昨日、日記に書かせて頂いた通り、「ふれあいフェア2009」のフォローに必死になっている時、1通の封筒が届きました。
先日、リフォームさせて頂いたお客様からの声でした。
読ませて頂いている内に、気持ちが高ぶってくるのがわかりました。
「お客様の声」は、その工事に携わった者全てにとって、「よし、また頑張ろう」という気持ちにさせて頂ける「元気の素(もと)」です。
しかも、今回はこのタイミングで。
すぐ、事務所の奥の壁に貼りました。
その壁には、これまで頂いた「お客様の声」を、全て貼ってあります。
社員も、「お客様の声」を読ませて頂くのが大好きです。
壁一面を、「お客様の声」で埋め尽くしたいと私が言い、みんなも賛同してくれています。
「お客様の声」は、私たちが「意義ある仕事」をさせて頂いたことへの、なによりの「ご褒美」だからです。
僭越ながら、私たちは、仕事に、「お客様のお役に立った」「お客様に喜んで頂けた」といった「意義」を求めます。
人生の中で、仕事に割く時間は、大変大きいものです。
その仕事を単なる「お金を得るための手段」と捉えることは、自らの大切な人生を軽んじることです。
もちろん、生活を維持するためのお金は大切です。
ただ、その上で。
充実した人生であるために、私を含めた社員一人一人が、仕事に「意義」を求めたいと思うのです。
Y様、お忙しい中、わざわざ「お客様の声」を寄せて頂き、本当にありがとうございました。
社員一同、Y様から頂いたエネルギーを大切にして、もっと頑張ります。
・・・なんだか、今日は、かなり、力(りき)んだ文章になってしまいました。
それ程、このタイミングでの、Y様からの「お客様の声」が、嬉しかったわけで。
ご容赦下さい。
頂いた「お客様の声」は、こちらです。