸せな気持ちになります。
奥様、こちらこそ本当にありがとうございました。
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今日と明日、氷見市の新聞に、当社初のオリジナルチラシである「水彩工房通信 No.1」が折り込みになります。
この文章を読んでいただいている方の中には、チラシ掲載のアドレスから当社のホームページへ、そこからさらに、初めてこのブログへ来ていただいた方もおられるかもしれません。ようこそ、ありがとうございます。
思えば長い道のりでした。
リフォームや水まわりメンテナンスのショップについて検討を始めたのが、昨年の春。
TOTOさんが全国展開する「水彩工房」のコンセプトに共感し、当社の思いを理解してもらい、打ち合わせを重ねながら、「氷見からくり時計前店」を開店したのが昨年10月。
その後数回、TOTOさんから提供してもらったチラシを配布。
TOTOさんのチラシは、両面カラーで、とてもきれいで、良いものでした。それでもやはり、当社自身の思いを、自分の言葉で伝えたい、そう思っていました。
10月の開店後も、さらにたくさんの出会いがありました。
そうした方々から頂いた考え方やリフォームに対する思い、さらには新しい技術をも取り入れさせて頂き、「水彩工房 氷見からくり時計前店」は氷見市に合った、そして当社の思いが具体化されたショップとして、少しずつ成長してきたと思います。
そんなショップが、現時点で氷見市の皆さんのお役に立てる内容を、「水彩工房通信」に書いてみました。
書くのがまた大変でした・・・。書いては削除、書いては修正・・・。内容の他には・・・。レイアウト、フォント、ロゴ、イラスト・・・。
検討すべきことが山積みで、一つずつクリアして今日に至りました。ひたすら忍耐と努力、地道な作業の積み重ねでした。
さて、そうして出来上がった第1号ですが、いかがだったでしょうか?
(内心怖いのですが、)ご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。
「水彩工房」の”ショップ”と”通信”、勉強を重ねて、さらに良いものにしていきたいと思います。
どちらもよろしくお願いします。
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また、ガイドブックをパラパラ・・・、で金沢へ。
まだ途中までの開通とはいえ、能越自動車道のおかげで、氷見市と金沢市がとても近く感じます。
とは言っても気分転換には、ある程度の距離も必要。
私にとって、遠からず近からずのちょうど良い距離に、金沢市はあります。
さて、「アレジィ」さんも、店内に良い時間が流れていました。
床に大きな石を並べたエントランス。
中に入ると、壁一面に格子が組まれた窓が印象的でした。
料理はもちろんとてもおいしかった。なによりお店の方々のとびきりの笑顔が、とても心和むお店でした。


店内の壁と、入り口のドアが、同じテイスト。かっこいい。
「CLOSED」・・・、あまりの居心地の良さに、ランチ終了時間を大幅にオーバー。それでも本当に素敵な笑顔で、お礼を言って頂きました。
すみませんでした。ごちそうさまでした。
こちらこそ、ありがとうございました。
French Dining allezy! 「フレンチダイニング アレジィ」
金沢市東力1-48 phone/076-291-3908
Lunch/11:30-14:00 Dinner/17:30-23:00(日・祝-22:00)
定休日/水曜日
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壁紙やカーテンでお馴染みの「サンゲツ」さんの新製品セミナーに、担当の社員2名と一緒に参加してきました。
ICC(インテリアコーディネータークラブ)トヤマからの参加案内があり、私自身興味があったことと、担当者にも一度きちんと触れてみて欲しかったこともあって、ちょうど良い機会となりました。
結果は・・・、良かった。
結構気に入ったものがありました。今回は商品も多く、さっとの説明だったので、もう少し詳しく調べてから導入を検討してみたいと思います。
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お父さんの為に、和式トイレを洋式にしたいとのお申し込みを受け、工事をさせて頂きました。
この写真は、床の解体を終え、排水管と給水管の配管をしている様子です。今回は、床全体を取り壊しました。
こうした工事の場合は通常、TOTOの「リモデル便器」という排水管の位置を変更可能な便器を使用します。そうすると、床全体を解体撤去しなくても、和式便器とその付近を取り壊す程度で工事が完了し、費用も少なくてすみます。
ただ、今回はトイレ内に新たに単独で手洗い器をつけたいとのご要望があり、配管の関係上、床全体撤去となりました。
今回はそうすることで、良い副次効果がありました。床を全部解体してわかったのですが、鉄製の給水管の内、土に触れていた部分が相当腐食していました。このままにしておくと遠くない将来に漏水の可能性があるようでしたので、全て新しい管に交換しました。
尚、今回は床全体撤去の為に、配管上、壁は解体する必要がなく、タイルもきれいな状態だったのでそのままですみました。
お父さんは、来週退院の予定とか。これで一安心です。
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横浜で、ひとつの決断をしました。
「動機、善なりや。私心、なかりしか。」
稲盛塾長の言葉を、これまで何度も自分に問いかけてきました。
きっとみんなを幸せにできる。
お客様のために、社員のために、そして自らのために。
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本来の用事の「ついで」に、パラパラとガイドブックをめくり、「少し時間があるから、まあ、とりあえずここでも行ってみようか。」と、適当に決めた目的地でしたが、思いがけずすばらしい風景やデザインに出会える「寄り道」になりました。
馬車道駅に降りたのは、この「赤レンガ倉庫」に行くためでした。
途中、感動的な駅構内や圧倒的な存在感の神奈川県立歴史博物館を見ることができて、とても幸運でした。
そしてこの赤レンガ倉庫も、心が動かされる建築物でした。
1号館は、ギャラリーやホール・スペース。
2号館には、多くの商業テナントが入っています。中は、とても楽しい空間でした。
各テナントの店舗は、「撮影禁止」の看板があったので、通路を撮影。それでも楽しさが伝わってくると思います。
「倉庫」らしい鉄製の通路を抜けると、天井が高くなり、たくさんのスポットライトによってキラキラした感じ。雑貨、アクセサリー、カジュアルウエア、インテリアがボリューム満点かつセンスよく飾られています。
私が特に気に入ったのが、家具・インテリアの「unico(ウニコ)」と、アンティーク家具・雑貨・照明の「THE GLOBE(ザ・グローブ)」。残念ながら店内の写真は、掲載できませんが。
で、心が動かされたものだから・・・。
・・・。
・・・思わず、「unico」では、1万3千円分のインテリア書籍を、「THE GLOBE」では、手に馴染む横開きで雰囲気のあるノートを、衝動買いしました。これらの報告は、また後日。
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約束の時間までの隙間を利用して、今回は「みなとみらい線」の馬車道(ばしゃみち)駅へ。
写真は、駅前の神奈川県立歴史博物館の旧館。
旧館は、1967(明治37)年完成の元横浜正金(しょうきん)銀行本店で、ドイツ・ルネッサンス様式の本格的な西洋建築。
・・・といった文章を書けるのは・・・。
入り口のミュージアムショップで、「ポケットガイド」500円を買ったから。
私は、美術館や博物館の中のショップやカフェが好きです。つい立ち寄って、つい何か買ってしまいます。当然といえば、当然。最高レベルのインテリアや調度品に囲まれた、ゆったりした空間での買い物やコーヒータイムが、人の心を動かさないわけがない。他の商業施設が真似したくてもできない、反則技、みたいなものです。
今回は時間がなく、残念ながら中に入って展示物を鑑賞できなかったのですが、内部の雰囲気だけは満喫してきました。
・・・
ちなみに、道路標識が写らないように、こうしたアングルで写真を撮ろうとすると、今度は右側に今お騒がせの「ホテル東横イン」の大きな看板が入ってしまうので困りました。
ホテル東横イン・・・コメントする気にもならない非常識な事件です。博物館は人類の英知と技術を伝承する場。それに対して・・・。美しいものとそうでないものが共存するこの写真。その大きなギャップゆえに、前の写真よりも強いインパクトを感じます。
こちらの写真はもちろん好きではなく、かなりためらいましたが、反面教師の意味で「忘れてはならない」1枚としてあえて掲載しました。
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