社員旅行に行ってきました
6月18日・19日の2日間、社員旅行に行ってきました。
美ヶ原高原「王ヶ頭ホテル」で過ごした時間は、とても素晴らしいものでした。
昨日(6月11日)と今日の2日間、
氷見市のショッピングセンター「プラファ」さんにて、
「2011 ガスラブフェア in 氷見」が開催されています。
主催は、氷見エルピーガス事業協同組合です。
もちろん、当社も組合員です。
おかげさまで、昨日は多くのお客様で賑わっていました。
氷見市のガス店が、勢揃いしてやっています。
パロマ、リンナイ、ハーマンと、ガス器具メーカーも勢揃いで、みんな気合いが入っています。
最新のガス器具が、かなりお買得な価格になっています。
今日(6月12日)も、午前9時から午後4時まで、開催しています。
まだの方は、ぜひお越し下さい。
お待ちしています!
「いい買い物をしたよ。」
「リフォーム後は、毎日風呂に入るのが楽しみで、家族に笑われとるがいちゃ。」
お客様が、満面の笑顔でそうおっしゃいました。
私は、本当に嬉しい気持ちになりました。
お客様の最初のご希望は、浴槽の入れ替えと、出が悪い給湯管のやり直しでした。
着手前です。
お話しをじっくりお伺いした後、私は、お客様のご希望通りのプランの他に、システムバスへの全面リフォームもご提案しました。
もちろん、予算は大きくオーバーすることになります。
けれども、お客様のご希望通りのプランであっても、その予算は決して小さなものではありませんでした。
そして今回の場合、せっかくまとまったお金を使って頂きながら、単なる修繕的な工事では、心からご満足頂けない可能性があると思いました。
両方のプランのメリットとデメリットをご説明させて頂くと、お客様はシステムバスへの全面リフォームを受け入れて下さいました。
そして、1坪のシステムバスへの交換工事を行いました。
窓は、既存のものを再利用しました。
とても明るくて広い空間になりました。
「すごく掃除がしやすね。」
「色が気に入っているんだ。」
「足がゆっくり伸ばせて気持ちいいよ。」
お客様は、嬉しそうに話して下さいました。
リフォームの仕事をさせて頂いていて、こんな風にお客様に喜んで頂けることこそが、私たちにとっても最高に嬉しいことです。
今日は、もう最良の1日になりました。
ありがとうございました。
大寒波襲来で、大雪でとても寒い日の夕方。
長いお付き合いのお客様から、「助けて。」とのお電話を頂きました。
水道メーターを検針する方から、
「使用量が、普段よりも、かなり多くなっています。漏水の可能性があります。」
と言われたとのことでした。
漏水の多くは、このように水道メーター検針の時に発見されます。
お客様は、とても不安になられて、当社に電話されたのでした。
急遽、お客様宅に伺うと、やはり家の周り全てがたくさんの雪。
水道メーターを見ると、もの凄い勢いで水が流れ出ていることがわかります。
気合いを入れて、調査開始です。
約2時間後、なんとか漏水個所の目途が立ちそうです。
日はすっかり暮れ・・・。
雪の山を乗り越え・・・。
雪の奥のトタンをめくると・・・。
ようやく・・・、発見!
凍結することで、水が膨張し、ビニール管の継ぎ手が外れたようです。
既に使われていなかった古い管でした。
漏水は、調査が大変なのです。
その箇所が発見できれば、後の作業は簡単です。
今回は、使用していない管とのことだったので、キャップをして完了です。
お客様は、何度も何度も「ありがとうね。」と、おっしゃって下さいました。
お客様に喜んで頂き、私たちにとっても、達成感と共に、最高に嬉しい瞬間でした。
先日、バリアフリーリフォームが完成しました。
通常、「バリアフリーリフォーム」というと、床段差の解消工事だと思っておられる方が多いのではないかと思います。
もちろん、これはとても大切な工事です。
ただ日常生活を、安全で快適に送る為には、「床段差の解消」と同じくらい大切なことがあります。
それは、「温度差の解消」です。
リビングは暖かくしていても、廊下に出ると寒い、もちろん、トイレや脱衣所も寒いまま・・・、というお宅は、まだまだ多いようです。
ある暑い夏の日、お母様の為にと、娘さんからご相談を頂きました。
いつまでも、お母様がお元気で快適に過ごせるように、生活空間全体をバリアフリーにしたい、というご要望でした。
解体工事中の状態です。
屋外に面した壁や、屋根裏となる天井や、床に、断熱材は入っていませんでした。
30年以上前に建築された建物では、こうした状態は珍しくありません。
工事では、全ての箇所に、断熱材をたっぷりと入れました。
窓も、複層ガラス(=ペアガラス)サッシに入れ替えました。
もちろん、床段差も無くしました。
ここでは、右上に少し映っているドアが、温度差解消の為に、重要な役割を担っています。
このドアは、階段の入口に、今回新たに設けたものです。
居室、廊下、トイレ、台所等の生活空間を、全て効率よく暖める為に、暖められた空気が階段から2階へ逃げるのを防いでいます。
尚、「明るさの差」も解消すべく、生活空間全体の照度を、均一かつ明るめに整えました。
床段差がなく、どこへ行っても暖かく、そして明るい空間になりました。
寒さの厳しい北陸の冬に、間に合いました。
お母様にも、娘さん方にも、とても喜んで頂きました。