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2006.01.29

金沢 ステーキ キッチン ルミネ

060129_lumine_01金沢市にある「ルミネ」という店で、ランチを食べました。

2,000円の「お楽しみランチ」。

スープ・サラダ・パン・メイン・デザート・コーヒー。

とてもおいしかった。

いわゆる中心部から離れた、住宅街にあるためか、観光地の日曜日なのに静かで落ち着いた食事ができました。

お客さんは、私たちを含めて3組・7名。

デザートは、3種類もあり、とても満足しました。

060129_lumine_02私は、時間があるときは、ガイドブック片手に、カフェやレストラン探しに出ます。

選択の基準は、「雰囲気のいい店かどうか」。

 

ガイドブックをパラパラめくって、掲載されている店内写真(料理の写真ではなく)で良さそうな所へチャレンジ。

「ルミネ」さんは、チャレンジ成功、でした。

床は、幅広でダークブラウンのフローリング、凹凸を060129_lumine_03 つけた塗り壁、特に照明の扱いが上手。

インテリアが良いと、おいしい食事がさらにおいしくなります。

 

 

 

ステーキ キッチン ルミネ Lumine

金沢市弥生2-13-21

tel  076-244-0324

060129_lumine_04

ランチ 11:30-14:30

ディナー 18:00-22:00

火曜定休日

近くに行ったら、電話して場所を聞いた方がいいかも。

・・・・私は、探すだけ探して、それでも見つからずくじけそうになり、結局、電話しました。

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2006.01.28

幸せな夜

060128_minatogawa今晩、二人の友人ができました。

夜7時からの食事は、お店の方が閉店を告げる11時まで、続きました。

赤も白も、ワインがおいしくて。パスタもおいしくて。

お互いにたくさんの話をして。

これを幸せと言わないと、バチがあたるというものです。

060128_buono_01すみません、ちょっと酔っていて、脈絡がなく、意味不明かもしれません。

でも、こんな気持ちは残しておきたいものです。

感謝を込めて。

060128_buono_02

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2006.01.23

ディテール・ディテール・ディテール

「detailed detailed detailed」

先の「手すりの取り付け」を書いている途中、こんなフレーズが頭に浮かんできました。

すみません。今は、出典が思い出せません。

「ささやかな、細かなことこそが、大切。」という意味だったと思います。

この言葉を初めて聞いたとき、とても感銘を受け、共感したことを覚えています。

ビスの頭に被せるキャップを、ブログで解説する意義。

それは、「detailed detailed detailed」。

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手すりの取り付け

今日、高さの調整が終わり、手すり取り付け工事が完了しました。

着手前                 完成

060123_tesuri_01 060123_tesuri_01_after  

 

 

 

 

着手前                 完成

060123_tesuri_02 060123_tesuri_02_after  

 

 

 

 

玄関付近への、手すり取り付けのご依頼でした。

手すりの高さは、大変重要な事項です。高さ決定の際には、理学療法士さんやお客様ご本人と、じっくり打ち合わせをします。

こちらの玄関内の壁には、そうして決定された高さに、充分な下地がありませんでした。

060123_tesuri_02_hokyoubanここで役立ったのが、「手すり後付け補強板」です。

壁は、両側の太い柱と、その間に一定間隔で立てられている「間柱(まばしら)」によって、支えられています。

この「補強板」を、壁を横断する形にして、両側の柱と、壁内の「間柱」に、まずしっかり固定します。

その上で、この「補強板」に対し手すりを取り付けるのです。

060123_tesuri_02_hokyouban2 その際、仕上げにも気を配ります。

左のように、「間柱」に固定するビスの頭が見えていては、見栄えが良くありません。

 

  

060123_tesuri_02_hokyouban3 そこで、こんなふうにキャップをします。

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2006.01.19

友人が、初めての本を出しました

bakuretu_gennkiresipi私の大切な友人である山田翔光さんが、夢の一つを叶えました。

「爆裂元気レシピ わくわく主婦の心と体の健康術」

私が初めて翔光さんと出会った時の会話が、「私は自分の本を、出すのが夢なんです」でした。

あれから3年弱。いとも軽やかに、夢を実現させた翔光さん。

A5版、127ページで、手に馴染むサイズ。文章も読みやすく、私は20分程で(記念すべき)第1回を読み終えました。・・・・「もっとじっくりきっちり読んでよ」という、翔光さんの大きな声が聞こえてきそうですが。

私の気に入ったところを、一部引用します。

はるおっちの兄弟は七人。女一人、男六人の七福神家族。男は全員掃除上手。皆とてもやさしい。

いつも不思議に思うのだけれど、夫の両親は子供たちをどう教育したのだろうか?って。兄弟揃って物欲がない。とても人を大事にする。偉ぶらない。いつも「ありがとう」って言ってくれる。人を巻き込まないし恩に着せない。例えば夫が草取りをしていて私が昼寝をしていてもおかまいなし。とても心が安らぐ人。

(”夫の鏡、はるおっち”32p・33pより)

こんなふうに、旦那さんへの気持ちを、さらりと表現できる人。そんな人柄と元気パワーが伝わってくる一冊。

ぜひ買って読んでみて下さい。

こんな「まえがき」も、翔光さんらしくて、私は好きです。

あと三日!この本は自分への挑戦です。本を書くぞと思ったのが締め切り三日前。ここであきらめるか。今から書き始めるか。よし、書くぞ。書ける。絶対書く。人間にやれないことはない。私には伝えたいことがある。伝えなければならない。

人間は皆、不安を抱えて生きています。でも、不安は自分の心の問題。不安を安心に変える方法があれば幸せに暮らせる。幸せになろうよ。なれるよ。

最初は、さらっと一気に読めて。その後、2度3度読み返すと、翔光さんのメッセージがじっくり伝わってきます。

「本、出るよ!」と教えてもらったのは昨年末。すぐアマゾンで注文して、届いたのが昨日・・・。さて、普通の本屋さんに並んでいるのかどうか。

下のタイトルは、アマゾンにリンクしてあります。注文後、気長に待ってやって下さい。

爆裂元気レシピ―わくわく主婦の心と体の健康術

尚、私が普段使う「翔光」は雅号(書の名前)で、この本では「翔」をペンネームにされたようです。

また、下のタイトルは、翔光さんのブログにリンクしてあります。

爆裂元気レシピ!「表札屋 翔」のパワー溢れる元気エッセイ!

こちらもよろしければ、見てやって下さい。

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2006.01.18

金沢駅東口「もてなしドーム」

060118_kanazawa_ekimae介護に関する研修は、金沢市で開催されました。

写真は、その金沢駅東口を出たところ。

巨大な総ガラス製ドーム。

見上げて。

その幾何学模様の美しさ、すごい。

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介護に関する研修

060118_hukusi_semina当社では、以前からバリアフリーリフォームを行っています。

このバリアフリーリフォームをよりお客様のお役に立てるようにする為に、そのバックボーンである介護保険制度や介護の現状・技術について、体系的に学びたいと考えました。

朝9時から、昼食の1時間を除いて、夕方6時過ぎまで、時間に追われるようにびっしりと詰まった研修が、延べ5日間。

写真は、当社社員による「床走行式リフト」の吊り具装着体験。

社員2人と私は、今日、全ての研修を受け終わりました。

高齢の要介護者を、これまた高齢の配偶者が介護するという「老老介護」の増加、介護者が抱える身体的・精神的な疲労などの厳しい現実。

それらを社会全体でサポートしようと制定された介護保険制度。

第一線で仕事をされておられる講師の方々のお話は、大変内容の濃いものでした。

バリアフリーリフォーム=住宅改修は、介護保険制度下の介護サービスのひとつ。

その目的は、要介護者の自立を助け、介護者の負担を軽減すること。

その意義の重さを、改めて認識しました。

この介護保険制度についても、これから少しずつ整理して書いてみたいと思います。

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2006.01.14

左義長

060114_sagichou今晩は、左義長へ。

消防団として、火の管理。

大きな炎を、ボーと見ていると気持ちが落ち着きます。

写真は、もう終わりに近い頃。

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2006.01.13

D.カーネギー著「道は開ける」

ふと思い出し、「道は開ける」を拾い読みしました。

私が読み直したかった文章は、実は最初から決まっていたのだと思います。以下、引用します。

返事を出していない手紙、報告、メモが散らかっている机は、一見しただけでも混乱・緊張・悩みを引き起こすに十分である。もっと始末の悪いことがある。それは、「処理すべきことは無数にあるのに、それを処理する時間がない」という思いに絶えず駆り立てられて、あなたを緊張と疲労に追いやるだけでなく、高血圧・心臓病・胃潰瘍の不安まで与えるのだ。

(創元社発行、D.カーネギー著「道は開ける」愛蔵版、289pより)

まさに、最近の私の机・心情そのもの。年末年始、除雪と仕事に追われて「緊張と疲労」が蓄積していたようで、一昨日久しぶりに風邪を引いてしまいました。

気合いが足りない、と言われれば言い返す言葉もありませんが。

もう大丈夫。しっかり睡眠をとったことで、エネルギー充填120%。

週末を利用して、机の上と伝票を整理したいと思います。

道は開ける 新装版

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2006.01.12

キッチンプラン001

060112_kitchen_01 当社では、お客様から頂いた図面を元に、その場でプランニングさせていただきます。

設備機器・床・壁・天井の素材や色を、様々に変更してすぐにご確認いただけます。

部屋の間取りも自由自在です。

これまでに作ったプランを、これからは少しずつご紹介したいと思います。

今回は、対面式キッチンのベーシックプラン。

床は、木製フローリング。木製腰壁を配し、クロスもベージュ系のものにすることで、落ち着いた雰囲気になっています。 

照明は、ダウンライトを積極的に活用して陰影のある表情に。テーブルの上につけたデザイン性の高いペンダントライトがこの場を引き締めます。

060112_kitchen_01_prase左のパース画像は固定されていますが、当社ショールームでは、画像を回転させていろいろな角度から、部屋の様子を確認することができます。

 

 

 

060112_kitchen_01_heimen通常の平面図です。

 

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2006.01.10

福祉と幸せ

今日、福祉関係のセミナーに参加してきました。

そこで感銘を受けた言葉を、書き残したいと思います。

「福祉」とは、「人を幸せにする営み」。

「幸せ」とは、「朝ごはんを食べて、おいしかった」、「昨日の夜はよく眠れて、気持ちよかった」、「友人といろいろな話ができて楽しかった」、そんな暮らしができること。

「福祉」とは、障害を持っても、老化が進んでも、そうした「幸せ」な暮らしができるように支援すること。

うろ覚えなので、講師の正確な言葉ではありませんが、私が受け止めたニュアンスはこんな感じです。

私たちの何気ない日常生活こそが「幸せ」。

とてもいいセミナーでした。  (・・・明日も続きますが・・・)

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2006.01.09

海に浮かぶ立山連峰

060109_tateyama

今日は青空が気持ちいい快晴。雪に埋もれた車を引っ張り出して、2時間程、嫁さんとドライブ。

海岸線を走ると、久しぶりに見る富山湾に浮かぶ立山連峰。

上の写真は、近くの雨晴(あまはらし)海岸からの景色。筆で撫でたような雲、左上には小さな月。最高の気分。

060109_himisen1帰ろうとすると、すぐ傍を走る氷見線に、「忍者はっとりくん」の電車が。

1時間に1本通るかどうかの電車を、間近で見ることができてラッキー。

 

 

 

060109_himisen2

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消火栓の除雪

060109_shoubou_jyosetu消火栓の除雪を行う為に、午前10時集合の連絡がありました。完了・解散は、午前11時30分。

消火栓や防火水槽を、いつでも使用できるように管理する事も、消防団の大切な任務です。

貴方は、ご自分の町内の消火栓がどこにあるか、ご存知ですか?

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2006.01.08

除雪・仕事・除雪・・・の合間の湊川

060108_minatogawa 除雪の合間に撮った、雪が舞う湊川です。

漁師さんが身につけるような本格的なカッパを、上下に着込み、はあはあ言いながら”ママさんダンプ”を押していると、すぐに汗ばんできます。

 

下ばかり見ていた視線をふと上げると、ドラマに出てきそうな情緒ある風景。

で、ちょっと休憩。

この後、休日当番の社員さんと一緒に、灯油と配達と、ガスボンベの交換。

その後、また除雪。

こんな感じで、日曜日は過ぎていきました。

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2006.01.07

消防出初式

060107_shoubou_dezomesiki今日は、消防出初式でした。

かっこいい一斉放水の様子は、よくテレビで放映されますが。

その前後の地道なポンプ車のメンテナンスは、あまり知られていないと思います。

 

川水を使っての放水の後は、不純物を残さないように、必ず上水道の水をポンプの中に通します。

また、出動の度に必ず車体やホースを洗って汚れを落とし、きちんと整備してから車庫に入れます。

全ては、緊急時にベストの状態で出動できるようにする為です。

経営書によく「環境整備」の重要性が説かれていますが、消防団では当たり前に行われています。

すごい、と思います。

追記:やっと少し、新しい画像処理ソフトの使い方と、このブログへの掲載方法がわかりました。

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2006.01.03

稲盛和夫氏の言葉「願望を高める」

私は、京セラ創業者の稲盛和夫氏を、経営・人生の師と仰いでいます。

今日、稲盛氏著「成功への情熱」(PHP研究所発行)を読み返していました。その中で今の自分に言い聞かせるべき言葉として、以下に引用します。

われわれは状況の奴隷であってはならないと思います。「こうしたい」と思ったけれども、社会情勢、経済情勢などのために、自分の目標は実現困難であると思い、簡単にあきらめてしまう人がいます。(中略)

しかし強い願望を持っている人は、問題を解決するために創意工夫と努力を始め、目的に到達するまで、決してあきらめないのです。

つまり、目的に向かって進んでいく人、挫折を重ねていく人、そしてだらだらと一生を終えてしまう人の、一番の大きな差は、この願望の強さなのです。

(294P・295P 「95 願望を高める」より)

3日間の穏やかな正月で、十分な休養と考える時間をとることができました。そしていよいよ明日から仕事開始。

今年の目標を再度確認し、必ず実現させるという強い願望を抱き続けたいと思います。

成功への情熱―PASSION

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2006.01.01

あけましておめでとうございます

060101_minatogawa 昨年(平成17年)の春から、会社のホームページを始めました。

その中で「社長日記」を書いていましたが、いろいろな方からの勧めもあり、今年からブログに移行することにしました。

 

メンテナンスの容易さと、カテゴリーによる過去の文章の有効活用が決め手でした。

これからどうぞよろしくお願いします。

写真は、昨日までの雪が嘘のような快晴の湊川。

新しい年を迎えるにふさわしい景色。

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