浄化槽から公共下水道への切り替え工事2 完成
昨日(10日)、土間コンクリートの補修工事が終わりました。
左官工事は、自社社員ではできません。
長くお付き合い頂いている職人さんにお願いしました。
いつものことながら、とてもきれいに仕上げて頂きました。
毎回のことですが、本当に安心してお任せできます。
感謝です。
昨日(10日)、土間コンクリートの補修工事が終わりました。
左官工事は、自社社員ではできません。
長くお付き合い頂いている職人さんにお願いしました。
いつものことながら、とてもきれいに仕上げて頂きました。
毎回のことですが、本当に安心してお任せできます。
感謝です。
4月1日から、氷見市上田子の一部地域で、公共下水道が供用開始になりました。
かなり以前より、浄化槽からの切り替え工事をご依頼頂いていて、今日が本工事でした。
解体を終えた浄化槽に入り、排水管を接続しています。
砂を入れて、配管工事は完成です。
朝8時前後に浄化槽の中味を汲み取ることから始まった工事は、夕方4時頃には概ね完了しました。
もちろん、自社社員による施工です。
お客様が台所やトイレなどの水回りをお使い頂けないのは、その間の8時間程です。
尚、スムーズに工事を終えるために、昨日、掘削機械の搬入や土間コンクリートの切断を行いました。
また、明日、機械撤去などの片付けと砂の補充を行います。
・・・満タンに詰めたように見える砂は、たっぷりの水を含ませて時間を置くと、締まって結構体積が減る可能性があります。
明後日には、土間コンクリートの補修を行う予定です。
以前、書かせて頂きましたが、島尾地区の一部で下水道の供用が開始されました。
(尚、島尾地区全体としては、以前から下水は供用開始になっています。)
早速、浄化槽から下水道への切り替え工事をご依頼頂き、大きく変わる天候の合間を縫って工事を行い、今日でほぼ完成しました。
1月下旬頃は、天気が良かったので、確認申請を提出したのですが、その後、2月に入って、真冬に。
先週、天気が少し落ち着いたのをみて、工事に着手しました。
今週は、一転して、暖かで明るい天候で、最後の仕上げである土間コンクリート工事には最適でした。
工事を振り返ると・・・
火曜日 小雨が降る中、掘削機械搬入等の準備。
水曜日 曇りの中、晴れ間も見える。ただ、かなり寒い。
午後から、時折、小雨が混じる。
朝一番で、浄化槽の汲み取り後、本工事着手。
夕方前には、公共マスとの接続を完了し、
ご自宅の下水道が使用可能に。
木曜日 曇り。後片付け。
その後週末は、新しく入れた土砂が、締まって落ち着くのに、ちょうど良い雨。
月曜日 快晴の中、地盤整備。
火曜日 快晴の中、土間コンクリート打設。
水曜日(今日) 土間及びマス・配管内の状況確認。
問題はなく、完成!
今後、車が乗り入れ可能になるまで、コンクリートの硬化を待ってから、周りのガードを取り外します。
最後に、マスのフタの高さを、土間コンクリートの高さに合わせて、お引渡し。
以上です。
浄化槽から下水道へ切り替える工事で、よく頂くご質問にお答えしたいと思います。
尚、回答の内容は、当社での標準的な工事を、想定しています。
工事現場の状況や、施工業者の事情により、違いが出ることをご留意下さい。
<ご質問1>幾らぐらい、かかりますか?
浄化槽以外の生活雑排水の管がきちんとしていて、かつ、公共マスとの位置関係も良好の場合で、18万円から25万円ほどです。
費用には、調査・設計図作成費、申請代行費、元浄化槽上部のコンクリート補修費、諸費用、消費税を含みます。
ただ、浄化槽の汲み取り及び清掃費は、含まれていません。
後日、お客様より委託業者さんへお支払い下さい。
また、仮設トイレの搬出・搬入費用も、含まれていません。
尚、生活雑排水管の整備が必要な場合は、「切り替え工事」の範囲を超えていて、通常の宅内下水道工事となります。
この場合は、家の大きさや排水管経路によって、費用は大きく変わるため、現地調査を行わずに、概算金額をお伝えすることは困難です。
<ご質問2>何日ぐらい、かかりますか?
事前準備に1日、本工事に1日、後片付けと元浄化槽上部のコンクリート補修工事に1日、の3日間です。
その後、コンクリートが固まる期間が、3日から10日程必要です。
尚、時間に余裕があれば、本工事の翌日にすぐコンクリートを打設せずに、土が落ち着くまで待つ方が、コンクリートが綺麗に仕上がります。
掘り返し、新しいものを埋め戻した土には、細かな隙間ができます。
できるだけ隙間を無くすために、上から転圧をかけますが、一番良いのは、水を撒いて何日間かそのままにしておくことです。
その間に、雨が降れば、なお良し、ということです。
<質問3>トイレや台所は、どれくらい使えなくなりますか?
水まわりが使えない=排水を流せない、のは、本工事の1日です。
浄化槽の汲み取りは、午前7時から8時30分頃、行います。
汲み取り後から、トイレはご使用になれません。
ただ、トイレ以外の、台所や洗濯機などは、配管工事が始まるまでは、ご使用頂けます。
配管工事は、午前9時頃から始め、昼食休憩を含み、午後4時頃に完了します。
配管工事が済めば、土の埋め戻し工事中であっても、全ての水まわりがご使用頂けます。
<質問4>日中、留守にしても良いですか?
お客様による、工事の立会いは不要です。
また、工事は全て屋外で行い、宅内に入る必要がないので、家に鍵をかけてお出かけ頂いて結構です。
逆に、日中は、トイレや台所がご利用頂けないので、ご在宅者がおられない方が仮設トイレ等の用意が不要となり、費用は安くすみます。
尚、念のために付け加えれば、休憩は、工事の進捗状況に応じて随時、採らせて頂きますが、その際にお茶やお菓子等をご準備頂くようなお気遣いは、当然ながら全く必要ありません。
<質問5>工事は、久保さんがしてくれるのですよね?
もちろん、配管工事は、当社の経験豊富な社員が、責任を持って行います。
尚、元浄化槽上部のコンクリート補修が必要な場合は、当社と長い付き合いのある、信頼できる左官職人さんにお願いしています。
浄化槽から、下水道への切替工事の流れをお伝えします。
1.ご相談(お電話・ご来店等)
費用・工期等、お客様のご質問に、お答えします。
一般的なことや概算金額ではなく、詳細見積りの作成には、お客様宅にお伺いしての、現地調査が必要です。
現地調査をご希望される場合に限り、お客様のお名前・ご住所・お電話番号をお聞きします。
その上で、現地調査の日時を打ち合わせさせて頂きます。
2.現地調査
お約束の日に、当社より数名で、お客様宅にお伺いします。
公共マスと、浄化槽及び排水管の位置関係や状況、また、雨水の処理方法等を確認します。
工事の方針が定まったら、お客様にご説明し、ご了解を頂きます。
お客様のご了解を頂いたら、設計図面作成の為に、測量を行います。
作業は、1時間前後で、終了します。
3.図面及び見積書作成
現地調査に基づき、設計図面を作成します。
その図面にて積算を行い、見積書を作成します。
尚、この設計図面は、ご契約頂いた際には、氷見市上下水道課の「確認」を受ける為の申請書類となります。
現地調査後、約1週間程で、お客様へ見積書をお届けいたします。
4.ご契約
設計図面と見積書を、お客様にご提示し、内容を詳しくご説明いたします。
納得頂ければ、ご契約となります。
その場合、着工日時の打ち合わせをさせて頂きます。
5.確認申請書類提出
工事を行うには、氷見市上下水道課へ確認申請を行い、受理される必要があります。
確認申請は、当社が代行いたします。
前述の設計図面を含む確認申請書を、当社が作成いたします。
それらの書類に、お客様のご署名・捺印をお願いします。
確認申請提出後、1週間程で、工事可能となります。
6.事前準備
本工事の前に、再度、お客様と工事内容について、お打ち合わせをさせて頂きます。
浄化槽の汲み取り手配、掘削機械の搬入、ご近所へのご挨拶などの準備を行います。
浄化槽の上部だけでなく、土間全体がコンクリート仕上げの場合、工事に必要な箇所を、コンクリートカッターで切断します。
7.本工事
浄化槽の汲み取りを終えたら、コンクリートをはつり(壊し)、浄化槽上部を撤去し、配管します。
前回お伝えした通り、既存の排水管がきちんとしていれば、本工事は、1日で完了します。
夜には、全ての水まわりがご利用頂けます。
8.完成・お引渡し
壊した土間コンクリートを、補修します。
コンクリートの乾燥には、気温により、3日から10日程、必要です。
上に、人や車が乗ることができるようになったら、完成、お引渡しです。
浄化槽から下水道に切り替える際、お客様宅の排水管の状況によって、工事内容が大きく違ってきます。
状況には、大きく分けて2種類、あります。
その違いは、生活雑排水について、将来、下水道本管に接続することを想定して配管してあるか、否か、です。
「生活雑排水(せいかつざっぱいすい)」とは、流し台・浴室・洗面化粧台・手洗器・洗濯機など、日常生活の排水のことです。
これらの排水を流す配管を、将来、下水道の公共マスが設置されるであろう位置に向けて、体系的に、勾配を確保して、きちんと配管してあれば、浄化槽から下水道への切替工事は、簡単です。
そうした配慮をする業者であれば、普通、浄化槽も、切替が簡単になる位置に設置してあるはずです。
以上のような状況であれば、
1.浄化槽の流入口と排出口をパイプで接続し、
2.その管と、生活雑排水が流れる管の下流部分とで接続し、
3.まとめた管を、公共マスへ入れれば完成!
です。
配管工事は、1日で終わります。
・・・前日の準備や、その後の土間コンクリート補修があれば、もう少し日数が必要ですが、少なくとも、「トイレが使えない」のは1日だけです。
しかも、日中、お留守のお宅であれば、仮設トイレも不要となります。
ということは、工事費も安くてすみます。
それに対して、生活雑排水が、それぞれ単独で、近くの側溝へ流されている場合は、大変です。
まず、これらの排水管をまとめる工事が必要です。
浄化槽を下水道に切り替える為には、同時に、これらの生活雑排水を全て、公共マスへ流すことが義務付けられているからです。
1箇所でも公共マスへ入れずに、側溝へ流すような設計は、認められません。
例え、その1箇所が、公共マスからどんなに距離が長く、難工事であっても、です。
必然的に、工期は長くなり、費用もかさむことになります。
こうした状況判断は、お客様ご自身でも、ある程度できると思います。
実は、その他に、「下水道管に、雨水が混入してはならない」、という規則もあるのですが、これ以上の判断は、お客様には少し難しいかもしれません。
まずは、「生活雑排水が、きちんとまとめられているか、バラバラに側溝に入っているか」のご確認をされてみてはいかがでしょうか。
(3)に続きます。
・・・ただ、明日(30日)・あさって(31日)は、所属する消防団の研修旅行のため、日記はお休みです。
そのさらに次の日(2月1日)、疲れが残っていなかったら・・・、続けます(笑)。
氷見市島尾地区の中の一つの地域で、皆さんが待っておられた下水道が、この1月、いよいよ供用開始になりました。
おめでとうございます!
「供用開始」とは、氷見市が管理する下水道本管に、個人宅の下水道管を接続し、下水を流して良い状態になった、ということです。
これまで、トイレを汲み取りで我慢されていた方は、水洗化できます。
また、トイレはすでに水洗式だけれど、そのために浄化槽を入れておられた方は、浄化槽から下水道管接続に切り替えることができます。
ただ、嬉しい反面、お客様がここで悩まれるのは、
「そうした下水道工事を、どこに頼んだら、良いがいろうか?」
ということでは、ないでしょうか?
他にも、こんな疑問や不安がおありなのでは、ないでしょうか。
「費用は、いくらぐらい?」
「工事は、何日ぐらい?」
「ちゃんと、工事してくれるがいろうか?」
「手抜き工事を、されたらどうしよう・・・」
「アフターサービスは、大丈夫ながいろうか?」
・・・こうした悩みの全ては、「下水道工事を依頼する業者選び」にかかってくるのだと思います。
そんな島尾地区の、下水道工事及びそれに伴うリフォーム工事を行う業者として、当社は、自信を持って立候補させて頂きます。
まず、基本的な条件では、
下水道業者として:当社は、氷見市下水道排水設備指定工事店(第6号)です。
また、一般建設業(管・水道施設・土木)富山県知事許可(般-18)第6832号を受けています。
もちろん、自社施工にて行います。
リフォーム業者として:2級建築士が在籍し、一般建設業(建築一式)富山県知事許可(般-21)第6832号を受けています。
また、水まわりに強いリフォーム集団である、「TOTOリモデルクラブ」所属で、氷見市では唯一、TOTOから「水彩工房」のショップブランドの使用許可を得ています。
豊富な施工実績は、「富山県氷見市のリフォーム・増改築 水彩工房&株式会社久保 施工事例」をご覧下さい。
ただ、こうした工事業者としての条件は、基本的すぎて、お客様からは、どの業者も備えているように見えるかもしれません。
(実は、そうでもないのですが・・・)
悪徳訪問販売は、論外です。お気をつけ下さい。
そこで、「当社=久保」へご用命頂いた場合のお客様のメリットを、お伝えしたいと思います。
それは、
「小回りのきくアフターサービスを、ずっときちんとお受け頂けます。」
ということです。
下水道を含む水まわりは、工事後も、細かな修理や補修が必要です。
ポイントは、 「細かな」という所です。
実は、この「細かな水まわりの修理」を得意とする、管工事業者やリフォーム業者は、とても少ないのです。
この作業には、「富山県知事許可」や「氷見市公認」の業者であることとは、関係がありません。
大切なのは、「細かな水まわりの修理」を得意とする、「社風」です。
そして、当社の社員は、事務員を含め、本当にこうした作業が得意なのです。
この点について、これまでの日記でも、度々、書かせて頂いています。
お手数でも、ぜひ、遡ってご覧下さい。
今回の工事をご縁に、当社とお付き合い頂ければ、こうした「社風」をご理解頂けると思います。
そして、いつかきっと、お客様のお役に立てると思います。
工事やリフォームをさせて頂いたお客様からのご感想は、
当社ホームページ内の「お客様の声」を、ご覧下さい。
ご相談やお見積りは、無料です。
また、決して強引な営業は致しません。
この日記や以下のホームページで、当社のことをご確認頂き、ご連絡頂ければ幸いです。
次回以降、具体的な工事の内容や、よくあるご質問への回答、などを書かせて頂きます。
浄化槽を埋める穴を、掘ります。
手前の丸いフタの下に、単独浄化槽が埋まっています。
通常は、単独浄化槽を掘り上げて、その場所に、合併浄化槽を入れるのですが、地盤が緩く、建物に密着している為、お客様とご相談の上、今回は、新たな場所に埋めることにしました。
合併浄化槽は、単独浄化槽よりも大きいので、穴は深く大きくなります。
無事、埋設完了です。
粘土質の地面の為、社員達は、泥だらけで頑張っています。
排水管用の穴は、手掘りです。
掘るのも、埋めるのも、一苦労。本当にごくろうさま。
着手前。
もう少しで、配管完了。
今日から、単独浄化槽から、合併浄化槽への交換工事がスタートしました。
穴を掘り、底に土間コンクリートを打設します。
これを入れます。
単独浄化槽から、合併浄化槽への交換工事のお問い合せが、最近増えています。
単独浄化槽では、浄化しているのは、トイレからの排水だけです。
台所やお風呂や洗濯機からの生活雑排水は、そのまま川へ流されている訳で、環境への負荷は大きいことになります。
合併浄化槽に交換することで、全ての排水が浄化されます。
環境改善に貢献できる、大切な仕事です。
今日から、下水道工事を含むリフォーム工事が始まりました。
完成まで頑張ります!
さて、当社では、管工事は自社施工です。
上の2枚の写真に写っているのは、当社の社員です。
私たちにとっては普通のことですが、改めてこのリフォーム業界を見渡すと、それ程普通のことではないようです。
新聞折込チラシがよく入る、いわゆる営業中心の「リフォーム店」は、工事の全てを協力業者さんに委託します。
当社は元々が、ガス販売店と管工事店なので、そうした工事は、自社施工となります。
その他の、大工工事や電気工事などは、自社ではできないので、協力業者さんに委託します。(もちろん、施工管理は当社社員が、毎日お宅にお伺いして行ないます。)
お客様からすれば、その違いは、あまり気にならないことなのでしょうが。
リフォームは、完成して終り、ではありません。
完成後ずっと続く、アフターメンテナンスが大切です。
その中でも、トイレ詰まりやパッキンの磨耗など、水廻りのメンテナンスは、他の部位からみて頻度が高いものです。
そんな時、管工事を自社施工している当社ならば、より的確に対応できる自信があります。
しかも、当社は地元氷見市でのみリフォームをお受けしますので、素早い対応ができます。(言い換えれば、責任あるアフターメンテナンスをする為に、氷見市に限定しているのですが。)
氷見市のお客様にとって、「管工事を自社施工する、氷見市内のリフォーム店」は、十分メリットがあると思います。
以上、ふと思いついた、目一杯の宣伝・・・でした。
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